千仏鍾乳洞
平尾台の草原には、神秘的な鍾乳洞が点在する。なかでも、代表的なのがこの千仏鍾乳洞(天然記念物)だ。全長は数千mといわれる。
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平尾台の草原には、神秘的な鍾乳洞が点在する。なかでも、代表的なのがこの千仏鍾乳洞(天然記念物)だ。全長は数千mといわれる。
春日市のシンボル・白水池を中心に整備された総合公園。白水池は江戸時代初期に築造されたという溜池。池畔には、北側に多目的広場をはじめ、星の館や噴水広場、芝生広場など、南側にはユニークでカラフルな19種類の遊具が並ぶちびっ子広場や展望台広場など、さまざまな施設が揃う。池を一周する約2.2kmの園路はジョギングや散歩に最適だ。春には桜を、秋には紅葉を、星の館では天体観測を楽しめ、展望台広場に立つ高さ約13mの展望塔からは、青く広がる白水池や福岡市街の街並みを一望できる。
背後に黒松林が続く浜の宮海岸は遠浅で、北九州地域でも指折りの潮干狩りスポット。ここで採れる椎田のアサリは肉質が厚く、まろやかな甘みのある味で、例年4月上旬~5月上旬に解禁される潮干狩りでは海の恵みを思う存分満喫できる。7月には海開き、12月31日から1月1日にかけてはカウントダウン花火も行われる。
新宮町の沖合に浮かぶ周囲約8kmの島。『万葉集』や『続古今集』にも謳われたという歴史ある島だけに、釣りや渡り鳥のバードウォッチングに加え史跡巡りにも格好。島を一周する全長5.4kmの周回道路沿いには、4世紀代~7世紀代に石を積み重ねて造られた254基から成る国指定史跡「相島積石塚群」や遠見番所跡などがあり、ハイキングにおすすめ。渡船乗り場近くの「島の駅あいのしま」内には、玄界灘の海の幸を味わえる食堂や、観光案内のほかおみやげも販売する相島観光案内所も。のんびりネコが遊ぶ風景もまた島の魅力だ。
「日本の渚百選」に選ばれている景勝地。砂浜に立つ大鳥居の奥には、海岸から約150mの海中に夫婦岩とよばれる岩がふたつ仲良く並んでいる。双方の岩にかかる注連縄は、4月下旬~5月初旬の大潮の日に催される桜井二見ケ浦大注連縄掛祭[さくらいふたみがうらおおしめなわかけさい]で、毎年新たに掛けかえられ、多くの見物客が集まる。夏至の頃、夫婦岩の間に夕陽が沈む光景を見ることができる。
観賞できる種類はゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル。5月末から飛び交い始め、6月中旬まで見られる。場所は、乳垂川(汐入川)上流の上高倉から高倉付近、戸切小学校から上流の戸切川、JR海老津駅下付近の矢矧川、上畑地区(矢矧川上流)、内浦地区成田山付近(海蔵寺川上流)、原地区(原川)がある。
福岡と大分の県境、山頂は北岳・中岳・南岳の三峰から成り、雄大な展望で野鳥の宝庫でもある。中腹から山頂にかけて英彦山神宮の社殿が散在し、銅鳥居の参道から桜並木の石畳、英彦山神宮奉幣殿を経て上宮までの道へと続く。また、英彦山北東の奇異な山容を見せる鷹ノ巣山(天然記念物)では、豊前坊付近からの眺望がよく紅葉の頃には特に壮観。
自然発生するゲンジボタルが見られる。中元寺・陣屋ダム付近や彦山川上流のあたりでよく見ることができる。
英彦山に峰入りする山伏の重要な修行の場でもあった小石原。皿山を登ったところに、修験者たちが峰入りの際に植樹した樹齢約200~600年の行者杉がそびえ立っている。杉木立に囲まれた行者堂(県民俗有形文化財)があり、中には修験者の始祖・役行者[えんのぎょうじゃ]の木彫像が安置されている。
耳納[みのう]スカイライン入口の筑紫平野を一望する、山腹に広がった敷地面積6万平方mの自然公園。かつて菊池一族の山城があった場所で、毎年4月下旬~5月中旬には100種6万1000株の久留米ツツジが見ごろとなる。春の桜、秋の紅葉シーズンも人出が多い。近くの高良山周辺を巡る自然歩道は、自然が豊かで人気のデートコースだ。
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