美の山公園
秩父には珍しい独立峰、標高581.5mの蓑山山頂を整備した自然公園。4月上旬~下旬はソメイヨシノ、ヤマザクラなど70種以上8000本の桜が咲き、5月上旬~中旬は約3500株のヤマツツジ、6月下旬~7月上旬には約4000株のアジサイが斜面を彩る。山頂展望台から秩父市街地や奥秩父山塊を望む大パノラマが広がり、夜景や春秋の早朝には雲海を見下ろせる。秩父鉄道親鼻駅、皆野駅、和銅黒谷駅から片道約1時間30分~2時間のハイキングルートあり。
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秩父には珍しい独立峰、標高581.5mの蓑山山頂を整備した自然公園。4月上旬~下旬はソメイヨシノ、ヤマザクラなど70種以上8000本の桜が咲き、5月上旬~中旬は約3500株のヤマツツジ、6月下旬~7月上旬には約4000株のアジサイが斜面を彩る。山頂展望台から秩父市街地や奥秩父山塊を望む大パノラマが広がり、夜景や春秋の早朝には雲海を見下ろせる。秩父鉄道親鼻駅、皆野駅、和銅黒谷駅から片道約1時間30分~2時間のハイキングルートあり。
県立長瀞玉淀自然公園の中心地。荒川の清流や数々の奇岩怪石、季節の花々と、一年を通して見どころの多い渓谷。変化に富んだ流れに身を任す川下りも魅力だ。親鼻橋から高砂橋に至る全長6kmを巨岩を縫うようにして荒川が流れ、岩畳の対岸を見上げれば高さ数十mの秩父赤壁と呼ばれる岩壁がそそり立つ。西には宝登山[ほどさん]が控え、ロープウェイで上れば市街や荒川が一望できる。
宝登山ロープウェイ山頂駅周辺に、約170種類、約500本を集めた品種の多さが自慢の梅園。晴れた日には町内をはじめ秩父連山、秩父盆地を一望できる。園内には、日本の梅の三名花「滄溟の月[そうめいのつき]」、「田毎の月[たごとのつき]」、「満月[まんげつ]」が揃う。2月中旬に開花し、3月中旬頃まで楽しむことができる。
樹齢約600年のエドヒガンザクラなど県指定天然記念物の桜をはじめ、2種類のシダレザクラが美しさを競う。境内には約30本のシダレザクラがある。3月下旬~4月上旬の見ごろには多くの花見客が訪れる。この寺の桜はシダレザクラのみ。
庭園が見事な札所30番の寺。特に春のツツジ、秋の紅葉はよく知られる。縁日の4月18日と午年のみ御開帳される本尊の如意輪観音は、玄宗皇帝が楊貴妃を弔うために自ら彫ったとされる。堂内には、日本百カ所観音霊場成立の年代を知る上で貴重な室町時代の木板の納札が保存されている。
標高497mの小山。宝登山神社の上から、奥宮の立つ山頂下までロープウェイが架かり、山頂駅からは荒川や奥秩父の山々が見える。山頂までは徒歩5分、近くには猿などがいる小動物公園もある。山頂駅近くには梅・桜・ツツジ・シャクナゲなどの花園があり、黄色い花が咲くロウバイは例年1月中旬~2月中旬が見ごろ。
荒川沿いにある公園で、紅葉の名所として知られる。毎年11月に開催される「長瀞紅葉まつり」会場のひとつになっており、期間中はライトアップを実施。幻想的な風景が楽しめる。
荒川の治水や発電のために利用される、二瀬ダムの建設によってできた人造湖。春には桜、秋には紅葉が楽しめる。ダムの堰堤周辺から北側には遊歩道が整備。湖から秩父往還を栃本方面へ4kmほど行くと、栃本関が置かれていた栃本集落がある。
昭和30年(1955)、埼玉県大里郡寄居町と児玉郡美里町に誇る潅漑用人造湖として造られた周囲約4kmの人造湖。ハイキングや釣りなどに訪れる人が多く、ヘラブナやワカサギの釣り場として人気がある。入漁料600円~、釣りボートの出船時間は6~15時。
日高市内を流れる高麗川[こまがわ]の蛇行によってつくり出された土地。日和田山から眺めると巾着の形に見えることからその名が付けられた。地元では「川原田」と呼んでおり、直径約500m、面積約22haの土地は、かつては全てが水田だった。現在は、高麗川の河岸に約500万本もの曼珠沙華が群生し、巾着田曼珠沙華公園として整備されている。9月中旬~10月中旬に見られる赤い絨毯を敷き詰めたような光景は見事。9月には巾着田曼珠沙華まつりも開催。巾着田では春の菜の花、秋のコスモス、カワセミの姿も見られ、遊歩道やふれあい広場なども整備されて散策に格好だ。
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