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宇陀川沿いに立つ小寺。役行者[えんのぎょうじゃ]が開き、弘法大師が天長元年(824)に堂を建立したと伝わる。対岸の岩壁に線刻された弥勒大磨崖仏(史跡)は高さ11.5mで国内最大級の磨崖仏。鎌倉時代に笠置寺[かさぎでら]の磨崖仏を模して刻まれたといわれる。本堂安置の地蔵菩薩立像(重要文化財)は「身代わり地蔵」と呼ばれ、無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説が残る。
室生寺から東に室生川を1kmほどさかのぼった所にある式内社。龍神を祭り、雨乞いの神として知られる。平安時代には朝廷から雨乞いの使者が遣わされたという。社殿は近世以降のもので、1kmほど山中に分け入った所に龍神が住むという穴が口を開ける。
後醍醐天皇の勅願寺で、創建は延喜年間(901~923)とされる。正平2年(1347)、楠木正行[まさつら]が出陣に際し、辞世の歌を鏃[やじり]で刻んだという扉を、桜材の蔵王権現立像(重要文化財)などとともに宝物殿に陳列。境内には正行の髻[もとどり]を埋めた髻塚、正行の妻となるはずだった弁内侍[べんのないし]の黒髪を埋めた至情塚がある。本堂後方には後醍醐天皇陵もある。
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