天覧山
197mの低山だが、頂上からは飯能市街を一望。明治天皇がこの山で陸軍演習を統括したのをきっかけに、天覧山という名前が付いたという。中段には徳川綱吉の母、桂昌院が奉献した十六羅漢像がある。西の多峯主山[とうのすやま]へ登って本郷へ下りる、約2時間のハイキングコースも人気。
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197mの低山だが、頂上からは飯能市街を一望。明治天皇がこの山で陸軍演習を統括したのをきっかけに、天覧山という名前が付いたという。中段には徳川綱吉の母、桂昌院が奉献した十六羅漢像がある。西の多峯主山[とうのすやま]へ登って本郷へ下りる、約2時間のハイキングコースも人気。
標高330m。敵の襲来を荒川対岸の鉢形城に、鐘を突いて知らせたという山。寄居駅北口から大正池経由で林道を進むと登山口が現れる。樹林帯から竹林を抜け、尾根路をたどれば山頂はすぐ。沢沿いに円良田湖に下り、羅漢山経由で五百羅漢の道を下れば少林寺に着く。コース:寄居駅→40分→大正池→10分→登山口→20分→鐘撞堂山→40分→少林寺→20分→円良田湖→30分→波久礼駅。徒歩計2時間40分。
国内唯一の、ムジナモ(食虫植物)自生地を含んだ公園。水生植物園、展望台など自然散策にぴったり。園内にはさいたま水族館があり、カヌー体験やレンタサイクル、バーベキューも楽しめる(休み、料金については問合せ)。
都幾川周辺、約1万7000平方mの雑木林を保護したもので、国蝶オオムラサキ、ミドリシジミなど約70種の蝶、昆虫、野鳥などが豊富。蝶の標本や資料を展示する活動センターや1周30分ほどの観察歩道がある。オオムラサキは6月中旬~7月下旬に成虫となる。
毛呂山町の北端部に位置する箕和田湖は、昭和31年(1956)に農業用のため池として整備された周囲1kmほどの湖。現在はヘラブナ釣りの名所として知られており、みのわだ管理事務所で、桟橋または岡釣りの釣り料金を支払えば一日中のんびりと釣りを楽しめる。湖畔の箕和田湖周遊道は、ツツジやコブシなど四季折々の花木を楽しんでの散策に格好。湖から流れ出る水流を利用した箕和田親水公園には散歩道や野外ステージ風広場が、湖東側の里山にはみのわだ湖自然遊歩道が整備され、家族連れのハイキングなどにおすすめだ。
宿谷川の上流にある別名「信太の滝」ともいわれる滝。古くは修験の場でもあった霊験あらたかな名瀑で、現在も滝行を行う人が訪れる。落差は12m。周囲を老木に囲まれ、そそり立つ苔むした岩壁をつたう優雅な水筋が印象的だ。県立黒山自然公園内に位置するため遊歩道も整備され、夏には滝壺付近で涼をとるハイカーの姿が見られ、滝壺で水遊びをする子供たちでも賑わう。
鉢形城跡の前に広がる荒川の河原。アユなどの釣りをはじめ、川遊びやデイキャンプなどの行楽の場として人気だ。毎年5月には寄居北條まつり、8月の第1土曜には寄居玉淀水天宮祭を開催。数百の提灯で飾られた舟山車が出て、約5000発の花火も打ち上げられる。河岸には桜並木があり、春は花見客で賑わう。
日高市内を流れる高麗川[こまがわ]の蛇行によってつくり出された土地。日和田山から眺めると巾着の形に見えることからその名が付けられた。地元では「川原田」と呼んでおり、直径約500m、面積約22haの土地は、かつては全てが水田だった。現在は、高麗川の河岸に約500万本もの曼珠沙華が群生し、巾着田曼珠沙華公園として整備されている。9月中旬~10月中旬に見られる赤い絨毯を敷き詰めたような光景は見事。9月には巾着田曼珠沙華まつりも開催。巾着田では春の菜の花、秋のコスモス、カワセミの姿も見られ、遊歩道やふれあい広場なども整備されて散策に格好だ。
山間にある周囲約2kmの静かな湖。別名「乙女の湖」とも呼ばれている。緑に囲まれた行楽地で、桜、新緑、紅葉のころが見頃。ヘラブナ釣りも楽しめる。飯能の天覧山へといたる奥武蔵自然歩道の北玄関でもある。
紅紫色の可憐な花を咲かせるカタクリが群生している、仙元山のふもとにある陽当たりのよい雑木林。
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