田の神の足湯
下呂市役所近くの公園にある足湯。すぐ横には手湯も併設されている。
- 「下呂駅」から徒歩7分
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下呂市役所近くの公園にある足湯。すぐ横には手湯も併設されている。
酒造りに使用する天然地下水は全国でもまれに見る良質の軟水。この水と、岐阜唯一の酒造好適米ひだほまれを使った地酒は香り高くすっきりした味わい。ショップでは純米吟醸酒 ひだほまれ(720ミリリットル1870円)やひだほまれ大吟醸(1.8リットル4950円)などが人気。酒造りの季節には見学もできる。
下呂温泉街から4kmほど南下した、飛騨川に架かる帯雲橋[たいうんばし]から金山町の境橋まで、約28kmにわたって続く渓谷。JR高山本線の車窓からも眺められる。V字型に落ち込んだ急峻な山々の間を、エメラルドグリーンに輝く水が流れていく。急流では岩肌を削りながら流れ、白く波打つ姿が豪快。川に沿って石英斑岩[せきえいはんがん]の乳白色の奇岩群が荒々しくそそり立ち、4月中旬の桜、5月中旬の新緑、11月中旬の紅葉など、四季折々に変化する山々とのコントラストがすばらしい。釜ケ淵の牙岩、羅漢岩、屏風岩は奇岩の名所として有名だ。歩道が整備されていないため散策は難しい。車の利用がおすすめ。
濁河川のほとりにあり、周囲は林が生い繁る野趣に富んだロケーションに公営の露天風呂がある。男女別の岩風呂では野鳥のさえずりが聞こえ、すがすがしい湯心地だ。泉質はその名の如く濁り湯で、神経痛などに効能がある。冬期は休業する。
四季折々の美しい自然を眺めながら、がんだて公園周辺を散策できるコース。三ツ滝まで250m、そこから350mの遊歩道が整備。途中には円空上人ゆかりの不動明王を祀る三ツ滝不動尊があり、さらに林道を2kmほど先に進むと、「あかがねとよ」「からたに」の美しい2つの滝が見られる。下呂市小坂町は、日本で最も滝の数が多い町。小坂の滝めぐりは、「岐阜の宝もの」第1号に認定されている。厳立は県指定天然記念物。
平安時代中期に、『往生要集 [おうじょうようしゅう]』などを書いた高僧・源信が草庵を構えたのが始まりとされる、臨済宗妙心寺派の古刹。禅寺らしく落ち着いた雰囲気の境内には、本堂や観音堂などが立ち並び、なかでも茶道宗和流の始祖・金森宗和が設計した池泉回遊式庭園の「萬歳洞[ばんさいどう]」は岐阜県指定名勝の名園。観音堂背後に聳え立つ、国指定天然記念物の「禅昌寺の大杉」は樹齢1200年、樹高40mを超える巨樹だ。
温泉街の一角にある神社。須佐之男神[すさのおのみこと]などを祭る。平安~鎌倉時代、飛騨の匠が彫ったとされる木造神像10体(祭事には一般公開される)は、いずれも国の重要文化財に指定。2月14日には、国の重要無形民俗文化財に指定された「田の神祭り(別名・花笠まつり)」が行われる。禊[みそぎ]を終えた男たちが餅を担いで踊る田打ちの儀のあと、色あざやかな大きな笠をかぶって舞う。
落差5m以上の滝が200以上ある下呂市小坂町。それらの滝をめぐる14の滝めぐりコースがある。遊歩道が整備され初心者だけでも楽しめる初級コースは4つ。御獄山の溶岩流で高さ72mの大岩壁・巌立(県指定天然記念物)と3つの滝から成る三ツ滝が見られる三ツ滝コースが人気。高さ50mの千畳の滝や百間の滝など、国有林内に点在する滝をめぐる中級・上級コースは、無断入山不可のため、小坂の滝めぐり事務局へガイドツアーの事前予約が必要。初めての人から経験者まで楽しめるツアーが各種揃っており、四季を通じて飛騨の自然を肌で感じられる。
下呂温泉の宿「紗々羅」でも、日帰り入浴を受け付けている。展望露天風呂からは、眼下の温泉街を眺めながら爽快な湯浴みを満喫できる。昼食付きプランでは、最高級の飛騨牛など、地元の旬の味を提供する。
旅の疲れを気軽に癒すには最適の足湯。湯之島通り沿い、靴と靴下を脱ぐだけで気軽に利用でき、下呂の人気スポットになっている。4人並んで座れる湯船は木造りで清潔感があり、しかも無料だ。膝から下を10分ほどお湯につければ、誰でもホッとした気分になれること請け合い。
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