名古屋市市政資料館
大正11年(1922)、当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設。現在は市政資料館として館内を公開し、名古屋市政に関する資料等も保存・公開している。レンガ造りの建物は国の重要文化財に指定。夜はライトアップも行われる。
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大正11年(1922)、当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設。現在は市政資料館として館内を公開し、名古屋市政に関する資料等も保存・公開している。レンガ造りの建物は国の重要文化財に指定。夜はライトアップも行われる。
桃太郎は犬山の山奥の栗栖村で生まれたという伝説を継承する桃太郎神社。宝物館には鬼のミイラの写真など珍しい資料を展示。
「城とまちミュージアム」の愛称で呼ばれる本館は、犬山城と城下町をつなぐ施設。武家文化、町人文化が花ひらいた江戸時代を中心に、犬山の歴史や文化を展示紹介している。また、南館の「IMASEN犬山からくりミュージアム 玉屋庄兵衛工房」では、毎年4月に開催される犬山祭の山車からくりのほか、座敷からくりの代表作・茶運人形などを展示している。
「みて・ふれて・たしかめて」をコンセプトに、さまざまな展示や体験を通じて、子どもから大人まで楽しみながら科学にふれられる総合科学館。ギネス認定された、ドーム内径35mの世界最大級のプラネタリウムの球体を強調した外観デザインに加え、マイナス30℃の部屋でのオーロラ映像や高さ9mの人工竜巻など、自然の驚異を体感できるエンターテイメント性豊かな四つの大型展示のほか、約260種類の展示を楽しめる。サイエンスショーをはじめとした実演・実験が毎日行われ、週末には身の回りの簡単な材料や自然素材を用いて製作する工房なども開催される。
明治時代中期から昭和にかけて、陶磁器の生産・輸出の拠点として栄えた白壁の中心的存在であった施設。昭和7年(1932)施工。館内1階のギャラリーでは、輸出全盛期に名古屋で上絵付加工された作品を展示している。国登録有形文化財(建造物)に登録されている。
東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの実物車両を展示し、「高速鉄道技術の進歩」を紹介する鉄道のミュージアム。日本最大級の「鉄道ジオラマ」や、運転士や車掌の体験ができるシミュレータ(先着順制・有料)をはじめ、実物や模型を使った展示コーナーも充実しており、鉄道のしくみや歴史について子どもから大人まで体験しながら楽しく学ぶことができる。
身近な環境から地球環境まで幅広く環境問題について考え、楽しみながら体験・学習できる施設。映像で学ぶバーチャルスタジオや、工作・実験などができるワークショップが人気。展示室では、公害・環境保全、ごみ減量、生物多様性、地球温暖化の4つのテーマで、パネルやタッチモニターなどにより環境問題をわかりやすく解説。
毎年10月に行われる有松天満社秋季大祭に登場する山車を一般に公開している。精巧なからくり人形をのせ、水引や刺繍など豪華な飾りが施された山車は、延宝3年(1675)に作られた布袋[ほてい]車と、天保時代(1830年頃)に作られた唐子[からこ]車、明治6年(1873)に作られた神功皇后[じいぐうこうごう]車の3台。いずれも市の有形民俗文化財に指定されているが、毎年交替で一台ずつ展示される。ビデオによる山車の解説も行う。所要30分。
暮らしの中の電気をはじめ、環境やエネルギーについてさまざまな角度から探る展示室がある。また、科学のふしぎを解き明かす「おもしろ実験」や、自分の顔を取り込んでクイズやゲームに挑戦する「オームシアター」など科学を楽しく学ぶことができる。3階「電気の旅」にある大迫力のジオラマは必見。
貨幣展示室では、現存3枚という豊臣秀吉が作らせた「天正沢瀉[おもだか]大判」や世界最古の貨幣「古代中国の貝貨」など日本および世界各国の貨幣を常設展示している。浮世絵展示室では、歌川広重が描いた東海道を中心とした浮世絵版画の企画展を開催。
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