二段滝
三段峡の五大景観の一つ。猿飛の近くにある高さ15m、幅3mの迫力ある滝。水煙が上がり、轟音が鳴り響いている。もとは二段だったが、昭和63年(1988)の集中豪雨で上段が崩れ一段に。
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三段峡の五大景観の一つ。猿飛の近くにある高さ15m、幅3mの迫力ある滝。水煙が上がり、轟音が鳴り響いている。もとは二段だったが、昭和63年(1988)の集中豪雨で上段が崩れ一段に。
倉橋町のほぼ中央に広がる、「日本の白砂青松100選」や「日本の渚百選」にも選ばれた白砂の海岸と緑の松林。万葉集に収められた歌を記した歌碑、日本最古級の洋式ドック跡、本殿が国重要文化財に指定されている桂濱神社、復元遣唐使船を展示している長門の造船歴史館等もある。また、近くの桂浜温泉館では、広々とした内湯や種類豊富なジェットバス、源泉をそのまま利用した露店風呂などが楽しめる。
音戸町と倉橋町からなり、昔は長門島と呼ばれた海上交通の要衝。天平8年(736)に派遣された遣新羅使の一行は、旅の途中、この島に立ち寄って歌を八首詠んでいる(万葉集所載)。
帝釈にあるアーチ状の天然橋(天然記念物)。帝釈川の浸食作用で地底にも川ができ空洞が広がって下の川床が陥没、残った部分がアーチ状の橋になった。長さ90m、幅19m、高さ40mの壮大さで神の橋ともいわれ、昔は橋として実際に使用されていた。
白滝山は標高226m、8合目までは車で登れる。平成28年(2016)4月に日本遺産「村上海賊」の構成文化財の1つに認定されたお堂の周辺には、約700体の五百羅漢がある。注目は観音堂の「恋し岩」。昔、娘が戻らない恋人を待ちわびて身投げした。その娘の化身がこの岩に宿るといわれ、触ると恋が叶うというパワースポットだ。
西中国山地に深く切れ込んだ約16kmに及ぶ峡谷。原生林を縫う全長約16kmの遊歩道沿いに黒淵、猿飛、二段滝、三段滝、三ツ滝が点在しており、三段峡の五大景観と呼ばれている。静寂の中、野鳥のさえずりがこだまする清流沿いを散策すれば森林浴が楽しめる。
三段峡の五大景観の一つで、切り立った断崖と原生林、清流が織りなすS字形をした約100mの淵。両岸からせり出した大岸壁は屏風岩とよばれている。遊歩道からも眺められるが、澄み切った淵を渡る渡船(料金:往復500円、片道300円、時間:4月下旬~11月下旬の9~16時)がおすすめ。渡船で渡った先には、黒淵荘と峡谷内唯一の食事処がある。やまめの塩焼きやうどんなどの軽食、コーヒーなどでゆったりとした時間を過ごすことができる。
八朔発祥の地「因島」。平成28年(2016)4月に日本遺産に認定された「村上海賊」ゆかりの因島水軍城や白滝山、地蔵鼻などの史跡が多く残っている。又、瀬戸内を代表する多島美の風景や因島公園からの夕陽スポットなどのみどころも多くある。囲碁界の偉大な棋士「本因坊秀策」の生誕地でもあり、本因坊秀策囲碁記念館で秀策の偉業と生涯を鑑賞できる。
作木川の支流にかかる3段の滝で高さ126m。那智滝、華厳滝に匹敵する名瀑。上部から荒波、白糸、玉水と名付けられ、日本の滝百選にも選ばれている。
古事記に伊邪那美命[いざなみのみこと]を祭った地として記され、古来より信仰の対象となってきた霊山。伊邪那美命を祭る熊野神社の老杉群、天然記念物のブナの原生林などの自然が残っている。
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