藤崎八旛宮
承平5年(935)創建。平将門・藤原純友の乱において、国家鎮護のために京都の石清水八幡宮を勧請して建立したと伝えられる。境内には朱塗りの楼門や社殿があり、応神天皇・神功皇后・住吉大神を祀る。毎年9月には随兵行列や馬追いなどが行われる例大祭の神幸式が斎行され、約1万7000人が奉仕する。
- 「藤崎宮前駅」から徒歩9分/「水道町駅」から徒歩15分
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承平5年(935)創建。平将門・藤原純友の乱において、国家鎮護のために京都の石清水八幡宮を勧請して建立したと伝えられる。境内には朱塗りの楼門や社殿があり、応神天皇・神功皇后・住吉大神を祀る。毎年9月には随兵行列や馬追いなどが行われる例大祭の神幸式が斎行され、約1万7000人が奉仕する。
熊本城内に鎮座する加藤神社は、熊本発展の礎となった加藤清正公(セイショコさん)をお祀りしている。創建時は錦山神社と称していたが、明治42年(1909)に現社名に改称。また、昭和37年(1962)に現在地に遷宮。境内から見上げる熊本城の大小天守と宇土櫓の眺めは絶景。
真言律宗別格本山蓮華院誕生寺の奥之院。重さ一万貫(37.5トン)の世界最大級の大梵鐘「飛龍の鐘」は通常12時には参詣者も一緒につくことができる(代表者6名)。五重塔内では写経や坐禅ができる。厄を落とす厄皿投げの展望所もある。
広島観音マリーナに隣接した大型ショッピングモール「緑そよぐ大人の海マチ 広島マリーナホップ」内にある水族館。館内では、「輝くサンゴの海」をテーマにしたサンゴ礁が美しいラグーンホールをはじめ、瀬戸内の水景を紹介した「あふれる瀬戸内の命」や「たゆたうクラゲのホール」などの6ゾーンで水中世界を楽しめる。見どころはラグーン水槽で行われるラグーンダイブ。魚たちの生態をダイバーがパフォーマンスと共に紹介。照明を落とした館内が幻想的な空間へと変わる人気の夜の水族館「ナイトアクアリウム」は、土・日曜、祝日の開催(詳細は公式サイト)。
天福元年(1233)に創建され、700年にわたり人吉一帯を治めた相良家の菩提寺。本尊の国指定重要文化財・木造阿弥陀坐像をはじめ、県指定重要文化財、不動明王像、両界曼荼羅、七重の石塔など多くの寺宝をもつ。境内の裏山には、初代から第37代までの歴代藩主の墓が整然と並ぶ。事前に連絡してから訪れたい。寺は後陽成天皇勅願所であり、願い成る寺ということで「1つの願いを1枚のお札におさめて」祈願する一願地蔵菩薩が鎮座。
永尾神社とも言われ、宇土半島南岸の八代海に面する高台に立つ。エイに乗って来たと伝わる海童神[わだつみのかみ]が祭神で、鎮座する地形がエイの尾に見立てられることでこの名が付いたと伝わる。神社前の海上には鳥居と灯籠が立ち、日没前の景色が美しいことで知られる。また、旧暦8月1日前後の大潮で干潮となる未明には、海上沖合に不知火[しらぬい]と呼ぶ光の列の蜃気楼現象が発生することがあり、旧暦8月1日の前日は「八朔祭り」と、鳥居沖合の海上で花火を打ち上げる「不知火海の火まつり」が催される。
応永24年(1417)に開山した曹洞宗の古寺。石をくり抜いたユニークな山門と、春に咲くカイドウ、秋にはイチョウの木やモミジの紅葉が美しく、名所として有名。門前にかかる石造りの眼鏡橋も美しい。寺宝として十六羅漢図・地獄十王図を収蔵する。四季折々の切り絵の御朱印と書置御朱印がある。事前予約で解説もしてくれる。
阿蘇神社の北にあるため北宮とも呼ばれ、初代阿蘇国造の速瓶玉命[はやみかたまのみこと]など4神をまつる。杉木立に囲まれた境内には、速瓶玉命お手植えと言われる国指定文化財の「手野の大杉」があったが、台風により被害を受け、樹齢2000余年の杉の幹が国造神社の由緒を語る杉として保存されている。
室町期に元の高僧によって創建された雲巌禅寺[うんがんぜんじ]の奥にある洞窟。洞窟内に石造りの岩戸観音が祭られている。宮本武蔵が籠もり、兵法書『五輪書』を書いた所でもある。
明治3年(1870)、明治天皇の勅命で菊池氏の居城跡に創建された。境内に立つ菊池神社歴史館(料金:500円、時間:9~17時、休み:無休。所要30分)には、松囃子能[まつばやしのう](重要文化財)など貴重な文化財を収蔵。
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