
瀬田の唐橋
歌川広重の浮世絵版画の中に描かれた近江八景「瀬田の夕照[せきしょう]」で知られる橋。古くから、東方から京都へ入る関所の役割を担う地で、軍事や交通の要衝であったことから戦場となり幾度も焼き落とされた歴史をもつ。現在の橋は昭和54年(1979)に完成したもので、旧橋の擬宝珠[ぎぼし]が欄干に取り付けられ、昔の面影を残している。
- 「唐橋前駅」から徒歩6分/「石山寺駅」から徒歩12分
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歌川広重の浮世絵版画の中に描かれた近江八景「瀬田の夕照[せきしょう]」で知られる橋。古くから、東方から京都へ入る関所の役割を担う地で、軍事や交通の要衝であったことから戦場となり幾度も焼き落とされた歴史をもつ。現在の橋は昭和54年(1979)に完成したもので、旧橋の擬宝珠[ぎぼし]が欄干に取り付けられ、昔の面影を残している。
湖国三大祭のひとつである大津祭を紹介する展示館。曳山「西王母山[せいおうぼざん]」の実物大模型は迫力満点。また宵宮と本祭の絢爛豪華な曳山巡行の様子を大画面で鑑賞できるほか、1カ月におよぶ大津祭の行事や全13基の曳山のからくりも映像で見ることができる。2階展示室では実物の曳山飾りを展示。お囃子体験コーナーもある。
全席入替制のシネコン。ゆったりとしたロビーからは、琵琶湖の輝きが視界に広がる。ファーストデイ(毎月1日)1200円、メンバーズデイ(毎週火曜日)1300円、レディースデイ(毎週水曜日)女性1200円、金曜いいね!の日(毎週金曜日)1200円。夫婦50割引2400円、60歳以上1200円、3歳以上900円、3Dはプラス300円。
1963年10月、日本で最初にできた歴史あるサービスエリア。眼下に琵琶湖と比叡山の眺望が広がるロケーションが自慢。特にフードコートや展望デッキからは、料理に舌鼓をうちながら絶景を楽しめる。2022年3月にリニューアルして飲食施設なども大充実。「近江牛極 すき焼き重」や「大津ちゃんぽん」など近江の味覚を満喫。シャワールームやマッサージチェア、ランドリー、レストコーナーを完備した「ドライバーズコーナー」もあり、10作品以上の漫画も読み放題。
明治時代の蒸気船を復元した、外輪汽船「一番丸」でびわ湖・瀬田川畔をクルージング。瀬田の唐橋や、紫式部が『源氏物語』の構想を練ったといわれる石山寺など名所を巡る。運航スケジュールは、公式サイトにて要確認。
展示ホールは、琵琶湖の自然と環境をテーマに、多角的に琵琶湖について紹介している。また、科学の不思議や面白さを体験できる展示物を多数用意している。土・日曜、祝日はミニ実験「わくわくサイエンス」や「さわれる地球」の体験もあるので、子供も飽きずに遊べる。プラネタリウムも好評だ。
天平19年(747)に良弁[ろうべん]僧正が開いた名刹。硅灰石[けいかいせき](天然記念物)が露出した境内には、本尊の如意輪観世音菩薩(秘仏・重要文化財)を安置する本堂(国宝)、建久5年(1194)に源頼朝が寄進した多宝塔(国宝)、桃山時代に再建された入母屋造の東大門(重要文化財)などの堂宇が並ぶ。本堂には紫式部が『源氏物語』を起筆したという源氏の間がある。
『これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関』という百人一首の作者で、琵琶の名手として知られる平安時代の歌人・蝉丸を祀る。蝉丸が逢坂山に隠棲していたという伝説にちなんで建てられ、この下社のほか上社が近くにある。境内入口には関の清水跡、本殿横に鎌倉時代の時雨[しぐれ]灯籠と呼ばれる石灯籠(重要文化財)がたたずむ。上社の南西、国道1号北側には逢坂山関跡がある。
清流・瀬田川に面した南郷温泉 二葉屋。岩間寺より天然ラジウム温泉を引き、日帰り入浴も可能な眺めのよい浴場は、開放感たっぷりで心地よい。源氏物語発祥の地石山寺近くに立地しており、鯉の煮付、洗いが名物。近江牛や季節の会席料理も味わえる(要予約)。
金堂に接して立つ覆屋で、ここに湧く井泉は古来より閼伽水として金堂弥勒にお供えされる霊泉。天智・天武・持統の三帝の産湯にも使われたというこの泉には九頭一身の龍神が住み、年に十日、夜丑の刻に姿を現わし金堂弥勒に金の御器で水花を供えるため、その日は何人も近づくことが禁じられていたという。
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