一乗院
至徳3年(1386)に快範上人が開いた寺で、北関東三十六不動尊霊場の25番札所。本尊の不動明王は、佐竹氏54万石の本尊だった仏像。水戸光圀から賜ったという室町時代作の薬師如来坐像や聖徳太子立像、鎌倉中期に仏師運慶が作ったと伝わる毘沙門天像なども安置されている。境内には日本一の大きさを誇る毘沙門天像や七福神、持ち帰って願い事を祈るための願い石なども。11月1~7日の菊まつり、1月3日のだるま市、毎月第4日曜の骨董市は多くの参詣者で賑わう。
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至徳3年(1386)に快範上人が開いた寺で、北関東三十六不動尊霊場の25番札所。本尊の不動明王は、佐竹氏54万石の本尊だった仏像。水戸光圀から賜ったという室町時代作の薬師如来坐像や聖徳太子立像、鎌倉中期に仏師運慶が作ったと伝わる毘沙門天像なども安置されている。境内には日本一の大きさを誇る毘沙門天像や七福神、持ち帰って願い事を祈るための願い石なども。11月1~7日の菊まつり、1月3日のだるま市、毎月第4日曜の骨董市は多くの参詣者で賑わう。
安土・桃山時代に結城家18代目当主秀康が、娘・松姫の菩提を弔うために建立したと伝えられる弘経寺。浄土宗関東十八檀林(宗派の学問所)の一つとしても知られる。寛保2年(1742)、江戸時代の結城の文化に多大な影響を与えた俳人・砂岡雁宕を頼って結城を訪れた与謝蕪村は、その後、弘経寺に身を寄せ、墨梅図や楼閣図などのすぐれた襖絵を残した。桜並木のある緑豊かな境内には雁宕の墓や蕪村の句碑がある。
律令国ごとに鎮座する「総社」の1つで、常陸国(現茨城県)の神々を祀る。国指定史跡「常陸国府跡」に隣接する高台に約1000年前に鎮座したのが始まり。中世には鎌倉将軍家をはじめ武家の崇敬を受けた。最重要の祭りである「例大祭(石岡のおまつり)」には江戸から明治時代にかけて石岡市内の様々な祭りの要素が取り入れられ、市民が「関東三大祭」と豪語する賑やかな祭礼に発展。約30台の「幌獅子」や15台の江戸型の山車が大神輿とともに練り歩き、毎年数十万人の観光客が訪れる。
元和8年(1622)に徳川2代将軍秀忠[ひでただ]が訪れたという、眞宗大谷派の名刹。必見は関東に現存する最古の梵鐘といわれる、建永元年(1206)銘の銅鐘(重要文化財)。この梵鐘はかつて土浦城内にあり、代々時の鐘として用いられていた。市内宍塚[ししづか]の般若寺、潮来市の長勝寺の鐘とともに、常陸三古鐘にあげられている。
道路から坂道を下った窪地に建つため、別名を穴寺とも呼ばれる臨済宗妙心寺派の寺。本堂天井に描かれた迫力満点の竜の絵は、江戸時代後期の画家・谷文晁が描いたと伝わるもの。日照りに困った農民が雨乞いの際に水をかけたところ、見事に雨を降らせたという伝説が伝わっている。本尊である檜の寄木造の釈迦如来立像は鎌倉時代末期の作と推定されている典型的な清涼寺式像で、国の重要文化財に指定。収蔵庫に安置されているが、毎年4月8日に一般開帳される。
筑波山に鎮座し、伊弉諾尊[いざなぎのみこと]と伊弉冊尊[いざなみのみこと]を祀る神社。夫婦神2神が祀られていることから、縁結びや夫婦和合に御利益があるといわれている。御本殿は男体山と女体山の山頂にあり、中腹の拝殿は遥拝殿となっていて、筑波山登山の起点でもある。近くには筑波山梅林があり、早春には多くの人で賑わう。男体山の山頂へはケーブルカーで約8分で山頂駅到着、下車徒歩10分。茨城県指定の文化財もある。
世界最大高さ120mの青銅製大仏。その迫力ある姿は遠方からでも目にすることができる。胎内は光の世界など5層に分かれており、地上85mまではエレベーターで昇って見学できる。大仏の足元には四季の草花で彩られる花畑が広がり、お猿のステージも開催している(金曜休演、12・2月の公演日は公式サイトにて要確認)。
皇紀元年(紀元前660)創祀と伝えられる、常陸国一の宮で、国指定の史跡。水戸藩初代藩主・徳川頼房[とくがわよりふさ]が奉納した鮮やかな朱色の楼門は、熊本県阿蘇神社、福岡県筥崎宮[はこざきぐう]と並ぶ日本三大楼門の一つ。その先には本宮(重要文化財)が厳かに鎮座している。禊[みそぎ]の場として有名な御手洗池のそばには、名物のみたらしだんごを売る茶店が並び一服できる。
日本百名山の一つに数えられる筑波山は、男体山と女体山の2つの峰をもつ山。その筑波山の標高877mの最高地が女体山山頂。ゴツゴツした岩が積み重なる山頂には、筑波山神社の女体山本殿が鎮座し、関東平野はもとより、晴れた日には富士山も一望できる。女体山山頂へは山麓から登山道があるほか、ケーブルカー山頂駅から徒歩15分、ロープウェイ山頂駅からは徒歩5分ほどで登れる。男体山山頂へは山頂連絡路で徒歩35分ほどで、景観を楽しみながらの散策に格好だ。
源頼朝が鎌倉入りを前にした文治元年(1185)に、武運長久を祈願して創建した臨済宗の名刹。江戸時代に徳川光圀の肝いりで修復整備を行い、唐様建築で茅葺きの仏殿が再建された。境内には北条高時寄進の銅鐘(国指定重要文化財)や、松尾芭蕉が『鹿島紀行』で詠んだ句を刻んだ碑が立っている。
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