奈良県立竜田公園
百人一首「千早振る神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くゝるとは」という在原業平の歌で知られる川沿いに遊歩道が続き、一帯は総延長約2km、総面積14haの都市公園になっている。古より紅葉の名所としてあまりにも有名だが、春は桜の名所としても人気。
- 「新王寺駅」から徒歩25分
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百人一首「千早振る神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くゝるとは」という在原業平の歌で知られる川沿いに遊歩道が続き、一帯は総延長約2km、総面積14haの都市公園になっている。古より紅葉の名所としてあまりにも有名だが、春は桜の名所としても人気。
吉城川を挟んで隣接する依水園の前園と同じく、興福寺塔頭摩尼珠院[まにしゅいん]の跡地に造られた庭園。春日山、若草山を借景に採り入れ、杉苔と紅葉が美しく、茶室もある。建物は奈良県有形文化財である。
平城天皇が退位後に住んだ萱御所を、孫の在原業平が寺とし、不退転法輪寺と称したという。本堂は鎌倉時代後期の再建。業平自作という本尊聖観音菩薩立像は、耳横にリボンを結んだような装飾がある。レンギョウや椿、カキツバタ、キショウブ、睡蓮、紅葉など四季折々の花が美しい。
「一目百万本」といわれるほどのツツジが山肌を美しく染めあげる春。無数の宝石をちりばめたような夜景が広がる夏。秋には山肌一面にススキの銀の海が広がり、そして芸術品のように太陽の光にきらめく美しい冬の樹氷。四季それぞれに美しい景色が楽しめる葛城高原は東に大和盆地、西に大阪平野、さらに南に金剛山、奥吉野、北には生駒山系など360度のパノラマが見渡せる爽快感いっぱいのビューポイント。
標高約959m。山頂付近は高原状になっており、360度の大パノラマが楽しめる。東には大和三山が浮かぶ奈良盆地、南には吉野・大峯の雄大な山並みを望み、西には大阪湾や淡路島、明石海峡大橋も見渡せる。一帯には一目100万本といわれるツツジの大群落が広がり、5月半ばに山上は燃え立つように紅く染まる。秋は一面のススキの原、冬は霧氷と、四季折々に美しい表情を見せる。
奈良県下随一の紅葉の名所。中腹の談山神社は色鮮やかな本殿や十三重塔など1000年以上の歴史の地である。「西の東照宮」ともいわれ色とりどりの紅葉が全山で見られる。
鳥見山(735m)頂上近くにあり、ツツジと紅葉の名所として知られる自然公園。勾玉池を中心に、神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑や歌碑が点在し、展望台からは眼下に宇陀盆地、宇陀の山々を一望できる。静寂な聖跡からの絶景に、しばし日常を忘れてみては。
樹齢300年ともいわれる桜の古木。県の保護樹。大坂の陣で活躍した、戦国武将・後藤又兵衛にちなんで「又兵衛桜」と名付けられた。後藤家の屋敷跡に位置し、見頃は3月下旬~4月上旬。周辺には桃の木も植えられており、3月下旬~4月上旬にかけて一斉に咲き誇る。
吉野郡下市町にある梅林で、月ヶ瀬、賀名生と並ぶ奈良県の三大梅林の一つ。広橋峠の北側斜面、約25万平方mにわたって約5000本の梅が植栽されている。見頃は2月下旬から3月中旬で、のどかな山里の風景の中、一重咲きや八重咲きの白梅、紅梅、淡桃色など、10種類の梅が色とりどりに咲き誇る。梅林内には広橋梅林トレッキングコースが整備されており、梅の香りの中、観梅をしながらのハイキングは格別だ。途中の展望デッキからは金剛山や葛城山、大和平野を見渡せる。3月には「梅の里山まつり」も開催。
大和でも屈指の古社。古代豪族物部[もののべ]氏の氏神で、大和朝廷の武器庫だったといわれる。祭神の布都御魂大神[ふつのみたまのおおかみ]は、神武天皇が東征の折に、抗う邪神を平らげたといわれる神剣。境内は杉の古木に覆われ、神さびた雰囲気が漂う。楼門(重要文化財)をくぐると、荘厳な拝殿(国宝)に進む。白河天皇の御寄進で神社建築としては最古級。かつて本殿はなく、明治初期に拝殿奥の禁足地[きんそくち]を発掘したところ、大刀や鏡、玉類などが出土した。楼門前石段上の摂社出雲建雄[たけお]神社の拝殿(国宝)は、最古の割[わり]拝殿とされる。
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