伊香保薬師堂
伊香保神社のすぐ下にある、天正2年(1574)創建の古刹。病を治す薬師如来を祀り、地元では目の神様としても知られる。毎年5月8日に開かれる薬師花祭りでは甘茶がふるまわれる。
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伊香保神社のすぐ下にある、天正2年(1574)創建の古刹。病を治す薬師如来を祀り、地元では目の神様としても知られる。毎年5月8日に開かれる薬師花祭りでは甘茶がふるまわれる。
沼田市の北、標高約1322mの山中にあり、杉が生い茂る参道はまさに深山幽谷といった雰囲気。桓武天皇の皇子葛原親王の発願で、円仁慈覚大師が嘉祥元年(848)に開祖したという曹洞宗の名刹。東京高尾山の薬王院、栃木県鹿沼の古峰[ふるみね]神社とともに関東三大天狗の一つとして名高い。本殿には顔の長さ6.5m、鼻の高さ2.8mという大天狗面が奉納されている。大小さまざまな天狗面とともに祭られており、その眺めは圧巻だ。
応永33年(1426)開山された古刹で、巌谷小波[いわやさざなみ]の童話『文福茶釜[ぶんぶくちゃがま]』のモデルとなった伝説のある寺。総門から茅葺きの山門までの参道には、表情や姿形の異なる20体の狸の像が並び、参拝者のほほえみを誘っている。茅葺きの法堂では、周囲1.2m、重さ11.3kgもある伝説の分福茶釜を見学できる。
365段の石段の頂上にある神社。温泉や医療、子宝などに御利益があるといわれる。古来より富岡の貫前神社、赤城山の赤城神社とともに、上野国三之宮として親しまれている。
石段を下ったところに社殿が立つ珍しい造りの神社。531年創建と伝わり、延喜式神名帳[えんぎしきじんみょうちょう]に名神大社として列せられている。本殿、拝殿、楼門は、徳川家光により再建され、国指定重要文化財となっている。
創建は不詳であるが、大同元年(806)に大沼の畔に遷座された記録が残されている。大沼の東、小鳥ケ島に鎮座し、赤城山と湖の神様・赤城大明神を祀る。女性の願かけ神社としても有名。
元弘3年(1333)、新田義貞が後醍醐天皇の綸旨[りんじ]を受け、北条氏(鎌倉幕府)打倒のために兵を挙げたと伝えられる地。「大中黒」の軍旗がはためいたというクヌギの大木のほか、旗挙塚[はたごづか]や床机塚[しょうぎづか]などが残る。義貞は鎌倉幕府打倒後の混乱の中、足利氏との戦いで38歳で戦死。毎年5月8日、「鏑矢祭」[かぶらやさい](旗挙げの儀式)が境内で行われる。国指定史跡[遺跡地]。
奈良時代の高僧として有名な行基が開いたと伝わる寺。行基が病人のために祈って杖を突いたところ、地面から温泉が湧き出し、そこに堂を立てたのが寺の始まりという。湯畑の前から境内まで石段が続いており、石段の途中には温泉観音や不動尊などが祭られている。境内には薬師如来を祭る本堂、町の文化財指定の釈迦堂、芭蕉や一茶の句碑などがある。
鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺。創建は暦応2年(1339)南北朝時代。四季を通し百種以上の花を楽しめる。本堂南側の枯山水の臥龍庭、西側の滝を天に昇りゆく龍に見たてた昇龍の滝、北側は青龍の滝と、本堂回廊をめぐり楽しめる。
慶長18年(1613)徳川家康公が先祖とする新田義重[よししげ]公の菩提を弔うために建立した寺。山門の精緻な彫りものが見事。初代住職に迎えられた呑龍上人[どんりゅうしょうにん]は、貧しい民の子供を弟子という名目で養育したことから「子育て呑龍様」として親しまれ、現在でも多くの親子連れが参拝に訪れる。本堂の後ろに新田義重公と呑竜上人の墓が立つ。また、関東菊花大会の開催地としてもよく知られ、毎年10月25日~11月25日には、見事な菊の花を鑑賞できる。無料。
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