チャチャ登り
カトリック元町教会が立つ大三坂の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る細い石畳の坂。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意味で、老いも若きも前かがみになってこの坂を上る様子から、この名が付いた。坂を登りきって振り返ると、異国情緒あふれる函館の街並みが一望でき、秋には街路樹のナナカマドの紅葉も美しく、急坂を登った疲れも吹き飛ぶ。
- 「末広町(函館)駅」から徒歩8分/「十字街駅」から徒歩10分
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カトリック元町教会が立つ大三坂の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る細い石畳の坂。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意味で、老いも若きも前かがみになってこの坂を上る様子から、この名が付いた。坂を登りきって振り返ると、異国情緒あふれる函館の街並みが一望でき、秋には街路樹のナナカマドの紅葉も美しく、急坂を登った疲れも吹き飛ぶ。
美唄市東明公園は空知管内随一の桜の名所として知られ、春には日本最北限に咲くソメイヨシノやエゾヤマザクラ、花弁に赤いラインがある珍しいチシマザクラを含め約2000本もの桜が咲き誇る。また、6月にツツジ、秋には色鮮やかな紅葉や冬の歩くスキーコースなど、四季折々の風景が観光客の目を楽しませてくれる。
湖畔に設けられた散策スポット。初夏の湖水まつり、秋の紅葉まつり、冬の氷濤まつりなどのイベントがある。6月から8月まではヒメマス釣りの解禁期間となり、支笏湖で獲れたヒメマスを湖畔沿いの店等で食べることができる。支笏湖では、カヌーやダイビング等のアクティビティも行うことができる。
境内には樹齢300年以上の古木で「南殿」の親木とされる、ケチミャクザクラ(血脈桜)がある。「乙女と血脈」という伝説があることでも知られている。
松前藩の城下町として栄えた松前。そのシンボルでもある松前城をはじめ、松前藩主松前家墓所や桜見本園、5つの寺院がある松前城北部の寺町、観光施設の松前藩屋敷などを含む約24万8000平方mの広い範囲を占める公園。桜の名所として知られ、4月中旬~5月中旬にかけ約250種の様々な桜を楽しめる。高台の第二公園からは松前城を含む松前公園全体と、津軽海峡の眺めが素晴らしい。例年4月中旬~5月上旬に開催される「松前さくらまつり」の期間中は、園内車両通行止めで、駐車場も利用不可なので注意。
旭山のふもと、自然につつまれた丘陵地に広がる公園は桜の名所として知られる。桜の種類はエゾヤマザクラなど約3500本。また夏はハイキング、秋は紅葉狩りに多くの市民で賑わう。公園内には旭山公園売店や、旭山三浦庭園(有料)があり隣接する旭山動物園と合わせて家族連れに人気が高い。
太平洋に面した小さな岬一帯に広がるヒオウギアヤメの大群生地。約30万株といわれるヒオウギアヤメの見ごろは6月中旬~下旬で、一面が紫色に染まる。
オホーツク海とサロマ湖をわずかな開口部を残して区切る東側の細長い砂洲が龍宮街道とも呼ばれるサロマ湖ワッカ原生花園。幅200~700m、長さ約20km、面積約700haの海岸草原で、北海道遺産にも選定されている日本最大級の原生花園だ。ハマナス、エゾスカシユリ、センダイハギなど300種以上の色とりどりの花々が一面に咲く6~8月がみごろ。園内は自然保護のため車の乗り入れは禁止だが、東側の根元にはサロマ湖ワッカネイチャーセンターが設置され、一部のエリアに約4kmの遊歩道が設けられてレンタサイクルで自然散策が楽しめる。
支笏洞爺国立公園内にある登別温泉の主な紅葉スポットは登別地獄谷・大湯沼で、周辺の遊歩道を散策しながら色づいたカエデやヤマウルシ、ナナカマドなどを楽しむことができる。見頃は例年10月中旬~下旬。
壮瞥公園は、約8万6000平方mの面積を誇る洞爺湖南岸の高台に広がる公園。洞爺湖屈指のビューポイントで、公園頂上の展望台からは中島を浮かべる洞爺湖はもちろん、有珠山や昭和新山、天気がよければ遠くに羊蹄山やニセコ連峰まで展望できる。桜や梅の名所としても知られており、毎年5月中旬には、約300本の淡いピンクの豊後梅と桜の開花が同時に楽しめる。
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