天寧寺(五百羅漢)
文化8年(1811)、彦根藩第11代藩主・井伊直中が建立した寺。羅漢堂に並ぶ五百羅漢は京都の名工駒井朝運[こまいちょううん]作で、会いたい人の面影が必ず見つかるといわれる。
- 「彦根駅」から徒歩14分/「ひこね芹川駅」から徒歩19分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
文化8年(1811)、彦根藩第11代藩主・井伊直中が建立した寺。羅漢堂に並ぶ五百羅漢は京都の名工駒井朝運[こまいちょううん]作で、会いたい人の面影が必ず見つかるといわれる。
近江鉄道本線の駅。駅舎は昭和6年(1931)建築の赤瓦が印象的な洋館建築で、レトロな雰囲気の待合室がある。2013年に登録有形文化財に指定されている。
神を斎く島として、古くから人々に厚く信仰される竹生島を訪れる。復路便までの1時間10分間は島内に滞在できるので、西国第30番札所の竹生島宝厳寺や都久夫須麻神社に参拝を。
国宝彦根城下、夢京橋キャッスルロードに隣接し、広場にガス燈が設置された大正浪漫の雰囲気漂う商店街。名産品の販売や、グルメスポットも点在。
彦根城の北方、別名「お浜御殿」と呼ばれる「旧彦根藩松原下屋敷」は、彦根藩井伊家第11代当主の直中[なおなか]によって文化7年(1810)頃に琵琶湖畔に造営された下屋敷。廃藩置県後も井伊家の別邸となっていた。総敷地面積約2万平方m。現在は国の名勝に指定されており、優れた造園技術を駆使した江戸時代を代表する大名庭園は敷地半分を占める。琵琶湖の水位変化に応じて満ち引きする池は、日本唯一の淡水を利用した汐入形式。西側は洲浜[すはま]が穏やかに広がり、東側には築山が折り重なる深遠な趣となっている。
遠浅で水のきれいな水泳場として家族連れなどの利用客が多く訪れる。周辺ではウィンドサーフィンを楽しむ姿が見られる。
譜代大名筆頭であった彦根藩主井伊家に伝来した美術工芸品、古文書などを収蔵・展示。「井伊の赤備え」と称される甲胄や、能装束、茶道具などの大名道具を常時展示するほか、月に1回の間隔でテーマ展や企画展、特別展などを開催している。建物は彦根城表御殿を復元したもので、江戸時代さながらに再現した藩主の居間や庭園、移築復元された江戸時代の能舞台により大名文化が体感できる。彦根屏風(国宝)を収蔵している。
旧彦根藩・井伊家35万石の居城。元和8年(1622)、井伊直継・直孝によって、約20年の歳月をかけ完成。琵琶湖から直接引き込んだ堀をめぐらし、小高い山に立つ。3層3階の天守(国宝)を中心に、長浜城から移築されたといわれる天秤櫓(国指定重要文化財)、城内の合図のための太鼓が置かれていた太鼓門櫓(国指定重要文化財)、近江八景を模したといわれる大名庭園の玄宮楽々園(国指定名勝)などみどころが数多く残る。天守の内部は見学可。最上階からは琵琶湖が一望のもとに見渡せる。
彦根港からびわ湖のパワースポットと言われている竹生島までのクルーズ船。竹生島には、西国霊場第三十番札所宝厳寺と開運厄除の都久夫須麻神社がある。宝厳寺の本堂は重要文化財、都久夫須磨麻神社の本殿は国宝に指定されている。竹生島までは、1日4便運航している。他にもさまざまなコースがある。
天守と同時に、城下町を一望できるロケーションにあり、峠の茶屋のような風情もいい。9・12・15時に日本の音風景100選に選ばれた寺宝鐘の音を間近に聞くこともできる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。