花みどり公園
広々とした公園は「シャクナゲの国」「ワンパクの国」の2つのエリアがある。「シャクナゲの国」では、4~5月に5500本のシャクナゲが美しさを競って咲く。収穫したブルーベリーのジャム作りなどが楽しめる親子食農体験も要チェックだ。ドッグランもある。
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広々とした公園は「シャクナゲの国」「ワンパクの国」の2つのエリアがある。「シャクナゲの国」では、4~5月に5500本のシャクナゲが美しさを競って咲く。収穫したブルーベリーのジャム作りなどが楽しめる親子食農体験も要チェックだ。ドッグランもある。
繊細な美しさを見せる高さ50mの雌滝と、水量が豊富で30mの落差をダイナミックに流れ落ちる雄滝の2つの滝で、古くから夫婦滝といわれている。麓の大頭神社から滝に続く遊歩道はハイキングコースとして整備されており、新緑や紅葉が美しい。
瀬戸内海国立公園の一部に指定されている筆影山・竜王山。山頂周辺から眺める瀬戸内海の多島美は「瀬戸内海随一」と称される絶景で、春には桜の名所としても知られている。「竜王みはらしライン」で大型バスでもアクセス可能。JR三原駅から両山頂をめぐる定期観光タクシーの利用もオススメ。予約制。料金1人2500円。10時発と14時発の1日2便。所要2時間。
音戸町と倉橋町からなり、昔は長門島と呼ばれた海上交通の要衝。天平8年(736)に派遣された遣新羅使の一行は、旅の途中、この島に立ち寄って歌を八首詠んでいる(万葉集所載)。
広島湾内に浮かぶ島で、陸続きの能美島とともに江田島市となっている。第2次世界大戦終結まで世界三大兵学校の一つに数えられた旧海軍兵学校(現・海上自衛隊第1術科学校及び海上自衛隊幹部候補生学校)があることで知られる。マリンスポーツやサイクリング、ハイキングなどが楽しめるほか、冬には島内各所の食事処ででカキ料理が味わえる。島内観光の前後には、観光案内をしてくれる江田島観光協会があり、特産品などのおみやげの購入や休憩ができるるふるさと交流館に立ち寄ろう。
八朔発祥の地「因島」。平成28年(2016)4月に日本遺産に認定された「村上海賊」ゆかりの因島水軍城や白滝山、地蔵鼻などの史跡が多く残っている。又、瀬戸内を代表する多島美の風景や因島公園からの夕陽スポットなどのみどころも多くある。囲碁界の偉大な棋士「本因坊秀策」の生誕地でもあり、本因坊秀策囲碁記念館で秀策の偉業と生涯を鑑賞できる。
白滝山は標高226m、8合目までは車で登れる。平成28年(2016)4月に日本遺産「村上海賊」の構成文化財の1つに認定されたお堂の周辺には、約700体の五百羅漢がある。注目は観音堂の「恋し岩」。昔、娘が戻らない恋人を待ちわびて身投げした。その娘の化身がこの岩に宿るといわれ、触ると恋が叶うというパワースポットだ。
橋が架かっておらず、フェリーでしか行けない島。柑橘栽培と造船が盛んで、特に最近ではレモン栽培に力を入れている。昔は潮待ち風待ちの港町で、たくさんの木造船が立ち寄り賑わっていた。瀬戸内海国立公園に指定された神峰山(厳島神社のイチキシマヒメノミコトも訪れた伝説がある)からは、115の島々を眺めることができる。
倉橋町のほぼ中央に広がる、「日本の白砂青松100選」や「日本の渚百選」にも選ばれた白砂の海岸と緑の松林。万葉集に収められた歌を記した歌碑、日本最古級の洋式ドック跡、本殿が国重要文化財に指定されている桂濱神社、復元遣唐使船を展示している長門の造船歴史館等もある。また、近くの桂浜温泉館では、広々とした内湯や種類豊富なジェットバス、源泉をそのまま利用した露店風呂などが楽しめる。
下蒲刈島を偲ぶ資料と美しい庭園をもつ松濤園や、松並木に囲まれた総檜造りの蘭島閣美術館などが見どころ。美術館の開館時間は9~17時、火曜定休。毎年10月第3日曜に開催される「朝鮮通信使再現行列」は見る価値あり。朝鮮通信使が「ユネスコ記憶遺産」に登録された。
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