寂光院
白雉5年(654)に創建されたと伝わる厄除けの千手観音霊場で、尾張のもみじ寺と呼ばれるほど、秋の紅葉がすばらしい。また、つづら折りの石段の脇には石仏がたたずむ姿も見られ、静かな山寺の情緒を味わうことができる。境内には縁結びの弁財天や、願いを込めて誰でも撞ける「願いの鐘」がある。全山は国定公園に、また、本堂・随求堂・山門・弁天堂は国の登録文化財に指定されている。
- 「犬山遊園駅」から徒歩25分
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白雉5年(654)に創建されたと伝わる厄除けの千手観音霊場で、尾張のもみじ寺と呼ばれるほど、秋の紅葉がすばらしい。また、つづら折りの石段の脇には石仏がたたずむ姿も見られ、静かな山寺の情緒を味わうことができる。境内には縁結びの弁財天や、願いを込めて誰でも撞ける「願いの鐘」がある。全山は国定公園に、また、本堂・随求堂・山門・弁天堂は国の登録文化財に指定されている。
瀬戸市街の東方に位置する自然公園。名僧行基に由来する天然の岩の祠「岩屋堂(岩屋山薬師堂)」を中心に、岩屋堂毘沙門天堂や高さ17mの瀬戸大滝、暁明ケ滝といったみどころが点在。新緑や秋の紅葉など四季折々に訪れる人が多い。
小牧山城は織田信長が初めて自ら手がけた城で4年間居城し、その後小牧・長久手の合戦等で歴史的にも有名。小牧山城は小牧山全体に土塁・堀・曲輪が展開し、本丸の周囲には近世城郭のルーツとなる石垣がめぐらされていた。また、れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)もおすすめスポット。
五条川沿い約7.6kmに渡って日本の「さくら名所100選」に選ばれた1300本を超える桜並木が続き、橋の上からは、川の両岸から水面を覆うように枝を張った絶景の桜のアーチが楽しめる。散り際には、花びらが水面に舞う花筏も風情があり見所になっている。
天王川公園は、かつて木曽川支流の天王川がせき止められてできた池を中心に広がっている。春の桜、初夏の藤、秋の紅葉、冬の雪景色など天王川八景として親しまれている。また、毎年7月の第4土・日曜に行われている尾張津島天王祭の車楽舟[だんじりぶね]行事が、平成28年(2016)12月にユネスコ無形文化遺産に登録された。
名古屋市の農業振興を図るため、昭和40年(1965)に開設。多くの市民が農業にふれあい、学びながら、ゆったりと憩うことのできる野菜と家畜がテーマの農業公園として親しまれている。園内にはウシの放牧場、名古屋コーチンをはじめとした各種ニワトリの鶏舎やふ化が見られる展示室、各種野菜の畑や栽培温室、花を中心とした展示温室、芝生広場などがある。また、しだれ梅園は、全国有数の規模を誇り、紅梅・白梅あわせて約700本が春の農業センターを彩る。
山崎川沿いの石川橋から落合橋までの区間に約600本の桜並木となっている。「日本さくら名所100選」にも選ばれた美しい景観だ。見頃の時期には、かなえ橋から鼎小橋[かなえこはし]南側まで約120mをライトアップしている。
運動施設、散策路、彫刻、遊具広場(スカイパーク)のある総合公園。毎年、春にはさくらまつり、秋には市民祭を開催。
鶴舞公園は、明治42年(1909)に名古屋市が設置した最初の公園で、110余年の歴史をもつ。桜やハナショウブなどの季節の花々の咲く緑豊かな園内は、市内随一の市民の憩いの場になっている。開園当時をしのばせる噴水塔や、普選記念壇、奏楽堂などはその歴史を今に伝えており、平成21年(2009)に公園のほぼ全域が国の登録記念物(名勝地関係)に登録された。
高さ138mの展望タワー「ツインアーチ138」が目印の国営公園。季節ごとの花や豊かな自然が楽しめ、開放感いっぱいの芝生エリアでのんびり過ごすことができる。子供たちに人気の大型遊具も充実。春は桜並木でサイクリング、夏は「やすらぎの池」で水遊び、秋はハロウィン、冬はイルミネーションなど一年を通して多彩なイベントも開催している。
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