国宝・犬山城
天文6年(1537)、織田信康により創建された現存する日本最古の木造天守。天守の美しさは荻生徂徠[おぎゅうそらい]が李白の詩を引用し、「白帝城」と讃えたほど。最上階の回廊からは、木曽川の眺めとともに、晴れた日には遠く御嶽山、名古屋駅ビル、岐阜城などを見渡せる。
- 「犬山遊園駅」から徒歩13分/「犬山駅」から徒歩17分
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天文6年(1537)、織田信康により創建された現存する日本最古の木造天守。天守の美しさは荻生徂徠[おぎゅうそらい]が李白の詩を引用し、「白帝城」と讃えたほど。最上階の回廊からは、木曽川の眺めとともに、晴れた日には遠く御嶽山、名古屋駅ビル、岐阜城などを見渡せる。
明治31年(1898)建設のカブトビール製造工場跡。約240万丁のレンガを使い、現存するレンガ建築としては日本最大規模を誇る。レンガ造りのビール工場の遺構は現存数が極めて少ないため、貴重な建造物となっている。カフェでは、生カブトビールを味わうことができる。夜には建物のライトアップ(時間:日没~22時)が幻想的だ。国の登録有形文化財、近代化産業遺産に登録されている。
伊良湖岬灯台の背後の山の斜面に、天武朝の皇族であった麻績王[おみのおおきみ]が『うつせみの 命を惜しみ浪にぬれ 伊良虞の島の玉藻刈り食す』と詠んだ歌碑がある。都を追われ伊良湖に身を寄せている時、里人の思いやりに応えて詠んだ歌。
柳田國男[やなぎたくにお]が明治31年(1899)に伊良湖に滞在し、椰子の実を拾った話を親友の島崎藤村に語ったときにうまれた『名も知らぬ遠き島より流れよるやしの実ひとつ…』の抒情詩が刻まれた碑。
昭和を代表する建築家・堀口捨己の監修によって築造された日本庭園。織田信長の弟の織田有楽斉[うらくさい]が京都の建仁寺に創建した国宝茶室「如庵」[じょあん]や、国指定重要文化財「旧正伝院書院」[きゅうしょうでんいんしょいん]が見られる。如庵は昭和11年(1936)に国宝に指定された茶道文化史上貴重な遺構で、京都の山崎妙喜庵の待庵、大徳寺龍光院の密庵とともに国宝茶席三名席の一つ。昭和47年(1972)に現在の地に移築され一般公開されている。
名古屋の幹線輸送路だった堀川と中川運河を結んでいた水門。東洋一ともいわれた建築美は本来の役目を終えた今も健在。夜にはライトアップされる。付近は松重閘門公園として整備されている。
博物館 明治村に保存・展示されている建造物。大正12年(1923)、20世紀を代表する建築家といわれるアメリカ人、フランク・ロイド・ライトによる設計のもと完成。幾何学模様を施した大谷石や、櫛目を入れたレンガなど組み合わせ、柔らかで華麗な外観を現出している。喫茶室では落ち着いた雰囲気の中、コーヒー・紅茶などが楽しめる(不定休)。国の登録有形文化財。
桶狭間古戦場伝説地(史跡)の向かい側に位置する高徳院には、今川義元公の本陣跡が。義元公の追善供養のための石碑が立てられている。
清須に位置し、園内には26歳の織田信長が桶狭間の戦いに出陣する姿を模した銅像とそれを傍らで見守る濃姫像があり、夫婦円満が出世、恋愛のパワースポットとして話題である。
伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部の近くに『鷹一つ見つけてうれし伊良湖崎』という芭蕉の句碑がある。愛弟子と伊良湖を旅した時に詠まれた句。
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