飯田城桜丸御門(赤門)
宝暦4年(1754)に建造。紅殻[べんがら]で塗ってあるため赤門とよばれている。鬼瓦には藩主であった堀家の梅鉢紋[うめばちもん]がある。江戸時代には藩主との対面所として用いられ、飯田城が廃城となった明治期からは郡役所の正門として使われた。昭和60年(1985)11月20日、飯田市有形文化財に指定。
- 「鼎駅」から徒歩13分/「桜町(長野)駅」から徒歩16分
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宝暦4年(1754)に建造。紅殻[べんがら]で塗ってあるため赤門とよばれている。鬼瓦には藩主であった堀家の梅鉢紋[うめばちもん]がある。江戸時代には藩主との対面所として用いられ、飯田城が廃城となった明治期からは郡役所の正門として使われた。昭和60年(1985)11月20日、飯田市有形文化財に指定。
元善光寺本堂の地下の真っ暗な回廊を歩く、仏様の体内巡りともいわれる。中央付近では極楽往生開運の錠前にふれることもできる。
駅のそばにある姑射橋から下流に架かる、吊橋・つつじ橋まで広がる緑豊かな自然公園。峡谷沿いには一周約2.5km、所要約1時間の遊歩道が整備されている。遊歩道沿いには伊那節歌碑や天龍峡碑が点在するので、見落とさないよう散策してみよう。東岸にある龍角峯は、昔天竜川の深淵から龍が天に昇り、その後に残ったといわれる巨石。ここは展望台にもなっており、峡谷を見晴らす抜群の眺望が開けている。令和元年(2019)秋に開通した天龍峡大橋の橋桁には、展望用の歩道が完成。水面からの高さ約80mを誇る。両側は全網なので、谷を渡る風を感じながら、空中散歩を楽しむことができる。
JR天竜峡駅から車で2分、歩いて7分ほどの農園。農薬を押さえ、味を大切にする無袋栽培の旬を迎え、美味しくなった品種の順に、直接もぎ取ることができる。「果汁100%のりんごジュース」の試飲もあり。りんごジャム・ストレートジュースのお土産も好評だ。せっかくの機会、小さな子どもはリンゴの木でブランコ遊び、家族、グループで敷物をしいてのんびりと楽しもう。
アルプスを望む大自然の中で育てられたイチゴを堪能。天龍川の朝霧の中で栽培された章姫と紅ほっぺが味わえる。
天龍峡温泉港を出発し、唐笠港まで約40~50分の船旅。春の若葉、夏の山ゆり、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の変化に富んだ大自然の渓谷美、途中ライン下りならではの投網とガイドの案内を楽しめる。
飯田ICから車で15分、風越山の麓のアスレチック遊具のある公園。森から続く斜面を利用し、林の中に21基の遊具を設置。網くぐり、吊り橋のようなものから、ロープウェイという名前のターザンロープなど、比較的難易度の低い遊具が中心。ジャングルジム、すべり台などの複合遊具もあり、小さな子どもでも楽しめる。すぐ近くを流れる王竜寺川は水辺まで下りられるので水遊びもできる。
天竜川をゴムボートで豪快に下るラフティングが楽しめる。距離は国内最長クラス。ガイド付きなので、初心者でも安心。
天竜峡焼きは幕末の頃に飯田藩主が趣味で焼いていたのが始まりで、素焼きの地に篆刻[てんこく]という文字の浮き彫りが特徴(現在は釉がけのものが多い)。茶器・花入れ、マグカップ・鉢など種類も多く、湯のみ1200円~や皿1000円と値段も手頃。予約をすれば体験(料金3500円~、約2時間)もできる。
人形劇のまち飯田の象徴的な施設として平成19年(2007)にオープンした。人形美術家で人形アニメーション作家の川本喜八郎の作品を所蔵。常設展では、代表作のテレビ人形劇「三国志」や「平家物語」を中心に約100体を展示している。スタッフによる解説は、川本氏のこだわりや人形の構造について知ることができ、物語を知らない人でも楽しめる。人形の操作体験も人形美術館ならではのおすすめ。また、アニメーションの定時上映(無料)も行っている。
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