ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
一言の願い事でも疎かにせずに願いを叶えてくれるといわれる一言主神を祀る神社。入口には樹齢500年のむくの木があり、厳かな空気に包まれる。大同4年(809)の創建と伝えられ、別名事代主神ともいい、言行一致の神様として信仰を集めている。毎年9月13日には秋季例大祭が執り行われ大勢の参拝者で賑わい、別日に行われる奉祝祭では、綱によるカラクリ人形と仕掛け花火が合わさった「からくり綱火」などの伝統芸能が奉納される。
応永21年(1414)創建と伝えられる、浄土宗の名刹。十代目の了学上人に徳川家康の孫嬢千姫が深く帰依し、菩提寺と定めたところから、徳川家から本堂や鐘楼(現在再建設備中で見ることはできない)などの再建に多大な寄進がなされた。江戸時代初期の寺院建築の粋を極めた本堂平成19年(2007)改修をはじめ、仏具や調度に徳川幕府の威光が感じられる。本堂左手には千姫の墓がある。
国道51号の西側の森のなか、一段低くなった窪地に鎮座する古社。承暦2年(1078)の創建で、広島県の安芸の宮島から分霊したと伝わり、祭神は市杵島姫命[いちきしまひめのみこと]。地元では安産の神様として、子生の弁天様[こなじのべんてんさま]の名で親しまれている。小さな一間社流造の本殿と拝殿が、窪地の中央の小さな池の中に朱塗りの欄干に囲まれて立ち、周囲をぐるっと一周できる。今もなお一部鮮やかな彩色が残る向拝柱には精巧な竜の彫刻が施されている。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。 トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。