飛騨・世界生活文化センター
飛騨地域活性化の中核施設。ミュージアム飛騨、コンサートなどのイベントが行われるコンベンション施設、食遊館を併設している。
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飛騨地域活性化の中核施設。ミュージアム飛騨、コンサートなどのイベントが行われるコンベンション施設、食遊館を併設している。
浄土真宗の古刹。約200年前に建てられた庫裡は茅葺きの合掌造で、郷土館として公開されている。館内1階は囲炉裏の間、2階には当時の暮らしぶりを偲ばせる生活用具が展示されている。所要20分。
大正から現在の懐かしいこども茶碗と資料などを展示。ゴム印で絵付けされた「おとぎばなし」や「むかし話」、戦前・戦後の時代を反映した柄など、資料的にも価値の高い茶碗を見ることができる。春・夏の絵本原画展等の企画展のほかに、誰もが楽しめる陶磁器絵付け工房(体験希望日の10日前~前日午後3時までに要予約)が人気だ。
1300年の伝統と技を誇る美濃和紙の歴史や作り方などを紹介するほか、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「本美濃紙」エリアや、徳川家康公が関ケ原の合戦で使ったと伝わる「采配(レプリカ)」を展示。また、生活の中に和紙を取り入れた和室・洋室では、和紙をより身近に感じられる。職人と同じ用具で、楮100%の原料を使った紙すきを体験できるので、オリジナル和紙作りに挑戦してみよう(紙すき体験:1回500円、所要時間:20分)。また、売店では手すき和紙が1枚から購入でき、いろいろな和紙製品も販売している。
「銀行蔵」と「大正の館」のふたつの建物からなる。銀行蔵は明治30年(1897)に建てられた、100畳敷き4階建ての巨大な建物で、当時の明智のシンボル的存在。現在では郷土玩具、明智周辺で盛んだった生糸産業に関する道具や商標、大正時代の蓄音機やレコードの数々を展示している。銀行蔵隣にある大正の館は、明智の名門橋本家の邸宅だった建物。所要30分。
国の重要文化財4棟を含む、30余棟が立つ野外博物館。合掌造りをはじめとした飛騨の昔ながらの民家が、飛騨各地から移築・復元されている。館内では、くみひも、さしこなどの体験等も日替りでできる(詳細は要問合せ)。
江戸時代には幕府直轄地として栄えた神岡。その街並みを見渡せる高台にある郷土館がここ。戦国時代に江馬氏が築いたという神岡城があった地で、一帯には今も当時の壕跡や石塁などの遺構が残る。郷土館は、昭和45年(1970)に神岡町のシンボルとして建てられた神岡城(神岡城天守閣)と、内部に郷土資料を展示する県指定文化財の旧松葉家住宅、かつて日本最大の亜鉛・鉛の鉱山として栄えた神岡鉱山関連の資料を展示する鉱山資料館の3施設から成り、総称して高原郷土館と呼んでいる。見学は、3館合計で所要約1時間。神岡の歴史・文化を知るには絶好の施設だ。
全天候型の運動施設がある多目的交流広場・和良運動公園と隣接する道の駅。道路情報提供装置を設置した無料休憩施設をはじめ、特産物販売所がある。また、併設の資料館(入館大人220円、小人110円、10~16時、火・木曜休館)では和良町の出土品や戸隠神社、宮代白山神社の宝物のほか、国の天然記念物であるオオサンショウウオを飼育、展示している。
文豪島崎藤村の生家跡に立つ文学館。馬籠宿本陣跡でもある。入口の冠木門[かぶきもん]、藤村記念堂などは建築家谷口吉郎の設計。火災を免れた隠居所は、江戸期の建物として日本遺産に指定されている。階下のふるさとの部屋ではDVDを放映。第二文庫では企画展示を、第三文庫では常設展示が行われ、『夜明け前』の直筆原稿や遺愛品などが展示されており、一巡すれば島崎藤村の生涯とその作品を知ることができる。所要20分。
鉱物産地として知られる「苗木地方」にあり、水晶・トパーズなどの産出鉱物を展示。また、地元出身の鉱物研究者・長島乙吉氏と、その子息で地球化学者の長島弘三博士から寄贈された貴重な鉱物標本を紹介。砂の中から小水晶を探し出すストーンハンティングが人気。見つけた水晶のうち1つを持ち帰ることができる。
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