中岳第一火口
中岳の7つの火口のうち、現在、活動しているのが第一火口。近年は活動が穏やかなので、エメラルドグリーンの湯だまりができている。シューシューという音に地球の鼓動を感じる。周辺に広がる火口原を砂千里ケ浜という。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
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中岳の7つの火口のうち、現在、活動しているのが第一火口。近年は活動が穏やかなので、エメラルドグリーンの湯だまりができている。シューシューという音に地球の鼓動を感じる。周辺に広がる火口原を砂千里ケ浜という。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
天草西海岸の代表的な景勝地で、国指定の名勝・天然記念物であり、日本の渚・百選の一つにも選ばれている。付近の海水の透明度が高く、人気のダイビングスポットでもある。海岸一帯は高さ20~80mの断崖が連なっており、大小の島が点在。大きな洞門のある小島は、十三仏公園側から見ると象の形をしており、ぞうさん岩の名もある。西海岸沿いの国道389号は天草西海岸サンセットラインと呼ばれ、夕陽が美しいことで知られる。
標高約845m、阿蘇外輪山のなだらかな草原の丘に大小の石群があり、その中でピラミッド形の最大の石が不思議な磁気を発する「押戸石」。日時計であったといわれる「はさみ石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」など、人工的に配置された石が点在しており、パワースポットとして注目を集めている。押戸石の丘は、映画のロケ地としても知られており、360度パノラマの雄大な自然が楽しめる。
黒川温泉の西に位置し、熊本緑の百景第1位に選ばれた標高約1000mの位置に広がる草原。四季折々ののんびりとした風景を楽しむことができる。
高さ10m幅20mと横に広い滝で美しく流れるその様はまるで水のカーテン。川のほとりで滝を間近に見ることができ、周囲にひんやりとした空気が漂い清涼感バツグン。4月上旬には地元有志によるライトアップが行われる。滑りやすいので、スニーカーなど歩きやすい靴で訪れよう。
「肥後の小富士」とよばれる、稜線の美しい標高869mの山。山頂にある公園からは島原、阿蘇、五家荘の山々まで見渡せ、絶景のパノラマだ。山頂から見える夜景と、芝生に寝転んで見る星空も最高。
『隋書倭國伝[ずいしょわこくでん]』にもその名が見える、世界有数の活火山。シャトルバスで中岳火口へと上がっていくと硫黄の匂いが立ちこめ、南北約1km、東西約400m、周囲約4kmの火口が噴煙を上げる様を間近に見ることができる。活火山だけに、周囲には退避壕が点在する。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
熊本藩主細川家の菩提寺・泰勝寺の跡で、現在は一般に公開され、市民の憩いの場となっている。園内には、細川家初代藤孝夫妻と二代忠興・ガラシャ夫妻の墓四つ御廟、宮本武蔵のものと伝わる供養塔、当時茶道にかけては国内随一といわれた忠興の原図をもとに復元された茶室仰松軒などがある。国指定史跡にも指定されており、老木や竹が生い茂り静寂を保つ園内は、当時の雰囲気をそのままに残している。
流出した溶岩によってできた峡谷。5月上旬から中旬にかけて約5万株のミヤマキリシマがいっせいに花開く。地名もその花の香に仙人さえ酔ったという伝説にちなんでいる。また、開花時期に合わせてつつじ祭り(出店)も開催される(予定)。
観賞できる種類はゲンジボタル。万江川は日本三大急流球磨川の支流のひとつで、ヤマメ、カジカなど多くの水生生物が生息し、ゲンジボタルも随所で見ることができる清流。川のせせらぎを聞きながら見渡すほたるの幻想的な光は、まるで別世界のようにすばらしい。
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