土蔵群・蔵回廊
豪商の4つの蔵を復元して回廊で結んだ博物館で、城端曳山会館に併設している。展示品には、元禄6(1693)に制作された元禄品々帳とよばれる戸籍簿9冊のほか、城端焼などがある。所要15分。
- 「城端駅」から徒歩14分
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豪商の4つの蔵を復元して回廊で結んだ博物館で、城端曳山会館に併設している。展示品には、元禄6(1693)に制作された元禄品々帳とよばれる戸籍簿9冊のほか、城端焼などがある。所要15分。
豪華絢爛な曳山を、四面ガラス張りの室内に展示。彫刻・金箔・漆塗りの粋を極めた屋形式二層人形山曳山3台、京都祗園の一力茶屋などを模した風流な庵屋台3台、傘鉾などが並ぶ。館内には祭り囃子とともに江戸情緒あふれる端唄が流れ、曳山に提灯が灯った夜の情景を演出。映像で、城端曳山祭(重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産)の様子も見ることができる。所要30分。
五箇山の地で300年以上続いたという塩硝作りを紹介する塩硝の館。塩硝の材料の採取から出荷までをわかりやすく解説しており、火縄銃を使っていた頃の戦国時代の映像も見ることができる。
立山連峰・弥陀ケ原の南側にある「立山カルデラ」。その自然・歴史と砂防をテーマにした博物館。2つある展示室には立山カルデラを再現した大型ジオラマ、工事用トロッコ列車の実車展示などがある。大型映像ホールでは安政5年(1858)におきた大災害の詳細や砂防工事について大型映像でわかりやすく紹介している。立山黒部アルペンルートへ行く際の事前学習の場としてもオススメ。実際に現地見学に行く立山カルデラ砂防体験学習会やフィールドウォッチングも開催している(要申込、抽選あり)。
常願寺川のほとり、芦峅寺[あしくらじ]の集落には、雄山神社、江戸時代に信者たちが宿泊した宿坊が現存。集落自体が一つの博物館となっている。展示館・遙望館・まんだら遊苑と集落内に点在する施設を歩いて巡れば、立山信仰の世界を体感可。江戸時代に布橋灌頂会の舞台となった閻魔堂と布橋は、展示館と貼る遙望館の間にある。3館合計所要3時間。
家を改築した資料館。鋳物製品などを紹介している。金屋町で作られ、元禄9年(1696)に金屋町民が有礒[ありそ]神社に寄進したという鰐口[わにぐち](仏具の一種)も見られる。
奈良時代の歌人で『万葉集』の編者ともされる大伴家持が、越中国守として赴任したことにちなんで開館したミュージアム。『万葉集』の古写本や注釈書の断簡などを多数収蔵している。大伴家持が越中で見た世界を再現したプロジェクションマッピングで、越中万葉の世界が体感できる「万葉体感エリア」と、万葉集の基礎知識や歌の魅力などを、子どもから大人まで楽しみながら学べる「万葉学習エリア」がある。展示と共に、『万葉集』ゆかりの花木を植栽した四季の庭もたのしめる。土・日曜、祝日はボランティア解説員による館内ガイドを実施。所要60分。
井波彫刻の発祥から現代まで、優れた彫刻作品を200点以上展示・販売。井波彫刻は瑞泉寺の再建時、京都本願寺の御用彫刻師前川三四郎から井波拝領地大工が技法を学んだことに由来。作品は楠やケヤキなどを材料に荒彫りから仕上げ彫りまで、200本以上のノミ、彫刻刀を駆使して仕上げる。
夏から秋にかけてはふわふわのコキアをはじめ、カンナやベゴニアなど色とりどりの花々が咲き誇り、四季を通して市民の憩いの場となっている。春には「となみチューリップフェア」の主会場となるほか、毎年12月にはイルミネーションが美しいキラキラミッションが開催されLEDの光の華が満開になる。公園内には日本最大級の「五連場水水車」や市の文化財にも指定されている「砺波郷土資料館」、砺波地域の伝統家屋を復元した「旧中嶋家」がある。隣接施設には「砺波市美術館」や一年中チューリップの生花が楽しめる「チューリップ四季彩館」がある。
蓮如上人の高弟、赤尾道宗[どうしゅう]が室町時代末期に開いた浄土真宗の寺院。併設の赤尾道宗遺徳館(料金:300円、時間:10~15時、休日:12~3月)では、道宗ゆかりの品や棟方志功等の作品を展示。
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