若狭鯖街道熊川宿資料館宿場館
かつての村役場として使われていた建物を改修した資料館。レトロな雰囲気の洋館は昭和15年(1940)に建てられたもので、館内には熊川宿の生活用具や資料、鯖街道にまつわる資料などを展示。
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かつての村役場として使われていた建物を改修した資料館。レトロな雰囲気の洋館は昭和15年(1940)に建てられたもので、館内には熊川宿の生活用具や資料、鯖街道にまつわる資料などを展示。
明治43年(1910)に山口県沖で潜水艇が沈没、佐久間殉難とよばれる事故が発生。艇の中で最後まで部下や家族を思い続けた佐久間艇長の、その高潔な人柄や生き方を後世に伝える記念館。
三方五湖の近くにある日帰り温泉施設。白壁、瓦屋根の木造風建築は、どこか懐かしいたたずまい。檜造りの露天風呂と内風呂がある「縄文の湯」、岩造りの露天風呂、塩サウナがある「虹の湯」など、多彩な湯が楽しめ、週替わりで男女を入れ替えている。温泉は神経痛や筋肉痛などに効くそう。
縄文時代の遺跡が数多く残る若狭町にある公園。広大な敷地の中に、縄文時代を体感できる若狭三方縄文博物館「DOKIDOKI館」を中心に、野外ステージで各種イベントが行われる縄文コロセウムや野鳥観察小屋などがある。縄文広場には縄文時代の竪穴住居や縄文の森、環状列石等を再現し、縄文文化にふれることができる。また、パーク内には福井県年縞博物館がある。
若狭牛の育成をしている県営牧場。事前に申し込めば、牛に餌を与えるなどのふれあい体験ができる。また、牧場内にはヤギもいて、牧場ののどかな風景とともに来場者の心を癒してくれる。無料開放しているので、気軽に訪れよう。
美浜町と若狭町にまたがる5つの湖の総称。平成17年(2005)に国際ラムサール条約に登録された。三方湖[みかたこ]は淡水、日向湖[ひるがこ]は海水、水月湖[すいげつこ]、菅湖[すがこ]、久々子湖[くぐしこ]は海水と淡水が混じる。それぞれに水質と水深が異なるため水の色が微妙に違い、五色の湖とも呼ばれる。多種多様な魚介類が生息することから釣客も多く訪れる。若狭湾東岸の三方断層下の沈降部に水が溜まってできたといわれ、周囲の山々や海、5つの湖が入り組んで造り出すその美しい四季折々の景観は、『万葉集』にも歌われている。
5つのテラスや屋内施設が新設され、「三方五湖に浮かぶ天空のテラス」として生まれ変わった。大きなソファーや足湯に座りながら三方五湖・若狭湾の絶景を360度一望できる。山頂カフェも新たに屋内施設となり、店内のカウンターから天候に左右されることなく景色を楽しめる。テイクアウトできるランチもおすすめ。公園内のバラ園は約110種600株のバラが毎年春と秋にきれいな花を咲かせている。また恋人の聖地としても認定されており、二人で向かい合って参拝する和合神社や幸せの鐘など友人・カップルで楽しめるスポットもある。
若狭の古刹・天徳寺の境内奥、日本名水百選「瓜割の滝」を中心に整備された美しい公園。澄んだ湧水が小滝のように流れ出る瓜割の滝付近には、四季折々の花が咲き、特に6月のアジサイは人々を魅了する。公園入口にある「名水の里」では、新鮮な地元野菜や若狭のみやげ品のほか、ペットボトル入りの湧水や持ち帰り用空容器なども販売。平成28年(2016)に実施された環境省「名水百選」選抜総選挙の「おいしさ部門」で第2位に選ばれた。湧水の持ち帰りには清掃協力費が必要。
縄文ロマンパークにある歴史博物館。「縄文のタイムカプセル」と呼ばれる鳥浜貝塚をはじめ、周辺の縄文遺跡から出土した土器や剥ぎ取り(本物の遺跡地層の壁)、丸木舟、7万年間の水月湖年縞(ねんこう)ボーリング資料などを展示。縄文時代の技術・くらし・文化を紹介している。土笛づくり、勾玉づくり、火おこし等の体験可(要予約)。天然の冷蔵庫ともいえる遺跡からの発掘品は、数千年前のものとは思えないほど保存状態がよい。
北陸三十三霊場の第7番札所。本堂には、弘法大師一夜の作と伝わる、花崗岩に刻まれた聖観世音菩薩が安置されている。右手がないため片手観音とも呼ばれる秘仏で、33年ごとに開帳される。次回の開帳日は2026年10月中旬ごろの予定だ。手足の病気やケガにご利益があるとされる。
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