チャチャ登り
カトリック元町教会が立つ大三坂の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る細い石畳の坂。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意味で、老いも若きも前かがみになってこの坂を上る様子から、この名が付いた。坂を登りきって振り返ると、異国情緒あふれる函館の街並みが一望でき、秋には街路樹のナナカマドの紅葉も美しく、急坂を登った疲れも吹き飛ぶ。
- 「末広町(函館)駅」から徒歩8分/「十字街駅」から徒歩10分
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カトリック元町教会が立つ大三坂の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る細い石畳の坂。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意味で、老いも若きも前かがみになってこの坂を上る様子から、この名が付いた。坂を登りきって振り返ると、異国情緒あふれる函館の街並みが一望でき、秋には街路樹のナナカマドの紅葉も美しく、急坂を登った疲れも吹き飛ぶ。
層雲峡を代表するみどころのひとつ。対岸にある見晴台から、まるで屏風のように連なる柱状節理の岸壁を間近に眺めることができる。紅葉シーズンも美しい。
太平洋に面した小さな岬一帯に広がるヒオウギアヤメの大群生地。約30万株といわれるヒオウギアヤメの見ごろは6月中旬~下旬で、一面が紫色に染まる。
標高618mの活火山で、亀田半島の東端、太平洋に突き出した位置にあり三方を海に囲まれている。標高300mの火口原駐車場を起点に複数のコースがある。恵山山頂コースは往復140分、山頂からは北海道の山々や下北半島など360度を見渡すことができる。室蘭などが望める岬展望台コース(往復90分)や噴煙を間近に観察できる恵山展望台コース(往復約50分)もある。途中に売店などはないため、万全準備で出かけたい。つつじの里としても知られ、山麓の恵山つつじ公園では毎年5月中旬~5月下旬に恵山つつじまつりを開催、多くの人で賑わう。
天津岩、涙岩、七福岩などさまざまな形の忠別川が造った柱状節理の断崖絶壁が続く渓谷。温泉街の奥に行くと、日本の滝百選にも選ばれ羽衣伝説を残す羽衣[はごろも]の滝が現れる。10月上旬の紅葉の時期が見ごろ。※降雪期(11~5月中旬)は遊歩道通行止め。開通状況は最新の情報を確認のこと。
昭和9年(1934)にJR登別駅から登別温泉までの8kmの沿道にエゾヤマザクラ約2000本が植えられた。今では、一部が「花のトンネル」として親しまれている。
壮瞥公園は、約8万6000平方mの面積を誇る洞爺湖南岸の高台に広がる公園。洞爺湖屈指のビューポイントで、公園頂上の展望台からは中島を浮かべる洞爺湖はもちろん、有珠山や昭和新山、天気がよければ遠くに羊蹄山やニセコ連峰まで展望できる。桜や梅の名所としても知られており、毎年5月中旬には、約300本の淡いピンクの豊後梅と桜の開花が同時に楽しめる。
支笏洞爺国立公園内にある登別温泉の主な紅葉スポットは登別地獄谷・大湯沼で、周辺の遊歩道を散策しながら色づいたカエデやヤマウルシ、ナナカマドなどを楽しむことができる。見頃は例年10月中旬~下旬。
冬は「星野リゾート トマムスキー場」のコースがいくつも開設される標高1239mのトマム山。その山頂直下にある標高1088mの雲海テラスへはゴンドラで約13分。春から秋にかけての早朝に、幻想的な雲海を眺められることがある人気スポットだ。ゴンドラ山頂駅の展望施設にはカフェも営業し、デッキでは雲海ガイドが雲海の解説も。山頂駅からトマム山山頂までは片道徒歩40分。コース途中に設置されたユニークなデザインの展望デッキが大好評で、山頂からは芦別岳、日高山脈、大雪山連峰などの大パノラマが堪能できる。アクセスや山頂登山については公式HPで事前チェックを。冬期には霧氷テラスとして営業。
昭和25年(1950)に日本百景の一つに選定された桜の名所。眼下には、空知川や富良野市街、富良野盆地の広大な田園風景、遠く大雪連峰が一望できる。
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