室岩洞
室岩洞は江戸時代から昭和29年(1954)まで石を切出していた採石場跡。当時の様相を残した場所で観光的に見学することのできる数少ない場所。
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室岩洞は江戸時代から昭和29年(1954)まで石を切出していた採石場跡。当時の様相を残した場所で観光的に見学することのできる数少ない場所。
建築家谷口吉生氏の設計。浜松城公園の一角にひっそりとたたずむ癒し空間。立礼席では気軽に呈茶を楽しめ和が体感できる。令和5年度静岡県景観賞優秀賞受賞。
東海道岡部宿の東の入口に位置する大旅籠柏屋は江戸時代の天保7年(1836)に建てられた旅籠で、国の登録有形文化財及び日本遺産構成文化財となっている。現在は歴史資料館として整備されており、帳場や台所・客間などが当時の雰囲気そのままに再現され、館内には江戸時代~昭和初期の品々や、岡部宿の歴史などが展示。また物産館かしばや、ギャラリーなまこ壁、蔵cafe&dining coconomiが併設されている。
下田市内に点在して残る往時の姿をとどめる建物。土壁に平瓦をはめ、継ぎ目を漆喰で固めた防火・防湿のための壁は、黒地に白い格子模様で今でもモダンといえるハイデザイン。なまこ壁と写真撮影を。
江戸時代に幕府直轄の金鉱として繁栄し佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山。現在は江戸時代の金山採掘作業風景を等身大の人形がリアルに再現している。坑内にある金箔貼りの黄金の鳥居で祈願すると金運が上がるかも。また、250kgの世界一大きな巨大金塊(純金)に触ることができる。砂金館では砂金採り体験(30分間採り放題)が楽しめる。
浮世絵師・歌川広重の出世作、『東海道五拾三次』の「蒲原夜之雪」で知られる宿場。宿内には江戸後期築の旅籠・和泉屋(現在はお休み処と鈴木たばこ店)をはじめ、大正時代築の洋館・旧五十嵐歯科医院など見どころいっぱい。
明治30年(1897)から6年間、読売新聞の「新小説」に掲載された尾崎紅葉の小説『金色夜叉』の舞台の一つとなったのが熱海の海岸。主人公の間貫一と鴫沢宮が熱海の海岸を散歩したという設定で、熱海サンビーチ沿いに立つお宮の松は、小説ゆかりの地のシンボルといえる。現在の松は2代目で、すぐそばには初代の松の幹の輪切りと、別れの場面を表現した「貫一・お宮の像」や「金色夜叉の碑」、「尾崎紅葉記念碑」がある。毎年1月半ばには、お宮の松前で「尾崎紅葉祭」が開催されている。
流刑となった源頼朝が14歳から34歳までを過ごした地。平治の乱後、平清盛は源氏一族の血を絶つため頼朝を殺そうとしたが、清盛の継母池禅尼[いけのぜんに]の命乞いによって頼朝はこの地に流された。当時は中洲だった小島も、今では田園に囲まれた小さな公園に変わり、園内に記念碑が立つ。
明治43年(1910)に呉服商家として建てられたなまこ壁の邸宅。2階建ての母屋と2棟の蔵が保存公開され、内部では20畳ほどの座敷で休憩できる。裏の公園には無料の足湯があるので、散策途中にひと休みを。
田中藩(約4万石)藩主の下屋敷跡。庭園を復元し、田中城ゆかりの建築物を移築するなど、田中城の歴史が偲ばれる。所要30分。
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