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かすみがうら市随一の景勝地といわれる歩崎の高台にある寺。正式には宝性院歩崎山長禅寺といい、深い木立の中に朱塗りの仁王門と茅葺きの小さな本堂がひっそりと立つ。本尊の十一面観音像は、安産と漁師たちの水上安全の守り神として平安時代から厚く信仰されてきたという古仏。境内の一角、東屋が設けられた展望台からは霞ヶ浦が眼下に広がり、左に天王崎、正面に三又沖、右手に浮島・大山を望む絶景が望める。
国道51号の西側の森のなか、一段低くなった窪地に鎮座する古社。承暦2年(1078)の創建で、広島県の安芸の宮島から分霊したと伝わり、祭神は市杵島姫命[いちきしまひめのみこと]。地元では安産の神様として、子生の弁天様[こなじのべんてんさま]の名で親しまれている。小さな一間社流造の本殿と拝殿が、窪地の中央の小さな池の中に朱塗りの欄干に囲まれて立ち、周囲をぐるっと一周できる。今もなお一部鮮やかな彩色が残る向拝柱には精巧な竜の彫刻が施されている。
古河歴史博物館にほど近い長谷観音は、正式名は明観山観音院長谷寺という。本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置する。鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。古河城の鬼門除けとして、かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。現在も初詣や厄払いに多くの人が訪れる。祈願(11時・14時)の際には本堂内の菩薩像を拝観できる。
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