大仁梅林
大仁神社の境内および神社の裏山に広がる梅林では、約80種類600本の梅が植えられている。早咲きの梅が咲き始める1月下旬から3月上旬まで観梅を楽しめ、例年2月中旬には「おおひと梅まつり」も開催される。
- 「大仁駅」から徒歩6分/「牧之郷駅」から徒歩25分
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大仁神社の境内および神社の裏山に広がる梅林では、約80種類600本の梅が植えられている。早咲きの梅が咲き始める1月下旬から3月上旬まで観梅を楽しめ、例年2月中旬には「おおひと梅まつり」も開催される。
温泉街から少し離れた山あいに広がる公園。梅林では樹齢100年以上の老木など約20種1000本の梅が花を咲かせる。紅葉の名所としても名高く、11月中旬~12月上旬には1000本のもみじ林がみごろに。
昭和32年(1957)、井川ダムの完成によってできた人造湖。東西2km、南北10kmと細長い。堰堤をはさみ、湖の反対側は切り立った山肌が谷底まで続く。深緑色の湖面には周囲の山が影を落とし、神秘的な雰囲気。新緑の頃の景色も美しいが、紅葉期もすばらしい。井川ダムは貯水量1億トンを超え、発電機の最大出力は6万2000kwに及ぶ。
展望台からは眼下に天竜川、遠くに遠州平野が一望できる。園内には広場や、長いローラー滑り台などの遊具もある。鳥羽山は天然の要害を利用した山城の鳥羽山城でもあり、隣の二俣城を武田軍から奪還するために徳川家康が本陣を置いたとされる。家康の関東移封後は豊臣氏家臣の堀尾氏の城となり、石垣や枯山水庭園などが造られた。鳥羽山城は居館、二俣城は軍事的な要塞という特徴があり、2城わ合わせて別城一郭と呼ばれる一連の城を構成し、「二俣城跡及び鳥羽山城跡」として国指定史跡になっている。
天竜川上流にある佐久間ダムの逆調整用ダムとして、昭和33年(1958)に建設された。これによりできた秋葉湖は桜の名所として知られ、春は湖畔に植樹された約1000本のソメイヨシノが一斉に花を咲かせる。また、コイやフナ、アユ釣りなども楽しめる。
周囲約12kmの浜名湖の支湖で、瀬戸と呼ばれる水道で浜名湖に通じている。この水道には、銀色の瀬戸橋と赤色の新瀬戸橋の二つの橋が架かっており、周囲の奇岩とのコントラストが美しい。また、湖上に突き出た巨岩(猪鼻岩)に鎮座する猪鼻湖神社へは赤い太鼓橋が架かっていて、風光明媚な景観を望むことができる。
永徳3年(1383)真言宗より法華宗に改宗。大書院にある谷文晁[たにぶんちょう]の15面におよぶ壁画や襖絵が有名で、別名「文晁寺」とも呼ばれる。大書院の庭は小堀遠州[こぼりえんしゅう]が手掛けた池泉鑑賞式の庭園で、境内は春の桜やツツジ、秋の紅葉など、四季折々の表情をみせる。また境内には本堂や約10の堂宇が立ち並ぶ。
昭和31年(1956)、「暴れ天竜」とよばれた天竜川を堰き止めて造られたダム。高さ155.5m、全長293.5mという巨大なもので、水力発電所としては日本有数の規模と年間発生電力量を誇る。ダムから少し上った所に、佐久間電力館:053-965-1350、入館無料、9時~16時30分、月曜定休(祝日の場合は翌日、8月は無休、12月28日~1月3日は休業)がある。
紅紫の花が高さ4~6mの位置に咲く渋川つつじの群落は、県指定の天然記念物。開花時期には渋川つつじまつりが開催されている。
1300年の歴史をもつ高野山真言宗の別格本山。総本尊のお薬師様は嵯峨天皇の病魔退散を祈願した仏様。また、本尊のお地蔵様(国重要文化財)は子供を産んだ女性であり(普通お地蔵様は男性)、家内安全、安産、宮参り、厄除け、悪縁切りといった家まもりの寺としても有名。「春は岩水寺から」といわれ、遠州きっての桜の名所としても知られる。
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