熊谷桜堤
荒川沿い約2kmにわたるソメイヨシノの並木で、春には土手が一面のピンク色に染まる。平成2年(1990)には「さくら名所100選」にも選定された。場所によっては、手に取れる近さで桜の花を撮影できる。
- 「熊谷駅」から徒歩11分/「上熊谷駅」から徒歩14分
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荒川沿い約2kmにわたるソメイヨシノの並木で、春には土手が一面のピンク色に染まる。平成2年(1990)には「さくら名所100選」にも選定された。場所によっては、手に取れる近さで桜の花を撮影できる。
東京ドーム6.7個分という広大な池を中心に広がる、のどかな公園。約250本の桜が植えられた池の周りには芝生広場やウッドデッキなどが設けられ、散策を思う存分楽しめる。へら釣場大人1日1050円(65歳以上420円、小・中学生100円)や貸しボート30分360円~のほか、レンタル自転車1時間210円~などがある。園内にはゆっくりなごめるカフェテラスも。
江戸時代、日光街道と日光御成街道の分岐点にあたる宿として栄えた町が現在の幸手市。その北部にある県営権現堂公園内の幸手権現堂桜堤と呼ばれる堤防にソメイヨシノによる千本桜のトンネルが約1kmにわたって続き、隣には広大な菜の花畑がひろがる。桜のピンク色と菜の花の黄色のコントラストが美しく、関東屈指の桜の名所となっている。桜の他にも、初夏にはあじさい、ひまわり、秋には曼珠沙華と四季折々の花が咲く。駅から幸手宿を抜けて桜堤を目指して歩き、幸手の歴史と季節の花を同時に楽しむ人も多い。
スポーツ健康都市を謳う毛呂山町の公園。バスケットボールやバレーボールができるアリーナや柔剣道場、トレーニング室などを備えた体育館をはじめ、全天候型のテニスコート、多目的グラウンド、芝生広場などが整備され、遊歩道で結ばれている。のぼり棒やすべり台、つり橋などの遊具があるぼうけん広場は子どもたちに人気。春の桜の名所としても知られている。
平成12年(2000)に滝ノ入地域の活性化を目指した「もろもろ町おこし事業」の一環として、ボランティアによって始められたバラ園。周囲を山に囲まれ、自然と一体となったバラ園で、広さ約2800平方mの園内には、ダマスク、アルバなどのオールドローズやイングリッシュローズなど、約350種、約1500株のバラが栽培されている。見学は春と秋の「バラまつり」の期間のみだが、長いバラのアーチやつるバラドームの中を歩く変化に富んだ散策が楽しめる。農産物の加工品販売、バラの苗木販売もある。
関東三大梅林の一つ。九州太宰府から天満宮を分祀された時に植えたのが起源とされる。樹齢670年の古木など、2月中旬~3月中旬には1000本余りの梅が咲き揃う。梅まつりも開催。開花時期などの問合せは越生町観光協会へ。
鉢形城跡の前に広がる荒川の河原。アユなどの釣りをはじめ、川遊びやデイキャンプなどの行楽の場として人気だ。毎年5月には寄居北條まつり、8月の第1土曜には寄居玉淀水天宮祭を開催。数百の提灯で飾られた舟山車が出て、約5000発の花火も打ち上げられる。河岸には桜並木があり、春は花見客で賑わう。
梅の名所で知られる長瀞の宝登山。その山麓駅近くにある真言宗醍醐派の寺。しだれ梅の名所で、参道から本堂にかけて、藤牡丹枝垂や白滝枝垂など150本以上の梅が連なる。毎年3月第1日曜に醍醐寺座主奉修による長瀞火祭りが開催される。
関東屈指のツツジの名所。園内には12種類約1万株のツツジが植えられ、例年4月下旬~5月上旬までの開花時期にはつつじ祭りを開催。多くの見物客で賑わう。
西武秩父駅東側の高台にある緑地公園。秩父の市街地や武甲山が見渡せ、春には約1000本の桜が咲いて花見客で賑わう。また、4月中旬~5月初旬には約1万7600平方mの広さに咲く10品種40万株以上のシバザクラも圧巻。「芝桜の丘」西側には、羊が飼育されている「ふれあい牧場」があり、家族連れに人気だ。
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