鬼の雪隠
道を挟んで、鬼の俎[まないた]の向かい側にある大きな石造物。その昔、旅人を捕らえては食っていた鬼が用を足した場所との伝説が残る。実際は、7世紀中頃に造られた古墳の石槨[せっかく]で上部が底石からはがれたものといわれる。
- 「飛鳥駅」から徒歩14分/「岡寺駅」から徒歩18分
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道を挟んで、鬼の俎[まないた]の向かい側にある大きな石造物。その昔、旅人を捕らえては食っていた鬼が用を足した場所との伝説が残る。実際は、7世紀中頃に造られた古墳の石槨[せっかく]で上部が底石からはがれたものといわれる。
上市から吉野川を5kmほどさかのぼった所にある景勝地。川の両岸は巨岩奇石で覆われ、川幅も急激に狭まり奔流となって流れる。万葉人も多くの歌を残している。付近の宮滝遺跡からは縄文~中世の遺構が見つかっており、中でも飛鳥時代の遺構は、斉明天皇や持統天皇がたびたび行幸した吉野離宮跡ではといわれる。南岸は万葉歌で知られる象山[きさやま]。近くに吉野歴史資料館もある。
布留川の上流、桃尾山にある高さ約23mの滝。明治に廃絶した桃尾山蓮華王院龍福寺の境内地にあり、中世には真言密教の大道場があった。修験道の行場として知られ、毎年7月第3日曜には夏の安全を祈願して「滝開き」の神事が行われる。「布留の滝」として和歌集にも詠まれる景勝地で、元禄元年(1688)には芭蕉もこの地を訪れている。
昭和36年(1961)、津風呂川をせき止めて造られた周囲32kmのダム湖。緑に包まれ、ボート遊びや釣り、ハイキングが楽しめる。桜や紅葉も美しい。近くには日帰り入浴できる宮滝温泉もある。
巨石を御神体とする天之岩立[あまのいわたて]神社近くにある幅7m、高さ4mの岩。真ん中ですっぱりと2つに割れており、柳生石舟斎[せきしゅうさい]が天狗を一刀両断に斬ったつもりでいたら、この石だったとの伝説が残る。
欽明天皇陵の西側、小さな丘にあるのが天智・天武天皇の祖母、吉備姫王[きびひめのみこ]の墓。その柵内に猿石と呼ばれる石造物が4体並んでいる。いずれも人に似たユーモラスな姿をしており、内3体は背面にも顔がある。江戸時代に欽明天皇陵南側の水田から掘り出され、陵内に置かれたものが移されたという。
12万平方mを超える広大な敷地には、アスレチック遊具を設置した子供広場やツバキ園、芝生広場などがある。園内を縫って人工の川が流れ、桜・ツツジ・シャクナゲ・萩など四季を通じて花が楽しめる。
標高約959m。山頂付近は高原状になっており、360度の大パノラマが楽しめる。東には大和三山が浮かぶ奈良盆地、南には吉野・大峯の雄大な山並みを望み、西には大阪湾や淡路島、明石海峡大橋も見渡せる。一帯には一目100万本といわれるツツジの大群落が広がり、5月半ばに山上は燃え立つように紅く染まる。秋は一面のススキの原、冬は霧氷と、四季折々に美しい表情を見せる。
飛鳥寺の南東、丘陵上にある長さ5.4m、最大幅2.3mの扁平な巨石。花崗岩を加工したもので、表面には円や楕円と、それらを結ぶ細い溝が彫り込まれている。酒や油を絞るための道具や庭園施設など、さまざまな説があるが、今も定かではない。国の史跡に指定されており、平成の発掘調査では、周辺で階段状の石垣や砂岩でできた湧水設備、小判形や亀形の石造物なども発見されている。
「一目百万本」といわれるほどのツツジが山肌を美しく染めあげる春。無数の宝石をちりばめたような夜景が広がる夏。秋には山肌一面にススキの銀の海が広がり、そして芸術品のように太陽の光にきらめく美しい冬の樹氷。四季それぞれに美しい景色が楽しめる葛城高原は東に大和盆地、西に大阪平野、さらに南に金剛山、奥吉野、北には生駒山系など360度のパノラマが見渡せる爽快感いっぱいのビューポイント。
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