玉名市立歴史博物館こころピア
古くから湊町として栄えた玉名の歴史と文化を紹介する。館内には、貿易に関する古文書や肥後米の積出しに使った千石船の模型、約1600年前の舟形石棺などを展示している。年2回程度の企画展も開催。所要30分。
- 「玉名駅」から徒歩25分/「新玉名駅」から徒歩25分
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古くから湊町として栄えた玉名の歴史と文化を紹介する。館内には、貿易に関する古文書や肥後米の積出しに使った千石船の模型、約1600年前の舟形石棺などを展示している。年2回程度の企画展も開催。所要30分。
前身である熊本近代文学館が収集した文学資料や熊本県立図書館所蔵の古文書などを展示し、九州の要所として栄えてきた熊本の歩みを知ることができる。展示室の窓の外に広がる旧砂取細川邸庭園の眺望も見事。
明治10年(1877)、西南戦争最大の激戦地となった田原坂[たばるざか]。今は公園として整備され、桜やツツジの名所になっている。資料館はこの公園内にあり、西南戦争当時の戦場を「光・音・振動・ジオラマ」で再現した臨場感あふれる体感展示を設けている。
日本初の肉食恐竜化石の発見地であり、その後も数多くの恐竜化石が見つかったことによって設立された恐竜専門博物館。常設展示は「導入-太古の世界の探究」、「白亜紀の御船」、「脊椎動物の進化」、「恐竜たちの世界」、「生命と地球」の各ゾーンで構成される。なかでも「恐竜たちの世界」では「恐竜進化大行進」と名付けた大迫力の恐竜全身骨格が19体並び迫力満点。展示室を抜けると「オープンラボ」と呼ばれるバックヤードに直結。そこでは、スタッフによる研究作業や化石のクリーニング作業など、通常の博物館では見られない博物館本来の活動をガラス越しに見学できる。
熊本県には、全国に約700基あるとされる装飾古墳のうち、3割程度の約200基が集中する。熊本県立装飾古墳館は、装飾古墳の精密なレプリカや出土遺物の展示、映像等により古代の情報を提供する装飾古墳専門の博物館。県内最大級の前方後円墳を含む岩原古墳群に隣接した建物は、建築家 安藤忠雄氏の設計で、館の形は前方後円墳を模し、現代の古墳をイメージしている。原則、土・日曜、祝日には勾玉[まがたま]づくり体験などができ、古代定期体験教室も行っている。屋外には、はにわ公園、近隣の鹿央物産館にはレストランもある。
方保田東原遺跡[かとうだひがしばるいせき](史跡)や湯の口横穴群から出土した遺物を中心に、旧石器時代から近世までの資料を展示。敷地内には移築復元しためがね橋や、天保11年(1840)に建てられたかや葺き民家、菊池川流域に多い装飾古墳壁画の実物大レプリカがある「古代の森」など、野外展示施設もある。入館時に頼めば、土・日曜、祝日に限り1500年前の装飾古墳・チブサン古墳(史跡)への案内可(10時・14時の1日2回)。近くにオブサン古墳、鍋田横穴群(いずれも史跡)もある。所要40分。
民芸運動の実践家である初代館長の外村吉之助により設立された民芸館。彼が世界各地を訪ねて収集した民芸品が展示されている。粘土やブリキの玩具、陶磁器、木工品、染織品、編組品(竹やかずらで編んだかご類)など、展示物は多岐にわたる。織機がある展示室では機織り体験を実施。常設展示のほか、テーマを設定した企画展を年に3回開催している。ほかに、肥後まりづくりの体験なども行っている(要予約)。
南阿蘇村の「旧東海大学阿蘇キャンパス」は、平成28年(2016)の熊本地震の記憶や経験を後世に伝承する回廊型フィールドミュージアム「熊本地震 震災ミュージアム 記憶の廻廊」の中核拠点。そのキャンパス内につくられた展示施設「KIOKU」では、地震発生当時の映像が流れるシアターや、各種の震災遺物、被災状況の写真、断層の位置と大地の成り立ちが分かる巨大ジオラマなどを展示。敷地内にある地表地震断層などの震災遺構の見学や各種プログラムを通して、地震について学び、「自然とともに生きる」を考える絶好の場になっている。
館内には、阿蘇カルデラの成り立ちや、地形地質日本や世界の火山などの展示があり、3階の5面マルチスクリーンでは火山に関する映画を上映。展示室には阿蘇中岳火口のプロジェクションマッピングもある。
藩主細川家の参勤交代のために造られた御座船「波奈之丸」をはじめ、旧石器時代から現代にいたるまで、熊本の歴史や文化を伝える郷土博物館。プラネタリウムもあり、季節の星空を観賞できる。
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