福山城
元和8年(1622)徳川家康の従兄弟・水野勝成[みずのかつなり]が福山十万石の領主となって築城。天守閣は昭和41年(1966)の再建で、博物館として公開している。京都の伏見城から移築されたという伏見櫓(重要文化財)と筋鉄御門[すじがねごもん](重要文化財)は往時の遺構。令和4年(2022)令和の大普請では全国で唯一となる天守北側壁面の鉄板張りが復元された。
- 「福山駅」から徒歩4分/「備後本庄駅」から徒歩24分
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元和8年(1622)徳川家康の従兄弟・水野勝成[みずのかつなり]が福山十万石の領主となって築城。天守閣は昭和41年(1966)の再建で、博物館として公開している。京都の伏見城から移築されたという伏見櫓(重要文化財)と筋鉄御門[すじがねごもん](重要文化財)は往時の遺構。令和4年(2022)令和の大普請では全国で唯一となる天守北側壁面の鉄板張りが復元された。
勤労奉仕に動員され原爆や空襲で亡くなった学徒の慰霊碑。モニュメント下にはさまざまな宗派をひとつに表した像が立つ。
構内は明治期のレンガ構造物や大正時代の石造の大講堂、昭和初期の教育参考館など、近代建築の博物館さながら。現在は海上自衛隊幹部候補生学校や第1術科学校に。定時見学1時間30分のガイドツアーも行われている。
おのみち文学の館の一つで、昭和8年(1933)暮れに病気療養のため尾道を訪れたアララギ派歌人中村憲吉終焉の家。外観のみの見学で、資料は文学記念室に展示されている。
文久3年(1863)、公武合体派に京都を追われた尊王攘夷派の三条実美[さんじょうさねとみ]ら7人の公家は長州への途中、鞆の浦に立ち寄った。彼らが滞在したのが旧保命酒屋の中村家。2階建ての本宅と7棟の蔵からなり、いずれも国の重要文化財に指定されている。
旧広島地方気象台の庁舎を利用した気象博物館。2階体験コーナーでは、秒速5m、15m、20mの風を体験したり、雲の中に入る体験や30万ボルトの落雷実験が見られるなど、気象の不思議を体感できる。館が独自に発表する予報作業の様子も興味深い。本館は被爆建物であり、広島市指定重要有形文化財でもある。
嚴島神社の西側の丘に大永3年(1523)に建立された国の重要文化財。純和様を基調としながら、天竺様や禅宗様を取り入れた建築様式は周辺の景観とも融合し、深い朱の美しさを一層強めている。
倉橋町のほぼ中央に広がる、「日本の白砂青松100選」や「日本の渚百選」にも選ばれた白砂の海岸と緑の松林。万葉集に収められた歌を記した歌碑、日本最古級の洋式ドック跡、本殿が国重要文化財に指定されている桂濱神社、復元遣唐使船を展示している長門の造船歴史館等もある。また、近くの桂浜温泉館では、広々とした内湯や種類豊富なジェットバス、源泉をそのまま利用した露店風呂などが楽しめる。
薪問屋、石炭問屋、製塩業、醸造業を営んでいた豪商の家。唐破風の円みを帯びた屋根、菱格子に塗籠の窓彫りをはめ込んだ出格子など、江戸末期の重厚華麗な浜旦那[はまだんな]の家として公開されている。
いろは丸展示館のすぐそばにあり、鞆の浦のシンボル。江戸時代には港の入口を示す灯台の役割を果たした。灯籠塔[とうろどう]とも呼ばれ、夜は灯りがともり、風情がある。
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