平草原公園
南紀白浜空港から白浜中心街へ向かう途中の高台にあり、白浜の町並みを一望できる公園。外周に沿って全長2kmのトリムコースが造られている。また、桜並木やユキヤナギ、アジサイ、椿と、四季折々の花が楽しめる。
- 「南紀白浜空港駅」から徒歩23分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
南紀白浜空港から白浜中心街へ向かう途中の高台にあり、白浜の町並みを一望できる公園。外周に沿って全長2kmのトリムコースが造られている。また、桜並木やユキヤナギ、アジサイ、椿と、四季折々の花が楽しめる。
「一目百万、香り十里」といわれる、日本一の規模を誇る梅林。植えられているのは、主に食用の高級品種南高梅[なんこううめ]。シーズンになると、なだらかな山々に見渡す限りの梅の花が広がる。園内には、1周3kmと4kmのウォーキングコースが設けられている。
梅の産地・田辺市を代表する梅林で、隠れ里のような山里・石神の郷にある。江戸時代から梅栽培が行われていたといい、明治22年(1889)の水害を機に本格的に梅を植栽、栽培し始めた。標高約400mの「大蛇峰」と呼ばれている尾根からは、太平洋の水平線に向かってすり鉢状に広がる梅林が眺められ、「一目30万本」と謳われ、「天空の梅林」の名があるのにも納得。2月上旬から3月上旬の開花期の白い霞がたなびくような景観は圧巻だ。開園期間中には多彩なイベントも開催。
古座街道を通り、広瀬渓谷へ入って遊歩道を進むと見える落差20mの滝。紅葉や新緑の時期には、観光客で賑わう。
橋本駅北側の高台にあり、橋本市の市街地を一望できる。桜の名所としても有名。また、園内の陵山[みささぎやま]古墳は、直径45mの円墳で周囲に幅6mの堀も備え、和歌山県下最大を誇る。
古座川流域は、全国的にも最多雨地帯で、洪水による被害が多発していた。そこで昭和30年(1955)に洪水調節と発電の多目的ダムとして建設されたのが七川ダムだ。古座川、平井川、添野川が合流するダム湖では、船遊びやブラックバス釣りが楽しめる。春には、地元の人が湖畔に植樹した3000本の桜が咲く、桜の名所となっている。3月下旬から4月上旬には桜祭りも開催。
瀞八丁(特別名勝・天然記念物)は、熊野川町の玉置口から奈良県十津川村田戸までの約1.2kmの渓谷を指す。春にはヤマザクラ、初夏にはツツジやシャクナゲが新緑に映え、晩秋には紅葉が美しい。渓谷の両岸が迫り、高さ40~50mの岩壁がそそり立ち始めるのは玉置口近くの洞天門から。夫婦岩などの奇岩や、高さ20m幅87mの屏風岩、高さ45mの天柱岩など巨岩が、次々に現れる。奥行き42mの寒泉窟、岩の割れ目にできた竜泉窟などの洞窟もあって、変化に富んだ渓谷美は実に見事。渓谷探勝には、玉置口や下流の志古などからウォータージェット船を利用。船は田戸船着場に寄り、上瀞入口の獅子岩などを見て引き返す。
熊野本宮大社や大斎原の大鳥居をはじめ本宮の里が一望でき、眺望は抜群。特に桜が彩る春は格別だ。
熊野三山の一つ。鳥居から158段の石段を上ると、神門の向こうに四社殿が立つ。左から夫須美大神を祀る西御前(第一殿)、速玉大神を祀る中御前(第二殿)を合わせた相殿、その右隣に熊野造の証誠殿が立ち、主祭神の家津御子大神を祀る本殿となっている。さらに右隣の若宮(第四殿)には天照大神が祀られている。伝承によると、社殿創建は今から2020年ほど前の崇神天皇の時代。大斎原[おおゆのはら]に鎮座していたが、明治22年(1889)の大洪水で一部社殿が流失し、現在の地に遷座された。宝物殿では、『熊野本宮八葉曼荼羅』や国指定重要文化財の鉄製大湯釜などを展示。
山と川に囲まれた自然いっぱいの中にあり、春は花見、夏は川遊び・魚釣り、秋は紅葉、冬は上流500mの仙人風呂(12~2月)と、年間を通じてアウトドアが楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。