ミシガン クルーズ
ミシガンは、琵琶湖の南湖を周遊する陽気な外輪船。気軽に湖上気分を味わえる。船内では観光案内や音楽ライブショーの他、軽食やビュッフェ料理など多彩な食事が楽しめる。また、最上階のスカイデッキから眺める360度のパノラマは、息を飲むような雄大さ。大津港の他、におの浜観光港、柳が崎湖畔公園港からも乗船できる。ミシガン60分、90分、夜景が美しいミシガンナイト90分の3コースがある。
- 「びわ湖浜大津駅」から徒歩4分/「三井寺駅」から徒歩11分
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ミシガンは、琵琶湖の南湖を周遊する陽気な外輪船。気軽に湖上気分を味わえる。船内では観光案内や音楽ライブショーの他、軽食やビュッフェ料理など多彩な食事が楽しめる。また、最上階のスカイデッキから眺める360度のパノラマは、息を飲むような雄大さ。大津港の他、におの浜観光港、柳が崎湖畔公園港からも乗船できる。ミシガン60分、90分、夜景が美しいミシガンナイト90分の3コースがある。
延暦寺東塔地域の根本中堂から、東海自然歩道を30分ほど歩いた所にある。杉木立のなかに転法輪堂(釈迦堂)、常行堂[じょうぎょうどう](重要文化財)と法華堂(重要文化財)、瑠璃堂(重要文化財)、浄土院、高さ約10mの相輪塔などが立つ。所要1時間。
延暦寺東塔にあり、昭和38年(1963)に坂本の讃仏堂を移築したもので、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮ら比叡山で修行し、各宗の開祖となった僧の等身大の木像を安置する。
延暦寺と日吉大社の門前として栄えた坂本は、古い民家や神社の石塀などに巧みに積み上げられた石垣が見られる。これを「穴太衆積み」といい、坂本地域に住んだ、比叡山の土木と修繕作業などを行っていた「穴太衆」という石工集団の技によって生まれた技法だ。加工を施さない自然のままの石の面を使い、自然の美しさと堅固さを今も保っている。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
大津港の東から盛越川までのびわ湖畔約5kmに渡る公園。園内は6つのゾーンに分かれ、1.1kmの遊歩道なぎさのプロムナードの沿道には、春には花壇に花のじゅうたんが広がる。
天平19年(747)に良弁[ろうべん]僧正が開いた名刹。硅灰石[けいかいせき](天然記念物)が露出した境内には、本尊の如意輪観世音菩薩(秘仏・重要文化財)を安置する本堂(国宝)、建久5年(1194)に源頼朝が寄進した多宝塔(国宝)、桃山時代に再建された入母屋造の東大門(重要文化財)などの堂宇が並ぶ。本堂には紫式部が『源氏物語』を起筆したという源氏の間がある。
最澄が開基した、延暦寺の中心地区。法華総持院東塔は仏教大師により計画され、貞観4年(862)、慈覚大師円仁によって創建された天台密教の根本道場。信長の焼討後400年、昭和62年(1987)に復元再建された。東塔・潅頂堂・寂光堂を総称して法華総持院という。根本中堂(国宝)をはじめ、戒壇院(重要文化財)、大講堂(重要文化財)、國寶殿、延暦寺会館などがある。所要1時間30分。法華総持院東塔堂内は非公開。
琵琶湖から京都へ続く人工水路。着工から約5年かけて、明治23年(1890)に完成した。流通経路として活躍しただけでなく、水力発電や上下水道も整備したことで京都の都市機能は著しく発展した。令和7年(2025)に琵琶湖疏水の諸施設が国宝・重要文化財に指定。春になると、大津港近くの取水口からトンネルまでの疏水沿いに桜が咲き乱れ、多くの花見客で賑わう。春と秋のシーズンは、疏水を遊覧船で巡る「びわ湖疏水船」が運航する。
比叡山で厳しい修行を積んだ僧侶たちが隠居坊として暮らした延暦寺里坊の一つ。邸内には、八王子山を借景に滝や築山を配した約3300平方mの回遊式庭園が広がる。その中に2棟の茶室とあずまやが佇み、たっぷり植えられた木々、手入れの行き届いた苔が四季折々しっとりした風情をかもしだしている。庭園は国の名勝に指定されている。
歌川広重の浮世絵版画の中に描かれた近江八景「瀬田の夕照[せきしょう]」で知られる橋。古くから、東方から京都へ入る関所の役割を担う地で、軍事や交通の要衝であったことから戦場となり幾度も焼き落とされた歴史をもつ。現在の橋は昭和54年(1979)に完成したもので、旧橋の擬宝珠[ぎぼし]が欄干に取り付けられ、昔の面影を残している。
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