月ケ瀬湖畔
月ケ瀬湖畔約5kmにわたって桜が咲き、湖面からの眺望もすばらしい。
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月ケ瀬湖畔約5kmにわたって桜が咲き、湖面からの眺望もすばらしい。
奈良県下随一の紅葉の名所。中腹の談山神社は色鮮やかな本殿や十三重塔など1000年以上の歴史の地である。「西の東照宮」ともいわれ色とりどりの紅葉が全山で見られる。
西国三十三カ所観音霊場第7番札所。奈良時代作の本尊如意輪観音坐像(重要文化財)は高さ4.6m、わが国最大の塑像で、厄除け観音として信仰を集める。草壁皇子の岡宮を義淵[ぎえん]僧正がもらい受け、寺にしたのが始まりというが、当初の伽藍は別の場所にあった。現在は山腹に江戸時代の書院(重要文化財)や仁王門(重要文化財)、本堂がたたずむ。境内はシャクナゲやサツキの名所でもある。
標高約959m。山頂付近は高原状になっており、360度の大パノラマが楽しめる。東には大和三山が浮かぶ奈良盆地、南には吉野・大峯の雄大な山並みを望み、西には大阪湾や淡路島、明石海峡大橋も見渡せる。一帯には一目100万本といわれるツツジの大群落が広がり、5月半ばに山上は燃え立つように紅く染まる。秋は一面のススキの原、冬は霧氷と、四季折々に美しい表情を見せる。
鳥見山(735m)頂上近くにあり、ツツジと紅葉の名所として知られる自然公園。勾玉池を中心に、神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑が点在し、展望台からは眼下に宇陀盆地、宇陀の山々を一望できる。静寂な聖跡からの絶景に、しばし日常を忘れてみては。
聖徳太子の弟の来目[くめ]皇子が建立したといわれるが、飛行中に娘のすねを見て墜落した久米仙人の創建との説話も残る。本尊薬師如来は眼病に霊験あらたかといわれる。本堂には、久米仙人の歯と毛(髪・ひげ)を植えた自作像とされる久米仙人坐像がある。多宝塔(重要文化財)は京都仁和寺[にんなじ]から移築したもので、桃山様式を残す。アジサイ園は6月が見ごろ。
1万平方mの園内に、約200品種80万本のショウブが咲き競う。珍しいアジサイもある。すかし百合も6月5日頃から咲きはじめ、楽しむことができる。
志貴皇子[しきのみこ]の山荘跡を寺にしたと伝えられ、鎌倉時代に叡尊[えいそん]が再興した。宝蔵には閻魔王坐像(重要文化財)がどっしりと鎮座。眼光鋭く、口をカッと開いて迫力満点。眷属の司命[しみょう]・司録[しろく]像(重要文化財)とともに鎌倉時代の康円一派の作だ。境内からの眺望もよく、参道の石段は秋、萩に覆われる。3月下旬ころには五色椿が花を開く。
「一目百万本」といわれるほどのツツジが山肌を美しく染めあげる春。無数の宝石をちりばめたような夜景が広がる夏。秋には山肌一面にススキの銀の海が広がり、そして芸術品のように太陽の光にきらめく美しい冬の樹氷。四季それぞれに美しい景色が楽しめる葛城高原は東に大和盆地、西に大阪平野、さらに南に金剛山、奥吉野、北には生駒山系など360度のパノラマが見渡せる爽快感いっぱいのビューポイント。
吉城川を挟んで隣接する依水園の前園と同じく、興福寺塔頭摩尼珠院[まにしゅいん]の跡地に造られた庭園。春日山、若草山を借景に採り入れ、杉苔と紅葉が美しく、茶室もある。建物は奈良県有形文化財である。
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