能福寺
『源平盛衰記』によると養和元年(1181)に京都で没した清盛の遺骨を当時の住職が持ち帰り、平清盛廟を作ったといわれる。だが現在、遺骨の所在は明らかになってはいない。日本三大仏と言われる大仏を拝観できる。
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『源平盛衰記』によると養和元年(1181)に京都で没した清盛の遺骨を当時の住職が持ち帰り、平清盛廟を作ったといわれる。だが現在、遺骨の所在は明らかになってはいない。日本三大仏と言われる大仏を拝観できる。
風見鶏の館のすぐ横、石段を登りつめた所にあり、風見鶏の館はもとより、神戸市街を見渡せる絶好の展望名所として有名。北野という地名も、この神社に由来するといわれている。その昔、平清盛公が京都の北野天満宮を勧請して建立したといわれ、学問の神様・菅原道真公を祀る。
南北朝時代に活躍した智・仁・勇の名将、楠木正成公を祀り、楠公[なんこう]さんの愛称で親しまれている神社。境内の表神門右手には、水戸光圀[みつくに]直筆の正成公の墓碑がある。宝物殿には、書画や武具など、正成公ゆかりの品々が展示されている。都会の喧騒の中にあって、広々と緑あふれる境内は都会のオアシス。毎年正月には、全国から100万人近くの参拝客が訪れる。
日本書紀によると、神功皇后摂政元年(201)に、神功皇后が新羅より御帰還の途中、武庫の水門で「吾を御心長田の国に祠れ」とのお告げを受け創祀されたという、全国有数の名神大社。祭神の事代主神は、「恵美主[えびす]さま」「福の神」として、商売繁盛、産業振興、開運招福、厄除解除の神として崇敬され、神戸市民から「長田さん」と親しまれている。
高野山真言宗の古刹、天平10年(738)聖武天皇勅願・行基菩提創建と伝わる。平清盛が福原に遷都した際、高倉天皇より「新鞍馬寺」の寺号を賜り栄えた。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の神戸別院。鉄筋コンクリート5階建てにアーチ型の屋根、インド風の尖塔など、これまでの日本の仏教建築とは異なるエキゾチックな建築様式から、「モダン寺」と呼ばれ親しまれている。
建立1800年以上の歴史を誇る神社で、恋愛成就のご利益があると名高い。気になる人や理想のタイプを「愛の手紙」に詳しく書き、「愛のポスト」に投函することで、恋愛が成就するといわれている。ほかにハートの絵馬で願掛けできたり、恋みくじが引けたりと、恋に悩む人に寄り添ってくれる。
江戸時代には、東本願寺の別院で「有馬御坊」とよばれていた真宗大谷派の寺。金の湯から湯本坂を5分ほど上ったところにある。「未開紅」と名付けられた樹齢二百余年の紅梅があり、3月中旬になると梅の花を楽しみに多くの人が足を運ぶ。その実を食べれば子宝に恵まれると伝えられ、「はらみの梅」「にんしんの梅」ともいわれている。
奈良時代に和気清麻呂[わけのきよまろ]が開いたという古刹で、再度山の中腹南斜面に立つ。弘法大師が唐へ渡る前後の2回参拝したと伝わる。本尊の如意輪観音は行基の作とされ重要文化財。
秀吉の正室北政所の別邸跡と伝えられる。沙羅樹園[さらじゅえん]と呼ばれる庭には樹齢300年といわれる沙羅双樹の大木があり、6月中旬には椿に似た白い花をつける。
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