陣屋前朝市
高山の朝市は陣屋前広場と宮川沿いの2か所で行われる。地元産の野菜や果物、季節の花などが並ぶ、古くは江戸時代から続いている市場だ。飛騨の方言を話すおかあさんたちの会話に耳を澄ませても楽しい。
- 「高山駅」から徒歩11分
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高山の朝市は陣屋前広場と宮川沿いの2か所で行われる。地元産の野菜や果物、季節の花などが並ぶ、古くは江戸時代から続いている市場だ。飛騨の方言を話すおかあさんたちの会話に耳を澄ませても楽しい。
高山の人力車は、全国の観光人力車の元祖。古い町並みを楽しむ15分と30分、1時間超の3コースがある。俥夫による観光案内も楽しめる。持参のカメラで撮影も可。乗り場は、上三之町と柳橋の交差点、高山陣屋の朝市前(希望すれば高山駅や宿泊先のホテルや旅館までの送迎可)。
奥飛騨温泉郷新穂高温泉の旅館「深山荘別館 槍の郷」は、貸切露天風呂のみで日帰り入浴を受け付けている。レンガ造の煙突が目印の宿だ。94℃と30℃の源泉を混合して適温にした湯をかけ流す。日帰り入浴は、3つある貸切露天風呂のひとつを40分1000円+大人1名につき500円、子ども1名につき300円で利用可能。他に宿泊者専用の露天風呂付きの内湯もある。宿泊して温泉三昧するのもよい。
標高1050mの地、蒲田川に架かるかじか橋(吊橋)を渡った右岸にある旅館「深山荘」で立ち寄り湯ができる。ここでのおすすめは源泉かけ流しの露天風呂。蒲田川沿いに野趣満点の露天風呂が階段状に3カ所設けられている。一番下の河原に造られた露天風呂は混浴だが、水着の着用が可能。湯浴み着のレンタルもある。すぐ近くには、囲いのある女性専用露天風呂も。山の湯なので、シャンプーや石鹸の使用はできない。日帰り利用は露天風呂のみ。
世界最小規模ながら、幻の魚イトウが泳いでおり、自然の渓流を再現した水槽がある。周囲には木曽馬や鶏などものびのびと飼育され、長閑な日本の原風景に癒されること間違いなし。併設の「匠の館」は飛騨の名工が12年の歳月をかけて造った日本遺産認定の建造物。昭和30年代の高山をモチーフにした鉄道ジオラマもあり、小さな子供でも楽しめる文化財となっている。
新穂高温泉を流れる清流、蒲田川のほとりにある創業90年以上の老舗宿で日帰り入浴も可能。風格ある建物は、新潟から移築した築200年の古民家を改装したもの。敷地内の地下60mから湧出する温泉は、泉温51~60℃、毎分450リットルの湧出量を誇る温泉。蒲田川の川沿いに造られた混浴の露天風呂が2つと女性専用露天風呂の「岩見の湯」があり、貸切露天風呂が4つと多彩。日帰りで利用できるのは、混浴、女性専用1つ(日替わり)。川と一体化したような野趣あふれる露天風呂「槍見の湯」からは槍ケ岳を一望できる。
穂高連峰の中腹、鍋平高原や西穂高口の頂の森ののどかな風景から笠ケ岳や槍ケ岳の勇姿を間近に望むロープウェイ。新穂高温泉から、第1ロープウェイで鍋平高原まで行き、第2ロープウェイに乗り換え、終点の西穂高口まで一気に上れる。ロープウェイは全長3200m、標高差1039mのスケールを誇る。第1は全面ガラス張り、第2は日本唯一の2階建ての大型ゴンドラで空中散歩が楽しめる。
渓流沿いに造られた、奥飛騨温泉郷を代表する混浴露天風呂。豊富な湯が川床からこんこんと湧き出る新穂高温泉の中でも、この立ち寄り湯は、北アルプスを源とする蒲田川の流れに沿うように巨岩に囲まれ、野趣あふれるもの。湯船は大きく、露天風呂というより天然のプールのようなダイナミックさだ。湯船は周りからは丸見えだが、小さな脱衣小屋があり、水着やタオルの着用が可。
高山城跡や二之丸児童遊園地などがある、なだらかな丘陵地一帯に広がる公園。標高687mの小高い山の頂上からは、天気がよければ乗鞍岳や穂高連峰が一望できる。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる市民の憩いのスポットだ。遊歩道が整備されており、散策、森林浴、バードウォッチングも楽しめる。
中部山岳国立公園の南端にある約3000haの広大な森林地帯。長年、未踏の秘境だったが、新たに2つのコースが公開され、五色ケ原入山ツアーのみ散策できるようになった(要予約・ガイド付)。点在する滝と渓流をめぐる「カモシカコース」と、点在する池やわさび平湿原の植物を楽しめる「シラビソコース」があり、いずれもおよそ10名にガイド1人が付いて、乗鞍が育んだ手付かずの大自然を堪能できる。
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