宝登山
標高497mの小山。宝登山神社の上から、奥宮の立つ山頂下までロープウェイが架かり、山頂駅からは荒川や奥秩父の山々が見える。山頂までは徒歩5分、近くには猿などがいる小動物公園もある。山頂駅近くには梅・桜・ツツジ・シャクナゲなどの花園があり、黄色い花が咲くロウバイは例年1月中旬~2月中旬が見ごろ。
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標高497mの小山。宝登山神社の上から、奥宮の立つ山頂下までロープウェイが架かり、山頂駅からは荒川や奥秩父の山々が見える。山頂までは徒歩5分、近くには猿などがいる小動物公園もある。山頂駅近くには梅・桜・ツツジ・シャクナゲなどの花園があり、黄色い花が咲くロウバイは例年1月中旬~2月中旬が見ごろ。
梅の名所で知られる長瀞の宝登山。その山麓駅近くにある真言宗醍醐派の寺。しだれ梅の名所で、参道から本堂にかけて、藤牡丹枝垂や白滝枝垂など150本以上の梅が連なる。毎年3月第1日曜に醍醐寺座主奉修による長瀞火祭りが開催される。
荒川沿いにある公園で、紅葉の名所として知られる。毎年11月に開催される「長瀞紅葉まつり」会場のひとつになっており、期間中はライトアップを実施。幻想的な風景が楽しめる。
10万9000平方mという広大な敷地の3万3000平方mが花畑という花の公苑。チューリップやポピー、サルビア、コスモスなど、四季折々に花が咲く。苑内の花の食品館では、地元で収穫された新鮮な農産物や季節の花を直売、2階のレストランでは地産地消の食材を使ったメニューが味わえる。みそ加工室や調理室がある緑のふるさとセンターでは、冬には味噌作り講習会も開催。夏期には親水広場で水遊びもできる。
明治10年(1877)に開設された、桜とバラの名所として知られる由緒ある公園。「埼玉自然100選」に選ばれている公園の広さは約5万1000平方m。園内には、『アンネの日記』の作者アンネ・フランクにちなんだバラなど約200種、約3000株のバラ園があり、開花時期の5月には「ばらまつり」を開催。春は約300本ものソメイヨシノの開花は見事だ。与野七福神の一つの天祖神社や多目的広場ののびのび広場、児童公園もあり、バラ園の横には水遊びのできる水路とじゃぶじゃぶ池がある。木の名前を当てるグリーンアドベンチャーは親子で楽しめる。
江戸時代、日光街道と日光御成街道の分岐点にあたる宿として栄えた町が現在の幸手市。その北部にある県営権現堂公園内の幸手権現堂桜堤と呼ばれる堤防にソメイヨシノによる千本桜のトンネルが約1kmにわたって続き、隣には広大な菜の花畑がひろがる。桜のピンク色と菜の花の黄色のコントラストが美しく、関東屈指の桜の名所となっている。桜の他にも、初夏にはあじさい、ひまわり、秋には曼珠沙華と四季折々の花が咲く。駅から幸手宿を抜けて桜堤を目指して歩き、幸手の歴史と季節の花を同時に楽しむ人も多い。
「日本さくら名所100選」に選ばれている長瀞周辺には、3000本にもおよぶ桜が植えられている。見どころは、長瀞駅から荒川に沿って桜のトンネルが約2.5km続く北桜通り、桜の里と呼ばれている野土山、長瀞で最も早く咲く大手の桜・岩田桜、宝登山参道及び山麓など。
薄紅色の小さな八重の花びらが可憐な冬桜。園内では“紅葉と桜の共演”を楽しめる。ライトアップもみごと。
東京ドーム6.7個分という広大な池を中心に広がる、のどかな公園。約250本の桜が植えられた池の周りには芝生広場やウッドデッキなどが設けられ、散策を思う存分楽しめる。へら釣場大人1日1050円(65歳以上420円、小・中学生100円)や貸しボート30分360円~のほか、レンタル自転車1時間210円~などがある。園内にはゆっくりなごめるカフェテラスも。
6月上旬~中旬にかけて、辺り一面を薄紫色に染める花しょうぶ。その鮮やかな色は夏の訪れを感じさせてくれる。また同じ時期にはラベンダーも咲き誇り、6月上旬から下旬まで「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」が開催される。
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