お人形様
高さ4mの魔除けの神様。なぎなたを持ち、刀を差し、大鬼の形相で両手を広げ、市内船引町の3カ所、屋形・朴橋[ほおのきばし]・堀越の集落入口に立ち、外部から悪いものが入るのを防いでいる。毎年4月には「お衣替え」が行われる。
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高さ4mの魔除けの神様。なぎなたを持ち、刀を差し、大鬼の形相で両手を広げ、市内船引町の3カ所、屋形・朴橋[ほおのきばし]・堀越の集落入口に立ち、外部から悪いものが入るのを防いでいる。毎年4月には「お衣替え」が行われる。
人材の育成を目的に享和3年(1803)に建設された会津藩の学校。幕末には白虎隊の少年たちをはじめ、多くの優秀な人材を輩出した。壮大な江戸建築や当時の学習の様子を観覧できるだけでなく、坐禅や茶道・弓道などの各種武士道体験のほか、会津の縁起物「赤べこ」や「起き上がり小法師」の絵付体験も楽しめる。坐禅500円、茶道540円、弓道5本300円、絵付け赤べこ920円、起き上がり小法師770円(坐禅・茶道は10名以上からの予約制)。白虎刀の絵付け920円。
会津藩主が参勤交代などの折りに使った休憩所。戊辰戦争の本営ともなり、白虎隊奮戦の証となる弾痕や刀傷が数十ヵ所も残る御座之間や御次之間などが国の重要文化財に、藩主御入門や湯殿などは史跡に指定されている。参勤交代の道具や古文書なども展示されている。所要20分。
寛政2年(1790)創業の造り酒屋で、6棟ある酒蔵の一部を公開し、酒造道具などを展示している。代表酒の純米大吟醸酒「酒星眼回[しゅせいがんかい]」はフルーティな味で、試飲や購入もできる。界隈には石畳の道が残り、昔と今が調和している。所要30分。
紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師といった、馴染み深い歌人が和歌に詠んだ歌枕で、多くの文学作品にその名が残されている。太平洋を見下ろす丘陵には、歌碑をはじめ文学碑が10数基ある。周辺一帯は県立自然公園に指定されており、いわき市勿来関文学歴史館(料金:330円、時間:9時~16時30分、休み:第3水曜、祝日の場合は翌日、1月1日)がある。
鶴ヶ城公園の一角に立つ県指定重要文化財の茅葺き屋根の茶室。千利休[せんのりきゅう]が豊臣秀吉から死を命じられた際、当時の鶴ヶ城城主・蒲生氏郷[がもううじさと]はその子、少庵[しょうあん]を会津にかくまい、千家復興を働きかけたという。少庵が造ったのが、鶴ヶ城本丸内に造られたこの茶室だ。戊辰戦争後に、茶人・森川善兵衛宅に移築・保存されていたが、平成2年(1990)に元の場所に復元された。会津の銘菓が付いた抹茶が楽しめるのでぜひ。
会津若松市のシンボルである鶴ヶ城(若松城)天守閣。戦国時代に蒲生氏郷が望楼型の天守閣を完成させ「鶴ヶ城」と命名。江戸時代初期に層塔型の天守閣に改修され、戊辰戦争の際には激しい攻防に耐えた名城だ。明治7年(1874)に取り壊され、現在の天守閣は昭和40年(1965)の再建。赤瓦の5層5階建ての天守閣内は郷土博物館となっており、デジタル技術を駆使し、VR体験や歴代城主の鎧や兜の展示などで、鶴ヶ城や会津の歴史、城下町の変遷などを紹介している。会津の町並みが一望できる最上階展望層はおすすめ。
喜多方駅から北へ6km。わずか5軒の集落だが、アーチ型の窓やバルコニー風玄関に特徴があるレンガ蔵を全戸がもち、異国的な情緒が漂う。これらの蔵は、明治から大正にかけてドイツ人技師の指導で建てられたといわれる。味噌蔵のある若菜家のみ、古い農機具が置かれた作業蔵と大正6年(1917)に造られた蔵座敷の見学が可能。若菜家の4棟は、平成19年(2007)に経済産業省認定の産業遺産に指定された。
江戸時代後期に建てられた長谷部家の住宅。入口で馬を飼う曲り屋という建築で、美しい茅葺き屋根を今に残している。また、会津と越後を結ぶ「八十里越」の口留番所[くちどめばんしょ]を兼ねており、会津藩役人が滞在した武家造りの奥座敷もある。福島県重要文化財指定。
奥会津地方で使われてきた生産・生活用具など、代表的な民具3000点を「山・川・道」のテーマ別に展示。施設内には馬宿・染屋・旧猪股家住宅・旧山王茶屋の4棟の茅葺屋根の民家を移築復元している。5~9月には藍染体験(要予約)を実施しており、体験は1時間程度で、ハンカチ1000円~。
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