文化のみち百花百草
大正9年(1920)の書院、茶室、土蔵を改修して開館。かつて当館が所蔵し徳川美術館へ寄贈した「百花百草図屏風」(重要文化財)にちなんだ庭園は、四季を通じて草花を楽しむことができる。多目的ホールではセルフサービスのコーヒー、お茶などを飲みながら庭を眺めることができる。
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大正9年(1920)の書院、茶室、土蔵を改修して開館。かつて当館が所蔵し徳川美術館へ寄贈した「百花百草図屏風」(重要文化財)にちなんだ庭園は、四季を通じて草花を楽しむことができる。多目的ホールではセルフサービスのコーヒー、お茶などを飲みながら庭を眺めることができる。
名鉄百貨店本店メンズ館の前に立つ、身長6.1m、体重600kgの名鉄百貨店の広報部員。季節にマッチした衣装に身を包むオシャレさんだ。
陶磁器の輸出業で財をなした春田鉄次郎の自邸を一般公開。大正13年(1924)築、名古屋高等工業学校(現名工大)の校長・武田五一の設計と言われている。洋館1階には創作フレンチレストラン「デュボネ」がある。営業フロアは一般見学不可。
白いタイル張りの洋館と落ち着いた和館で構成された邸宅は、発明王・豊田佐吉の弟、豊田佐助が住んでいた。1階には蓮のつぼみの形をした照明が、天井には「とよだ」の文字が鶴と亀でデザインされた換気口など、細かなところまで見逃せない。
太閤通口からすぐの中央コンコースに立つ銀色の時計。新幹線改札口のすぐ目の前にあるので、遠方から来た人との待ち合わせにおすすめ。
博物館明治村に保存・展示されている建造物。中世ヨーロッパのロマネスク様式を基調に、ゴシックデザインを交えた外観で、正面左右に建てられた高い尖塔が特徴的な教会堂。1階はレンガ造り、2階は木造という耐震性に優れた構造になっている。
博物館明治村に保存・展示されている建造物。本格的な洋風スタイルの重厚な石造りの建物。札幌は暖房の使用が多く、火災の多い土地だったため、当事の情報流通の拠点を守るために石造りとなった。石の表面には繊細な花紋も彫られている。
永禄3年(1560)5月19日、2万5000とも言われる大軍で尾張に侵攻した今川義元を、小勢の織田信長が討ち取ったとされる桶狭間の戦い跡地。この戦いを機に信長の武勇は全国的に広まり、天下統一に向けた覇道への第一歩となった。昭和12年(1937)に国指定史跡に。地内には往時を偲ぶ今川義元公の墓や石碑などが残されている。
桶狭間の戦いの前夜、義元公が諸将を集めて軍議を行ったという沓掛城。後に信長に攻め落とされる。現在、城はないが本丸や二の丸の一部、土塁や内堀、諏訪曲輪[すわくるわ]が残る。市指定史跡。
旧東海道の宮の宿(現在の熱田)は、桑名[くわな]へ渡る七里の渡しの渡船場として、船の出入りや客の往来も多かった。その航海の安全を見守る役目として置かれた常夜灯が、今でもひっそりと残っている。火災により寛政3年(1791)に再建され、その後荒廃していたものを昭和30年(1955)に地元の有志により、ほぼ旧位置に再建され、現在は宮の渡し公園として整備されている。
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