清水船越堤公園
池の周囲から見晴らし台にかけてソメイヨシノなどが咲いており、美しい景色が望める。桜の花見シーズン中はライトアップもされ、夜桜見物の花見客も多い。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
池の周囲から見晴らし台にかけてソメイヨシノなどが咲いており、美しい景色が望める。桜の花見シーズン中はライトアップもされ、夜桜見物の花見客も多い。
安倍川の支流、藁科川の川中にある島の名で、森の中に木枯神社がある。昔は歌詠みの名所として知られた地で、枕草子にも「森は木枯の森」とうたわれている。川を渡るための橋などはないので遠くからの見学となる。
行基[ぎょうき]により開山されたと伝わる寺。三十三曲りと呼ばれる山道の先にある仁王門(重要文化財)は、室町末期の建立とされ、県内でも1、2の古建築。本堂には行基自作という千手観世音菩薩が納められている。
7世紀後半の白鳳時代に開創。関所鎮護の仏堂が寺の始まりと伝えられ、梵鐘[ぼんしょう]や書画などの文化財を収蔵。山門や鐘楼など歴史的な建造物も多い。足利尊氏と徳川家康ゆかりの寺でもあり、家康が指図したという池泉庭園は国の指定名勝。夏目漱石・高山樗牛・与謝野晶子など多くの文人・詩人が訪れ、天明年間(1781~88年)の作とされる五百羅漢石像は島崎藤村の小説にも登場する。また、平成29年(2017)10月には、江戸時代に朝鮮通信使が当寺に遺した書跡48点がユネスコの「世界の記録」に登録された。
ひょうたん塚古墳を中心に整備されている公園。古墳は古墳時代後期(6世紀初頃)の前方後円墳で、当時いほはら国の有力者の墓といわれている。住宅街の高台にあり、遊具などがある。
梅の名所として知られ、2月下旬~3月上旬には大小約400本の紅白梅が咲き誇る。永平寺・駿河の国の末寺として信仰も厚く、毎年7月19・20日の開山忌大祭は大いに賑わう。開催については要問合せ。
昭和46年(1971)に開館。静岡新聞社・静岡放送の創業者、大石光之助(1896~1971)の近代日本画を中心としたコレクションが主軸。江戸時代中期の駿府城を中心とした街並みを精緻に描いた「駿府鳥瞰図」、徳川家康、秀忠、慶喜の墨書、切手になったこともある美人画の名手、伊東深水の「吹雪」、橋本雅邦の「林間残照図」などを所蔵している。小規模館ならではの切り口で、ユニークな企画展を開催している。若手作家の発掘、幅広い年齢層が楽しめる企画展開催を心掛けている。常設展は開催していないため、ホームページなどで展覧会会期の確認が必要。
緑に囲まれた高台の美術館。東西の風景画をテーマに、モネやゴーギャン、横山大観などの名品を収蔵。ロダン彫刻32点を常設展示する、国内唯一の美術館としても知られている。四季を通じて楽しめる周辺園地の散策も魅力。企画展も随時開催される。
駿河湾に面した海岸公園。園内には芝生の多目的広場や釣り護岸、遊具広場、周囲が一望できる見晴らし山などがある。一番人気は、遊具広場の砂浜に打ち上げられた海賊船をイメージした巨大な帆船遊具。2つに折れた船の胴体部分にはネットやトンネルなどの仕掛けがあり、船内を探検しながらアスレチックを楽しめる。遊具周辺は砂地なので思いきり走り回れるのもうれしい。ドームの中が迷路になった魚礁遊具や、小さい子ども用コンビネーション遊具、ジャブジャブ池も完備。夏場にはたくさんの子どもたちで賑わう。
静岡が誇る富士山の景勝地日本平の麓にある動物園で、多種多様な動物を飼育している。ホッキョクグマをはじめとした猛獣たちをさまざまな角度から観察できる「猛獣館299」や、国内最大級のフライングケージ「フライングメガドーム」など魅力ある施設が充実している。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。