軽井沢白樺高原教会
ホテルグリーンプラザ軽井沢にある、美しい緑に囲まれたクラシカルな教会。木の温もりが優しい白亜の独立型チャペルで、専任外国人牧師による厳かで凛とした本格教会式を叶えよう。見学は要予約。
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ホテルグリーンプラザ軽井沢にある、美しい緑に囲まれたクラシカルな教会。木の温もりが優しい白亜の独立型チャペルで、専任外国人牧師による厳かで凛とした本格教会式を叶えよう。見学は要予約。
高崎市の鼻高丘陵にある黄檗宗の寺院。室町時代末期から厄除けや縁結びにご利益のある観音菩薩像を祀った観音堂があり、そこに延宝8年(1680)、行者・一了居士が霊木で彫った達磨大師座禅像を安置したことから、達磨大師の霊地・少林山として知られるようになった。元禄10年(1697)、前橋城の裏鬼門を護るため、方位の災いを除くという北辰鎮宅霊符尊を本尊として開創。1月6・7日の「少林山七草大祭だるま市」は、江戸時代中期に第九代東獄和尚が木型を彫り、張子のだるまの作り方を村人に伝授、縁起物として売り出したことから始まる。星祭り御祈祷の関東随一の霊場で、境内には建築家ブルーノ・タウトが暮らした洗心亭もある。
水澤観世音の名で親しまれる天台宗の古刹で、坂東三十三観音霊場の第十六番札所。飛鳥時代に推古天皇の勅願により開基された。現在の本堂は江戸中期のもので、伊香保姫の御持仏といわれる本尊の十一面千手観世音菩薩が安置されている。本堂の右手の六角堂(重要文化財)は、地蔵尊信仰を代表する建物。平成13年(2001)に建立された釈迦堂では釈迦三尊像などの仏像や仏画の数々を拝観できる。
妙義山の主峰、白雲山[はくうんさん]の山麓に建つ、創建約1500年の歴史を持つ神社。明治初めまで神仏習合で、妙義山信仰の霊地として徳川家にも深く信仰された。宝暦6年(1756)に建てられた黒漆塗銅葺権現造の本社と銅葺平入の唐門、総門は国の重要文化財に指定されている。建物に施された龍や鳳凰などの精巧で見事な彫刻は、江戸の彫刻師の手によるものと伝えられている。
毎年、泰寧寺[たいねいじ]付近では7月上旬~下旬頃まで自然にふ化したほたるを観賞することができる。また、境内に咲くあじさいも観賞することができる。ほたる観賞時はマナーを守り楽しく観察を。
三夜沢町にある赤城神社で、上杉、北条、武田など、名だたる戦国武将からも信仰を集めた。境内の樹齢1000年を超えるたわら杉は、藤原秀郷(俵藤太)が献木し植えたと伝えられ、県の天然記念物に指定されている。明治2年(1869)造営の本殿と中門は県の重要文化財に、明治3年(1870)建立の「神代文字の碑」は市の指定重要文化財になっている。
文治3年(1187)、新田義重公が京から迎えた養姫[ようひめ]の祥寿姫[しょうじゅひめ]の菩提を弔うために建てられた六角堂が起源。2度の火災後、寛政5年(1793)に建立された3階建ての栄螺堂[さざえどう]と呼ばれる観音堂を本堂としている。栄螺堂は、その名の通り内部が螺旋[らせん]形式の回廊になっており、秩父、坂東、西国の観音札所に因んだ100観音像を安置し、国の重要文化財に指定されている。
明治43年(1910)頃、東京・羽田の穴守稲荷から分霊勧請された神社。境内の砂は“招福の砂”といわれ、持ち帰ってそれぞれの場所に蒔けば御利益があると伝えられている。御朱印は白根神社社務所で受け付けている。
榛名山南中腹に位置する、用明天皇(585~87)時代に創建されたといわれる古社。古くから山岳仏教・修験道の霊場として、五穀豊穣・雨乞いの神社として、榛名山信仰の参拝者を集めてきた。荘厳な雰囲気の漂う境内には、戦国時代、武田信玄が箕輪城攻略の際、矢を立て戦勝を祈願したと伝わる国指定天然記念物の矢立杉のほか巨木が林立。点在する社殿は、文化3年(1806)再建の本社・幣殿・拝殿をはじめ、国祖社、神楽殿、双龍門など6棟が国指定重要文化財だ。本社背後にそそり立ち、岩奥にご神体を祭る御姿岩は圧巻。
徳川家康公を御祭神として祀る前橋の東照宮。寛永元年(1624)、当時の松平藩主が越前勝山(福井県)で創建。江戸時代中期、前橋城へ入城したが、利根川の大洪水の被害を受け、川越に居住。その時に造営したものが、松平家の前橋帰城に伴い、明治4年(1871)現在の場所に移築された。開運・厄除、安産祈願、車清祓い、学業成就などさまざまなご利益で知られる。
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