白浜アロエの里
白浜海岸北の板戸地区には、海岸沿いに約3万株のキダチアロエの群生地があり、遊歩道になっている。晴天には伊豆七島が一望でき気持ちが良い。12月上旬~1月初旬の開花時期にはアロエの花祭りが行われ、周辺の民宿でも宿泊時にアロエの刺身や天ぷらなどを味わうこともできる(要予約)。
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白浜海岸北の板戸地区には、海岸沿いに約3万株のキダチアロエの群生地があり、遊歩道になっている。晴天には伊豆七島が一望でき気持ちが良い。12月上旬~1月初旬の開花時期にはアロエの花祭りが行われ、周辺の民宿でも宿泊時にアロエの刺身や天ぷらなどを味わうこともできる(要予約)。
猫越川沿い約1kmにわたって続く渓谷。川の流れを隠すようにケヤキやモミジなどの古木が茂り、木々が芽吹く春や紅葉の時期は特に美しい。
落差25m、幅7mの滝。深い木々が生い茂り、静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿は迫力がある。滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所であったという。周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝壺の岩肌には静岡県指定天然記念物のジョウレンシダ(別名ハイコモチシダ)が群生。「日本の滝100選」のひとつに選ばれている。展望台が設置され滝を見ることができるので、足の悪い方にもオススメだ。
象島・中ノ島・高島の3つの小島を総称して三四郎島と呼ぶ。干潮時、島と陸地の間に幅約30mの磯が出現して道となり、歩いて渡れるようになる、珍しいトンボロ現象が見られることで有名。島の名は昔、この島に隠れ住んだ源氏の若武者・三四郎に由来し、三四郎と土地の娘・小雪との悲恋伝説が残されている。干潮の時間は、西伊豆町観光協会に問い合わせを。
石部の棚田は眼下に駿河湾を一望でき、晴れた日には富士山・南アルプスを望むことができる絶景の棚田。
南北朝初期の頃、夢窓国師を慕い京都からやって来た遊女野守太夫が、想いかなわず身を投げたという伝説が残る池。かつて大井川がこの地まで流れていた頃の河跡湖といわれている。ヘラブナ釣りの名所として有名で、多くの釣り人で賑わう。周辺は緑も多く、春は花見の名所でもある。毎年8月15日に開催される花火大会、野守まつりでは、湖面に数百の灯籠が浮かべられた幻想的な景色が見事。周辺には野守公園が整備され、自然の中を散策できる遊歩道もある。
井川ダムの下流に約13km続く大井川本流の峡谷。谷底を流れる大井川は幾重にも蛇行し、人を阻む地形からその名が付けられた。かつて人跡未踏の壮絶なまでに深い渓谷は原生林に覆われ、大井川鐵道井川線の車中から眺めることができる。特に、私鉄では日本一の高さ(70m)の関の沢橋梁はみどころ。長島ダム建設で新しくできた接岨湖は、奥大井湖上駅から眺められる。
相模灘と遠州灘を分ける伊豆半島最南端の岬。海から高さ60mの断崖が切り立ち、青い海、褐色の岩、木々の緑が見事なコントラストを見せる。海上に並ぶ伊豆諸島も雄大。先端部には白亜の石廊埼灯台が立ち、その先の崖の途中には石室神社岬、最突端には熊野神社の小さな祠[ほこら]が立つ。周辺の観光を楽しむには「石廊崎オーシャンパーク」が便利。
石廊崎のさらに奥へ進むと現れる断崖絶壁。なかでも、愛逢岬が絶好のロケーションを誇り、伊豆南端の険しい海岸美を一望できる。夕日のポイント。
河津七滝の最上流に位置する雄大な滝。高さ22m、幅2mと七滝の中で2番目の大きさを誇る。
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