鱒飛の滝
全体の流れが一カ所に集中するので、勢いがあってダイナミック。落差15m。
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全体の流れが一カ所に集中するので、勢いがあってダイナミック。落差15m。
落差20mの滝が山あいを流れ落ちる光景は神秘的。むかしむかし道に迷った二人の男女がこの水を飲み、深い縁(えにし)でむすばれたことから、良縁・子宝に恵まれるという。
尾瀬沼付近を源にして流れる片品川の中流にあたり、吹割の滝、鱒飛[ますとび]の滝、般若岩[はんにゃいわ]、獅子岩など数十mの断崖や奇岩、大小の滝が雄大な渓谷美をつくっている。その美しさは利根川支流随一といわれ、訪れる人々を魅了する。吹割の滝入口から渓谷沿いに周遊できる吹割渓谷遊歩道があり、1周約2km、所要1時間の散策が楽しめる。
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の1つで、正式な名称は「荒船・東谷風穴蚕種貯蔵所跡」。明治38年(1905)に、地元養蚕農家の庭屋静太郎によって建造された蚕種貯蔵風穴(蚕種貯蔵施設)のこと。下仁田町西端の標高840mの山中にあり、夏でも2℃前後の冷風が吹き出す岩の隙間の周りに石積みを築き、土蔵造りの建屋を設けた施設で日本最大規模を誇った。ここで全国各地から送られて来た蚕種を貯蔵し、孵化時期を調整することで、一年に数回の養蚕が可能に。見学者広場には冷風体験室もある。9時30分~16時には無料解説員も駐在。
花や虫たちが眠りから覚め森が華やぐ春、木洩れ日に涼やかな風が吹き抜ける夏、森のキャンバスが紅、黄、橙に染まる秋、陽の光に雪の帽子をかぶった木々がきらめく冬、一年を通して自然が織り成す日本の四季のうつり変わりが体感できる「癒しの森」で豊かなひとときを。
平成28年(2016)9月にジオパークとして認定された、浅間山北麓に最大幅2km、長さ5.5kmにわたって黒々と広がる景観の奇勝。鬼押出しの溶岩群の中を歩いて見学できる。間近に見る巨大な溶岩は迫力満点。中央の高台には東京上野にある東叡山寛永寺別院浅間山観音堂が立ち、ここから鬼押出しや浅間山はもちろん、浅間高原から白根山に至る大パノラマが楽しめる。惣門→表参道→観音堂→裏参道の標準コースは徒歩40分。春は高山植物、夏は涼、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめる。ペットと一緒に入園できる。
谷川岳の稜線上にひろがる平坦地で、谷川連峰を眺めるのに絶好の展望ポイント。山麓から谷川岳ロープウェイを利用すれば、わずか15分で標高1319mの天神平に到着する。天神平からさらにペアリフトに乗って天神峠展望台まで登れば、間近に双耳峰[そうじぼう]の谷川岳を眺められる。
上越新幹線上毛高原駅の西側にあるホタルの里遊歩道で観賞できる。田園の広がる自然豊かなホタルの里遊歩道には、約1.9kmの観賞コースがあり、ゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交っている。
武尊山西南麓、標高1200~1500m一帯に広がる高原。4月下旬~5月中旬にはミズバショウの群落が見られる「小尾瀬」と呼ばれる湿原、7月上旬~中旬のニッコウキスゲ、7月中旬~8月中旬のヤナギランやラベンダー、8月下旬までのマリーゴールドなどが見ごろ。日本でも有数のブナ林、冬のスキー場、キャンプ場などが多彩に揃っている。
片品川の渓谷をせき止めてつくられた人造湖。周辺には広葉樹林が広がり、紅葉の名所としても知られる。湖畔ではヘラブナやコイ釣りが楽しめる。
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