静岡市立日本平動物園
静岡が誇る富士山の景勝地日本平の麓にある動物園で、多種多様な動物を飼育している。ホッキョクグマをはじめとした猛獣たちをさまざまな角度から観察できる「猛獣館299」や、国内最大級のフライングケージ「フライングメガドーム」など魅力ある施設が充実している。
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静岡が誇る富士山の景勝地日本平の麓にある動物園で、多種多様な動物を飼育している。ホッキョクグマをはじめとした猛獣たちをさまざまな角度から観察できる「猛獣館299」や、国内最大級のフライングケージ「フライングメガドーム」など魅力ある施設が充実している。
昭和46年(1971)に開館。静岡新聞社・静岡放送の創業者、大石光之助(1896~1971)の近代日本画を中心としたコレクションが主軸。江戸時代中期の駿府城を中心とした街並みを精緻に描いた「駿府鳥瞰図」、徳川家康、秀忠、慶喜の墨書、切手になったこともある美人画の名手、伊東深水の「吹雪」、橋本雅邦の「林間残照図」などを所蔵している。小規模館ならではの切り口で、ユニークな企画展を開催している。若手作家の発掘、幅広い年齢層が楽しめる企画展開催を心掛けている。常設展は開催していないため、ホームページなどで展覧会会期の確認が必要。
富士山を眺望できる絶景のエリアに立地するPA。ショッピングコーナーでは、お茶をはじめ「安倍川もち」や静岡定番のおみやげ「うなぎパイ」が種類豊富に揃う。フードコートでは、特産の海鮮と静岡B級グルメが楽しめる「富士宮やきそば定食」が人気のメニュー。「手作り唐揚げ定食」や「とんこつラーメン」も自慢の味だ。カウンター席には、コンセントが設置されていて便利。周辺には日本平、久能山東照宮、登呂遺跡などの名所・旧跡が点在。PA手前の日本平久能山スマートICを利用して巡ってみよう。
徳川家康公の遺言により、久能山に遺体が埋葬されその地に家康公を祀る神社として建てられた。全国東照宮の発祥の地。大工棟梁、中井正清によって築かれた社殿は平成22年(2010)に国宝指定。権現造、総漆塗極彩色の社殿および建造物群は、江戸時代初期の歴史的建造物として美麗かつ均整の取れた穏やかさを誇る。また、併設の博物館には家康公の愛用品、歴代将軍の寄進刀剣および多数の所蔵品が収められ、中でもスペイン国王から家康公に贈られた洋時計、歴代将軍の甲冑は全国的な関心が寄せられている。
「みる・きく・さわる」をキーワードにした参加体験型の科学館。自分のからだを使って科学を体感できる約50種類の展示物や、実験・工作などを楽しく学べるイベントがいっぱい。最寄駅から徒歩1分、屋内施設のため雨の日でも快適に過ごせる。
型絵染の技法で人間国宝となった静岡市出身の染色家、芹沢けい介(※けいは金へんに圭)の作品と、芹沢が世界から集めた工芸品を展示。色彩と模様にあふれた屏風やのれん、帯、着物などを見ることができる。展示室の一角では、作品の解説を交えた映像も見られる。美術館の設計は建築家・白井晟一[しらいせいいち]氏。水を活かし、自然の石や植物を利用した建物だ。所要60分。
まねき猫の看板が目印。ピーク時に甘味を蓄えたイチゴを充分に用意するため、土・日曜営業で1家族1ハウス制。ペットと一緒に入園可能なハウスもある。車一台につき、イチゴの鉢を1つプレゼント(1名の場合は不可、なくなり次第終了)。敷地外へ出かけた場合は再入園不可。
日本平山頂と、静岡市街を結ぶ道路。一帯は県立自然公園に指定されている。自然と眺望が楽しめるドライブコースで、途中、眼下に清水港を望みつつ、ところどころで富士山が見られる。四季折々の自然も美しく、春は桜、秋は紅葉が見事だ。途中、静岡県舞台芸術公園、日本平動物園、日本平山頂などに立ち寄りながらドライブを楽しもう。
緑に囲まれた高台の美術館。東西の風景画をテーマに、モネやゴーギャン、横山大観などの名品を収蔵。ロダン彫刻32点を常設展示する、国内唯一の美術館としても知られている。四季を通じて楽しめる周辺園地の散策も魅力。企画展も随時開催される。
昭和18年(1943)に発掘された、弥生時代後期(1~3世紀)の集落跡。住居倉庫や水路、水田、木製農具なども多数発見され、当時の生活解明に大きく寄与した。一帯は遺跡公園として整備。復元された住居や穀物を貯蔵する高床倉庫、水田跡などが見られる。平成28年(2016)、出土遺物775点が重要文化財に指定された(一部を併設の博物館に展示)。所要1時間。
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