常願寺川のほとり、芦峅寺[あしくらじ]の集落には、雄山神社、江戸時代に信者たちが宿泊した宿坊が現存。集落自体が一つの博物館となっている。展示館・遙望館・まんだら遊苑と集落内に点在する施設を歩いて巡れば、立山信仰の世界を体感可。江戸時代に布橋灌頂会の舞台となった閻魔堂と布橋は、展示館と貼る遙望館の間にある。3館合計所要3時間。
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常願寺川のほとり、芦峅寺[あしくらじ]の集落には、雄山神社、江戸時代に信者たちが宿泊した宿坊が現存。集落自体が一つの博物館となっている。展示館・遙望館・まんだら遊苑と集落内に点在する施設を歩いて巡れば、立山信仰の世界を体感可。江戸時代に布橋灌頂会の舞台となった閻魔堂と布橋は、展示館と貼る遙望館の間にある。3館合計所要3時間。
| 営業時間 |
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
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|---|---|
| 定休日 |
月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、まんだら遊苑は12~3月
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| 料金 |
展示館300円、遙望館100円、まんだら遊苑400円(3館セット観覧券650円)、大学生以下・70歳以上・障がい者等は無料(企画展・施設使用料は別途かかる場合あり)
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| 住所 |
富山県立山町芦峅寺93-1
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| 交通アクセス |
北陸道立山ICから県道6号経由18km30分
富山地鉄千垣駅→徒歩30分
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| 電話番号 |
0764811216
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/03/13
2026年03月15日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
曇 |
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北北東 |
立山の火山活動で生じた溶結凝灰岩の一枚岩が、称名川によって削られてできた壁。大きく二段になっていて、称名川の南側に、最大高低差約500m、長さ約2kmにわたって続く。立山駅から称名滝に向かう車窓から右手に眺められ、駐車場のある展望台からはじっくりと観察できる。紅葉の季節の彩りは見事。
日本一の落差を誇る滝で、国の名勝・天然記念物。落差は350mで、上から70m、58m、96m、126mと4段に分かれている。エメラルドグリーンの水をたたえる滝壺は深さ6m、直径60m。この巨大な滝の豊富な水は弥陀ケ原から流れてくるもので、雪がとける春から初夏の頃が最も多くなる。立山を訪れていた法然[ほうねん]上人が迫力満点の滝の轟音のなかに、「南無阿弥陀仏」という称名念仏を聞いたことから、称名滝と名付けられたという。平成24年(2012)7月には、立山弥陀ケ原・大日平がラムサール条約湿地に登録された。
称名滝の右側に春から初夏の雪どけの増水時に現れる滝で、真夏や秋の渇水期には涸れてしまう。ネハンの滝、阿吽[あうん]の滝ともよばれる。この滝の最大落差は、増水時には500mに達し、称名滝以上の落差となる。称名滝と同じ滝壺に流れ落ち、称名滝とともにVの字を描く姿は壮観。
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