陣馬の滝
源頼朝が巻狩りの際に陣を張ったことに由来する。静かな穴場スポットで、滝つぼのすぐ近くまで行けるのも珍しい。
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源頼朝が巻狩りの際に陣を張ったことに由来する。静かな穴場スポットで、滝つぼのすぐ近くまで行けるのも珍しい。
世界文化遺産である富士山の構成遺産。全国に1300余りある浅間神社の総本宮と称えられている。大同元年(806)、坂上田村麻呂が当地に遷座したと伝わる。境内は広く、長い参道の向こうに立つ現在の本殿(重要文化財)は徳川家康が造営。全国で唯一2階建ての本殿は、浅間造の見事な建物だ。本殿横手にある湧玉池(特別天然記念物)は、かつて富士山信仰の信者たちが登山の前に身を清めた神聖な池。富士山の雪解け水が湧き出したものだが、現在も水量豊かで、富士宮市内を流れる神田川の水源だ。大社の門前通りには、昔からのにぎやかな商店街が続いている。5月のやぶさめ祭りも有名。
日蓮聖人の高弟、日興上人[にっこうしょうにん]が永仁6年(1298)に創建した古刹。境内には、日興上人お手植の幹周り約7mもある巨杉が700余年の風雲・災害に耐え現存し、歴史ある寺らしさが漂う。
山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社(以下「浅間大社」と略記)の祭神である富士神が最初に祀られた場所と言われ、浅間神として現在の浅間大社に遷されることで「山宮」となった。全国の浅間大社の中でも最も古い神社とされる。境内には社殿がなく、富士山を直接拝むための遥拝所があり、古代からの富士山祭祀の形が今も息づいている。土・日曜、祝日には山宮浅間神社の案内所が開所され、富士山世界遺産ガイドが常駐。世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉-」の構成資産の1つ。
富士山西麓に広がる標高700~1000mの高原で、牧草地が多い。雄大な富士山をバックに春から夏はまぶしいほどの緑に、秋は一面のススキに覆われ、どの季節に訪れても美しい眺めが広がる。国道からは牛がのどかに草を喰む、開放感に満ちた光景が見られる。富士ミルクランドや富士花鳥園、もちや、あさぎりフードパーク、まかいの牧場などのレジャー施設もあるほか、スカイスポーツなども盛ん。近年はキャンプ利用が増えている。
富士山を目の前にパラグライダーやカヌーができるスクール。パラグライダーは、自分の力で丘からフワッと飛ぶ体験コース10000円と300mの高さからインストラクターと飛ぶタンデムコース10000円~がある。カヌーは、1000円札の裏に描かれている本栖湖で体験できる。初心者向けの艇を使うのでリラックスして漕げる。家族にも人気(1名6000円)。
日蓮正宗の総本山で、正応3年(1290)に日興上人[にっこうしょうにん]が創建。広い敷地に高さ22m、間口24mの朱塗りの三門、御影堂、江戸時代中期に建てられた高さ34mの朱色の五重塔(重要文化財)など歴史を感じさせる建物が立っている。桜の木が数多く植えられ開花期は見ごたえがある。
富士山を望む広大な観光牧場。動物ふれあいエリアでは、乗馬600円~や人気の牛の乳しぼり体験(無料)ができる。アスレチックのほか、バター作りや日帰りグランピングも楽しめる。自然を満喫できる憩いのエリアでは、ハンモックの森でお昼寝も。農場レストラン、バーベキューハウス、自家製品の販売も行っている。
富士山スカイラインの終点である富士宮口五合目は標高約2400m。富士山登山道の中で、富士山の最高峰・標高3776mの剣ヶ峰まで最短距離となるルート。山小屋の数や収容力は吉田口・河口湖口ルートに次いで多い。登山道・下山道は同じ山道を使い、六合目で宝永山遊歩道を経由して宝永山に立ち寄り、御殿場ルートへ抜けることもできる。7月10日~9月10日の登山期間中には、五合目に富士山総合指導センター、八合目には富士山衛生センターも開設。富士山スカイラインはマイカー規制があるため、事前に確認を。
富士山の2合目・標高1200mに位置する、日本で一番富士山に近いキャンプ場。緑豊かな森の中で、本格的なアウトドアが楽しめる。また夜には、満天の星空が広がり、焚火、お酒で大人キャンプにぴったりのキャンプ場だ。
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