苗場山
長野県との県境に位置。標高2145m。裾野が広いためスキー場向きで、山麓には苗場、かぐら・田代、かぐら・みつまたのスキー場がある。山頂にある約4平方kmの高層湿原は春~夏の高山植物群落で有名。登山路には祓川[はらいがわ]コースがあるが、中級者以上向け。上信越高原国立公園特別保護地区に指定されている。
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長野県との県境に位置。標高2145m。裾野が広いためスキー場向きで、山麓には苗場、かぐら・田代、かぐら・みつまたのスキー場がある。山頂にある約4平方kmの高層湿原は春~夏の高山植物群落で有名。登山路には祓川[はらいがわ]コースがあるが、中級者以上向け。上信越高原国立公園特別保護地区に指定されている。
約20万平方mもの広大な湿原地帯にあるいもり池は、昭和2年(1927)に造られた小さな池。GWの頃には10万株のミズバショウが咲き競う。ミズバショウが終わると、ミツガシワが咲き、夏から秋にかけてノハナショウブ、クサレダマ、サワギキョウなどの湿原植物が次々に花をつける。バリアフリーな遊歩道でゆっくりと草花を楽しめる。
相川町の南方に10km続く、相川鹿伏[あいかわかぶせ]、相川大浦[あいかわおおうら]、高瀬[たこせ]、橘[たちばな]、稲鯨[いなくじら]、米郷[よなご]、二見[ふたみ]の7つの浦からなる。大小さまざまな岩礁が点在する穏やかな海岸美が続く。特に長手岬と夫婦岩、春日崎は必見で夕日も美しい。
磐梯朝日国立公園を中心とする約20kmの峡谷。「にいがた景勝100選」に選ばれた鷹の巣吊橋からは荒川峡の最も美しい景観が望め、特に紅葉の時期は絶好のビューポイントとなる。付近には、高瀬、鷹の巣、雲母、湯沢、桂の関と泉質が異なる温泉地があり、えちごせきかわ温泉郷とよばれている。
佐渡弥彦米山国定公園のなかでも、福浦海岸を一望できることで知られる景勝地。夕日の時刻には、より一層ムードアップし、恋人たちのデートスポットとして人気だ。設置されている柵に2人でカギをつけると将来、幸せに結ばれるといわれ、カギやプレートは近くの売店で購入することができる。
白鳥の渡来地である瓢湖は、平成20年(2008)10月にラムサール条約登録湿地として認定された。アヤメの花が咲く6月頃にはアヤメ祭が行われ、9月にはオニバスの花などが咲き、白鳥が渡来する。11月下旬頃のピーク時には、5000羽を超える白鳥が飛来する。瓢湖湖畔では、瓢湖観察舎で室内から白鳥見学することが可能。
角神ダム湖周辺の桜は昭和初期に植えられ、毎年、美しい花を咲かせる。また、赤崎山森林公園展望台「天女の花筏」に登れば、早春の陽光に映える阿賀野川と角神ダム、そして残雪の残る飯豊連峰が一体となった雄大なロケーションを眺望できるほか、その道すがら、町の花「原種ユキツバキ」の可憐な深紅の花を楽しむことができる。
標高167mの一枚岩壁の巨岩。駐車場から外海府の全貌や二ツ亀が眺められる。5月下旬~6月上旬にかけてトビシマカンゾウが咲き、毎年6月第2日曜にカンゾウまつりが行われ、郷土芸能が披露される。
佐渡が京都の鬼門にあたるとして弘法大師が開基した古寺。嵯峨天皇の勅願寺ともいわれる。金堂は室町時代の建物で、弘法堂、骨堂とともに国の重要文化財に指定。7月には境内に7000本のアジサイが咲き乱れ、「アジサイ寺」ともよばれている。
名湯岩室温泉は冬妻ほたる[ひよつまほたる]でも知られるところ。温泉街南西に姿を見せる多宝山山麓から流れ出る岩室払川の沢では、6月下旬~7月上旬にかけて多数のゲンジボタルを観賞することができる。冬妻ほたるはこの岩室払川の沢沿い周辺に湧きだす冬妻清水や聖人清水などの清水で育ったほたるのこと。温泉街では縁日や野外コンサートなど多くのイベントを用意し、訪れた人々を楽しませている。
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