一刀石
巨石を御神体とする天之岩立[あまのいわたて]神社近くにある幅7m、高さ4mの岩。真ん中ですっぱりと2つに割れており、柳生石舟斎[せきしゅうさい]が天狗を一刀両断に斬ったつもりでいたら、この石だったとの伝説が残る。
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巨石を御神体とする天之岩立[あまのいわたて]神社近くにある幅7m、高さ4mの岩。真ん中ですっぱりと2つに割れており、柳生石舟斎[せきしゅうさい]が天狗を一刀両断に斬ったつもりでいたら、この石だったとの伝説が残る。
橿原市の白橿南小学校西側の丘陵地の中腹に、東西に約11m、南北に約8m、高さ約4.7mの大きさの益田岩船がある。「巨大な石碑の台石だった」「占星術のための天体観測台だった」「横口式石槨の建造途中でひびが入ったから放棄された」など様々な推測はあるが、誰が何のために造ったのかは謎のまま。
エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。大小様々な滝と巨岩を縫い底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷には、川沿いに遊歩道が整備され、つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景。そのダイナミックな渓谷美に感動。新緑がきらきら輝く春、水しぶきに川サツキが美しい夏、まさに天から降ってくるように山頂から色づき全山紅葉の錦秋(11月上旬)、山水画の冬と、四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられている。
奈良と大阪の県境辺りの穴虫峠[あなむしとうげ]にある奇岩群。千数百万年前の二上山の火山活動によって、火砕流や火山灰が堆積したものが地殻変動で隆起し、長い間侵食され生まれた。遠くから見ると鶴が屯[たむろ]しているように見えることから、漢字では「屯鶴峯」と書き親しまれている。歩ける範囲はそんなに広くないが、女性の一人歩きは避け、倒木や落枝に注意しながら、「特異な別天地」を目指そう。
奈良・三重県境にある、標高849mの亀山麓に広がるなだらかな高原。山全体が草原の亀山は新緑が美しく、秋は一面ススキに覆われる。陽光を受けて金銀に輝く景色は見事。谷を隔てた正面には、屏風岩・兜岳や鎧岳などの奇峰が見える。
台高山系の南端、標高1695mの日出ケ岳を主峰に広がる高原台地。近畿の屋根ともいわれる。年間降水量が3500mm以上に達する日本屈指の多雨地帯で、苔むした倒木が横たわる原生林やミヤコザサの草原、高層湿原などダイナミックで神秘的な大自然が魅力。ニホンジカなど野生動物に出合うことも。山上駐車場を起点に初心者も気軽に登山できる東大台コース、日本で初めて利用調整地区となった西大台コース(申請:上北山村商工会)がある。東大台コースは約8km、4時間、西大台コースは約10km、5時間30分。11月下旬~4月下旬はドライブウェイ閉鎖。
周囲に柳が植えられた風情のある池。もとは興福寺の放生池[ほうじょういけ]として造られたといわれ、甲羅干しする亀も名物。奈良時代、帝の寵愛が衰えたことを嘆いた采女[うねめ]が身を投げたとの伝説も残る。
「一目百万本」といわれるほどのツツジが山肌を美しく染めあげる春。無数の宝石をちりばめたような夜景が広がる夏。秋には山肌一面にススキの銀の海が広がり、そして芸術品のように太陽の光にきらめく美しい冬の樹氷。四季それぞれに美しい景色が楽しめる葛城高原は東に大和盆地、西に大阪平野、さらに南に金剛山、奥吉野、北には生駒山系など360度のパノラマが見渡せる爽快感いっぱいのビューポイント。
年に数回、二上山の2つの頂の間に夕陽が沈む。古人はこの厳かな光景の向こうに浄土があると信じた。
12万平方mを超える広大な敷地には、アスレチック遊具を設置した子供広場やツバキ園、芝生広場などがある。園内を縫って人工の川が流れ、桜・ツツジ・シャクナゲ・萩など四季を通じて花が楽しめる。
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