平泉文化遺産センター
平泉の世界文化遺産の魅力を映像やパネルを使ってわかりやすく紹介。屋外には花立廃寺跡が史跡公園として整備されており、そこから平泉の町並みが見渡せる。所要30分。
- 「平泉駅」から徒歩14分
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平泉の世界文化遺産の魅力を映像やパネルを使ってわかりやすく紹介。屋外には花立廃寺跡が史跡公園として整備されており、そこから平泉の町並みが見渡せる。所要30分。
石川啄木記念館は、啄木の理想の家をイメージした白い洋館風。展示は、啄木文学の揺籃[ようらん]・あこがれの世界・林中の生活・北への漂泊・東京時代の5コーナーと企画展示のコーナーで、直筆の書簡やノートなど貴重な資料が見られる。啄木が教鞭をとった旧渋民尋常小学校校舎と、その当時間借りしていた旧齊藤家母屋も敷地内にある。希望者を対象に、石川啄木入門講座(受講料100円)も随時受け付けている。
日本初の高等農林学校として明治35年(1902)に開校した旧盛岡高等農林学校。岩手大学農学部附属植物園の緑に囲まれた旧本館校舎は、大正元年(1912)に建てられたもので、木造2階建ての欧風建築は国の重要文化財に指定されている。館内は資料館として公開され、農業に関する学術的な資料や文献などを見ることができ、また、6年間ここで学んだ宮沢賢治に関する資料も展示されている。
牛と人との共存を探り、生命・自然・人間を知ることをテーマに構成された牛専門の博物館。1階では前沢牛の歴史を、はく製とともに紹介。2階には野牛の全身骨格化石や世界のウシ品種の模型、4つに分かれた牛の胃袋の実物標本などの展示がある。
かつて宮沢賢治も訪れたという、大正10年(1921)に建築された緯度観測所旧本館(登録有形文化財)を、奥州宇宙遊学館として公開している。宇宙について学べる4次元デジタル宇宙シアターは、国立天文台で開発されたもの。最新技術で壮大な宇宙を体感できる。『風野又三郎』や『銀河鉄道の夜』など、作品誕生のきっかけとなった当時の天体観測の道具類や、賢治と緯度観測所の関係についての展示もある。
昭和41年(1966)に日本で最初の商用地熱発電所である松川地熱発電所のPR施設。地熱発電の仕組みをビデオ・パネルで解説、実際に使用された蒸気タービンを展示している。併設する松川地熱発電所の冷却塔が望める。
琥珀は樹脂が化石化したもので、久慈地方は国内最大の産地。館内では世界中から集められた原石や化石、工芸品を展示している。製作工房や琥珀層が露出した旧坑道の見学のほか、採掘体験・アクセサリー作り体験(材料費2200円~、所要1時間)も楽しめる。ショップ併設。
広大な敷地の中には古民家や資料館などが立っている。園内の軽米町歴史民俗資料館(料金:入館150円。時間:9時30分~16時30分。休み:月・火曜、祝日の場合は翌日以後)では、砂鉄産業や馬産関係資料、土器などの考古資料、農具や民具、郷土芸能などを4つのテーマで展示。歴史と民話の館(料金:入館無料)では、語り部による軽米の民話を聞くことができる(要問合せ)。
屋根の上に土を盛った竪穴住居など、縄文中期のムラを復元した史跡公園。園内の縄文博物館では、プロジェクションマッピングによる映像で縄文人の一年を体感できるほか、土器づくりやアクセサリーづくりなどの体験活動も受け付けている。
森林ふれあい学習館、木材工芸センター、キャンプ場などがある。自然観察や、木材工芸センターでは動物の切り抜き(300円~)などの木工体験が、森林ふれあい学習館では、松ぼっくり工作・ウッドバーニング等、創作体験ができる(1作品200円~)。
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