白鬚神社
琵琶湖の湖上に立つ朱塗りの大鳥居が目印。猿田彦命[さるたひこのみこと]を祀り、長寿や縁結びの神様として信仰を集め、その歴史は2000年以上と伝えられる。国道161号を挟んで鳥居と向かいあう本殿(重要文化財)は、豊臣秀頼と淀君の寄進を受け、慶長8年(1603)に再建されたもの。境内には絵馬殿、若宮社、外宮、内宮などが立ち並んでいる。
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琵琶湖の湖上に立つ朱塗りの大鳥居が目印。猿田彦命[さるたひこのみこと]を祀り、長寿や縁結びの神様として信仰を集め、その歴史は2000年以上と伝えられる。国道161号を挟んで鳥居と向かいあう本殿(重要文化財)は、豊臣秀頼と淀君の寄進を受け、慶長8年(1603)に再建されたもの。境内には絵馬殿、若宮社、外宮、内宮などが立ち並んでいる。
伝承によると、天文22年(1553)、近江半国守護職であり観音寺城主であった佐々木六角義賢[ささきろっかくよしかた]が、母の菩提を弔うため建立したとされる。しかし、冷泉為広[れいぜいためひろ]の『為広越後下向日記』延徳3年(1491)3月条に記載がある。さらには永享8年(1436)境界争い文書にも載る石仏群。室町時代の作風を示す地元花崗岩製の阿弥陀如来坐像で、高さは約1.6m。現在は48体のうち33体がここに残る。
鴨稲荷山古墳と、古代の地方郡役所跡と推定される鴨遺跡の中間地点に立つ資料館。鴨遺跡からの出土品をはじめ、鴨稲荷山古墳や打下古墳の出土品・複製品、古代から現代に至る地元高島市の歴史資料を展示。希望があれば展示解説も可能。所要30分から。
江戸時代の儒学者で、わが国陽明学の祖である中江藤樹[なかえとうじゅ]の居宅・私塾跡(史跡)。正保5年(1648)に建てられたが、明治時代に焼失し、ほどなく再建された書院が残る。
江戸時代初期の儒学者。日本陽明学の祖・中江藤樹の遺品・遺墨を集めた記念館。藤樹に私淑していた大塩平八郎の寄贈した『王陽明全集』をはじめ、藤樹の影響を受けた学者の資料や、地元の歴史・文化も紹介。建物北側に隣接して、陽明学の祖・王陽明の生地、中国浙江[せっこう]省余姚[よよう]市との友好を記念して造られた中国式庭園「陽明園」がある。近隣には藤樹神社や墓所、藤樹書院もあるのであわせて訪れたい。
築180年の江戸時代の商家や蔵を改装した観光施設。1~8号館まであり食事処も充実。滋賀観光スポット、体験スポットとして人気。
隣接する県道333号は風車街道と呼ばれ、約6kmにわたって桜並木が続く。広々とした駐車場の隣には、緑豊かな芝生の公園が広がり、疲れた体を癒す休憩ポイントとして利用可能。
水の澄んだ白砂青松のビーチが続く水泳場。遠浅なので小さな子供連れでも安全。カヤック、サップ、ウィンドサーフィンなどもスクールやツーリングがあるので体験入学可。所要時間1時間45分(1人3500円)のとっても楽しい自然探検ツアーとなっている。オートキャンプ兼設なので宿泊も可能。
琵琶湖八景の一つとして有名な「暁霧・海津大崎の岩礁」。琵琶湖随一の岩礁と、湖の碧、遠くに望む竹生島、その景色の絶妙なコントラストは何度見ても美しい。また湖岸沿い約4kmにわたって約800本の桜並木が続き、その見事な様は「日本さくら名所100選」にも挙げられるほどで、奥琵琶湖に春の訪れを告げる代表的な風物詩となっている。桜の季節には花見遊覧船も登場。
大崎観音の名で親しまれる寺。大宝2年(702)に泰澄[たいちょう]大師が開山。近江四国第9番札所に指定される滋賀県内有数の観音札所で、琵琶湖八景の一つに数えられる景勝地として多くの参詣者が訪れる。境内の展望台から眺める琵琶湖の景観は見事だ。
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