鳳来峡
宇連川[うれがわ]の上流に切り立つ渓谷。湯谷温泉から三河槙原の間、約5kmの景観がすばらしい。凝灰岩や流紋岩などの岩石が、浸食によって板敷状の岩盤を形成。澄んだ川底の石が板を敷き詰めた様に見えるため、板敷川とも呼ばれている。渓流のところどころに滝や淵などを造り出し、変化にとんだ景色が楽しめる。湯谷温泉近くにある馬背岩(天然記念物)は、川の中央に安山岩の岩脈が盛り上がって露出したもの。
- 「湯谷温泉駅」から徒歩5分
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宇連川[うれがわ]の上流に切り立つ渓谷。湯谷温泉から三河槙原の間、約5kmの景観がすばらしい。凝灰岩や流紋岩などの岩石が、浸食によって板敷状の岩盤を形成。澄んだ川底の石が板を敷き詰めた様に見えるため、板敷川とも呼ばれている。渓流のところどころに滝や淵などを造り出し、変化にとんだ景色が楽しめる。湯谷温泉近くにある馬背岩(天然記念物)は、川の中央に安山岩の岩脈が盛り上がって露出したもの。
西尾市東部に位置する平原地域は、昆虫や動植物が多く生息する自然が残っている。地元住民による、平原ゲンジボタルの里保存会によりホタルが保護されている。
自然の渓谷で放流マス釣りとバーベキューを一緒に楽しめる。釣った魚の塩焼きは格別。刺身、フライなど自慢のニジマス料理の食堂も。ルアー・フライ専用エリアもあり。エサ釣り2500円、ルアー・フライ釣り3500円。愛知県で初めて国の重要伝統的建造物郡保存地区になった足助の町並みから車で20分。
信長の次男、織田信雄が父の菩提寺として建立したのが始まり。その後、名古屋城築城に伴い、清洲越しで名古屋の大須に移るが、第三代住職・みん山和尚の隠居所として再建された。本能寺の焼跡から探し出されたという信長の兜が保管されている。
標高1415mの茶臼山は、愛知県と長野県の県境に位置する山で、愛知県内では最高峰にあたる。山腹に広がる茶臼山高原では、愛知県には珍しい高原の雰囲気のなか、四季を通じてアウトドアが楽しめる。ロッジやレストラン、キャンプ場、休暇村などがあり、やばす池でのボート遊び20分1000円やゴーカート500円が楽しめる。自然あふれる高原道路も多く、ドライブにも最適。冬期は茶臼山高原スキー場がオープンし、多くのスキーヤーで賑わう。
旧東海道御油宿と赤坂宿の間、600m余りにわたる約300本の松並木。慶長9年(1604)に徳川家康の命で植樹されたクロマツで、国の天然記念物に指定されている。ボランティアガイドと一緒に歩きながら、より歴史を体感できる(ボランティアガイドは要予約、問合せ先:豊川市観光案内所0533-89-2411)。
阿寺川の上流にある全長62mの滝。上から7段の階段状に流れ落ち、それぞれに滝壺があり、5段目の滝壺は深い甌欠[おうけつ]を形成し、珍しい滝として天然記念物にも指定されている。
緑あふれる水源の森・佐布里池の畔。薄紅色の佐布里梅、白色で一重の白加賀梅、小枝が緑で花は青みがかった白の青軸など、25種6000本の梅が植えられており、早春に美しい花を咲かせる。例年2月中旬~3月中旬には梅まつりを開催。
三河湾に浮かぶ、面積約1万9000平方mの小さな島。キノクニスゲ・タブノキなど多種類の暖地性植物が生い茂り、島全体が国の天然記念物に指定されている。頂上にある竹島弁天を祀った八百富神社は、日本七弁天の一つ。島へは竹島橋を渡って行くことができ、橋からすぐの場所には竹島水族館や、海辺の文学記念館が立つ。志賀直哉の作品に登場することでも知られる。
鳥川で発生するゲンジボタルは1000匹を超える年もあり、その幻想的で美しい光の舞は見事の一言。旧小学校の校舎を改修整備した「岡崎市ホタル学校」では、ゲンジボタルの幼虫飼育を行っており、ホタルの生態や生息環境について学ぶことができる。鳥川地区には「平成の名水百選」に選ばれた湧水群があり、山歩きコースが整備されている。また、ゲンジボタルの生息環境の保全活動が、地域のホタル保存会により行われている。
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