御笠浜
宮島の表参道商店街を抜けたところから嚴島神社へ至る参道途中の海岸。御影石の大きな鳥居が立ち、総燈明(石灯籠)がズラリと並ぶ。すぐ目の前には大鳥居が眺められ、厳島八景の1つ「御笠浜暮雪[みかさのはまほせつ]」でも知られる。ライトアップされた大鳥居を望むベストスポットで、夕景の美しさも格別だ。
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宮島の表参道商店街を抜けたところから嚴島神社へ至る参道途中の海岸。御影石の大きな鳥居が立ち、総燈明(石灯籠)がズラリと並ぶ。すぐ目の前には大鳥居が眺められ、厳島八景の1つ「御笠浜暮雪[みかさのはまほせつ]」でも知られる。ライトアップされた大鳥居を望むベストスポットで、夕景の美しさも格別だ。
白滝山は標高226m、8合目までは車で登れる。平成28年(2016)4月に日本遺産「村上海賊」の構成文化財の1つに認定されたお堂の周辺には、約700体の五百羅漢がある。注目は観音堂の「恋し岩」。昔、娘が戻らない恋人を待ちわびて身投げした。その娘の化身がこの岩に宿るといわれ、触ると恋が叶うというパワースポットだ。
八朔発祥の地「因島」。平成28年(2016)4月に日本遺産に認定された「村上海賊」ゆかりの因島水軍城や白滝山、地蔵鼻などの史跡が多く残っている。又、瀬戸内を代表する多島美の風景や因島公園からの夕陽スポットなどのみどころも多くある。囲碁界の偉大な棋士「本因坊秀策」の生誕地でもあり、本因坊秀策囲碁記念館で秀策の偉業と生涯を鑑賞できる。
瀬戸内海国立公園の一部に指定されている筆影山・竜王山。山頂周辺から眺める瀬戸内海の多島美は「瀬戸内海随一」と称される絶景で、春には桜の名所としても知られている。「竜王みはらしライン」で大型バスでもアクセス可能。JR三原駅から両山頂をめぐる定期観光タクシーの利用もオススメ。予約制。料金1人2500円。10時発と14時発の1日2便。所要2時間。
広島湾内に浮かぶ島で、陸続きの能美島とともに江田島市となっている。第2次世界大戦終結まで世界三大兵学校の一つに数えられた旧海軍兵学校(現・海上自衛隊第1術科学校及び海上自衛隊幹部候補生学校)があることで知られる。マリンスポーツやサイクリング、ハイキングなどが楽しめるほか、冬には島内各所の食事処ででカキ料理が味わえる。島内観光の前後には、観光案内をしてくれる江田島観光協会があり、特産品などのおみやげの購入や休憩ができるるふるさと交流館に立ち寄ろう。
明かりが灯った石灯籠が立ち並ぶ趣のあるスポットで、嚴島神社や大鳥居のライトアップ、対岸の御笠浜が一望できる。
風光明媚な安芸灘とびしま海道の4番目に位置する島で、山の斜面には石積みの段々畑が広がる。大長みかんの銘柄で有名な温州ミカンの産地で、国産レモン発祥の地でもある。島の東端にある御手洗地区は、江戸時代に北前船の寄港地として栄え、往時の遺構が数多く残されている。鰻の寝床形式の町家群、大正時代の洋館、昭和初期の劇場など、江戸から戦前にかけての建物が建ち並ぶ街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、花街の隆盛を偲ばせる茶屋跡や幕末の志士たちが足跡を残す庄屋屋敷など、歴史も深い。
橋が架かっておらず、フェリーでしか行けない島。柑橘栽培と造船が盛んで、特に最近ではレモン栽培に力を入れている。昔は潮待ち風待ちの港町で、たくさんの木造船が立ち寄り賑わっていた。瀬戸内海国立公園に指定された神峰山(厳島神社のイチキシマヒメノミコトも訪れた伝説がある)からは、115の島々を眺めることができる。
尾道水道をはさんで対岸にある島で、渡船や尾道大橋で本土と結ばれている。合併前の旧向島町の町の花に指定されていたこともある洋ランの産地。向島洋らんセンターや立花自然活用村、標高283mの国立公園・高見山がある。
永禄12年(1569)因島村上氏第6代の村上吉充[むらかみよしみつ]が見張所を置き、観音堂を建立したと伝えられる標高226mの山。山頂には五百羅漢と呼ばれる大小700の石仏があるが、これは文政10年(1827)に柏原伝六とその弟子の手で彫られたものである。伝説の恋し岩は、この岩をなでながら願うと恋が叶うと言われパワースポットになっている。
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