二荒山神社 高野槇
二荒山神社境内の神苑を入ってすぐ、樹齢1000年を誇る巨大な槇の老木がそびえ立つ。弘仁11年(820)、弘法大師が来山した時に、この槇を植えたとされる。このほか周りには御神木、親子杉、夫婦杉など樹齢600年以上の老杉も茂っている。
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二荒山神社境内の神苑を入ってすぐ、樹齢1000年を誇る巨大な槇の老木がそびえ立つ。弘仁11年(820)、弘法大師が来山した時に、この槇を植えたとされる。このほか周りには御神木、親子杉、夫婦杉など樹齢600年以上の老杉も茂っている。
光徳沼とともに、戦場ケ原周辺で2つしかない池沼の1つ。戦場ケ原の西端に位置する「戦場ケ原自然研究路」の道筋にあり、青木橋を抜けて森の中を進んで行くと見える。きれいな湧き水にはマガモが遊び、枯れ木や倒木が不思議な造形美を見せている。周囲には椅子やテーブルも設置してあり、ひと休みしていく人が多い。
「ふるさといきものの里100選」に認定されている。毎年6月10~25日の16日間には「名草ホタル祭り」が行われ、ゲンジボタルが夜空に舞う様子を観賞することができる。
標高約920mの山間部にある自生地。約1万平方mの湿地でミズバショウの群生が見られる。鹿の食害を防ぐためのネットフェンスがあるが、扉は開閉自由。木道があり散策できる。
那須ICから近く、気軽に立ち寄れる穴場スポット。約5.8kmの遊歩道が街道沿いに続くが、車道から隔たっているため、静かな散策が楽しめる。耳を澄ますと遠くに野鳥のさえずりも…。木漏れ日を浴びながら、軽く体を動かしてみては。
華厳滝[けごんのたき]、霧降滝[きりふりのたき]とともに、日光の三名瀑とも言われる高さ約20mの滝。松尾芭蕉の『奥の細道』にも登場する。駐車場から15分歩くと、ひっそりとした神秘的な空間が現れる。もとは滝の裏側から観ることができたのでこの名前が付いたが、現在裏側に行くことはできない。道路状況は要確認。
茶臼岳の牛ケ首から南月山(1775.8m)に向かう道沿いに、初夏の山肌を淡く染めるミネザクラの花が咲き、登山客を楽しませる。ミネザクラは高山に咲くバラ科の落葉小高木。楕円形の葉と同時に2~3cmほどの白やピンクの花が咲く。
光徳牧場から、山間の切込湖、刈込湖を目指す途中にある、見晴らしのいい峠。景色だけではなく季節の花も楽しめる。最後は小峠へ降り、湯元温泉で汗を流そう。およそ5時間ほどの行程には、シラカバやダケカンバ林、涸沼、岩前で光るヒカリゴケなど、みどころが満載。ゆるやかな登り降りもあり歩きごたえも十分だ。
上下2段、落差75mの霧降川にかかる滝。「日本の滝百選」や、華厳滝・裏見滝とともに「日光三名瀑」の一つに数えられ、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎も描いた滝として有名だ。下段の滝が、霧を降らせるかのように飛び散って流れ落ちる様子から、この名がついたといわれている。滝の正面にある観瀑台からの眺めは圧巻。10月下旬~11月上旬頃の紅葉期の景観は趣深い。
国道120号を戦場ヶ原方面に行く途中にある滝。黒々とした軽石流溶岩の岩肌に、中央の大きな岩を竜の頭に見立てはさんで、左右に白く泡立ちながら流れ落ちる滝が、竜の髭のように見えることから、この名が付いた。奥日光でも最も紅葉の訪れが早いとされ、10月上旬の紅葉期とトウゴクミツバツツジの咲く5月下旬は特に美しく、多くの観光客で賑わう。往復30分ほどの散策コースもあり、滝を観ながら、のんびりと歩いてみたい。
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