水戸市森林公園
里山の自然に囲まれた広大な公園。この一角に恐竜の実物大模型が点在している。古生代末期の原始恐竜から白亜紀の巨大恐竜、新生代のマンモスなどが14体もあり、この数は関東一だ(施設の部屋貸しは有料)。
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里山の自然に囲まれた広大な公園。この一角に恐竜の実物大模型が点在している。古生代末期の原始恐竜から白亜紀の巨大恐竜、新生代のマンモスなどが14体もあり、この数は関東一だ(施設の部屋貸しは有料)。
5つのダムと池の周辺にフォリーという装飾的建物が点在し、イングリッシュローズをはじめ四季折々の花を楽しめる秘密の花苑がある。英国法人の設計・建材を使用した本格的な英国風景式庭園。
金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。天保13年(1842)、徳川斉昭によって造園され、民と偕[とも]に楽しむ場にしたいという願いから偕楽園と名付けられた。広々とした園内には約100品種3000本の梅が植えられ、2月中旬~3月中旬に行われる梅まつりには、梅の木が咲き誇る園内を存分に楽しめる。梅の季節が終わると桜、ツツジ、そして9月には萩が園内を彩る。一角には、斉昭が自ら設計したといわれる木造2層3階建ての好文亭も再建され、公開されている。
県立自然公園にも指定されている御前山は、別名「関東の嵐山」とも称され、紅葉をはじめ四季折々の移ろいを見せてくれる。山は原生林で覆われており、植物、昆虫も多く生息する。御前山の名は、孝謙天皇と道鏡の悲恋伝説に由来するとか。山のふもとには、道の駅かつらがあり、町内で採れた新鮮野菜や、土産品を買うことができる。
梅の名所・偕楽園の隣に位置する湖。周囲は公園として整備されている。湖周辺には700本余りのソメイヨシノやボタンザクラ、シダレザクラが植えられており、桜並木の遊歩道やサイクリングコースがある。千波湖の桜は4月上旬~中旬頃まで鑑賞することができる。
約1.3km続く砂浜・磯原海岸のシンボル。砂浜から目と鼻の先の海中に、大きな島がぽっかりと浮かんでいる。震災の影響で以前の3分の2程度の大きさになり、樹木もなくなっている。
昔から山岳信仰の拠点として崇められてきた標高658mの竪破山は、花園花貫県立自然公園内にあり、茨城百景にも数えられている地。寛治元年(1087)、源義家が奥州遠征の途中に、戦勝祈願のために立ち寄ったところ、神様が夢の中に現れて一振りの太刀を授けた。義家がその太刀で山中にある大岩を斬りつけると、岩は真っ二つに割れ、以来その岩を太刀割石と呼ぶようになったという伝説が残る。山の名前はこれが転じたもの。江戸時代には水戸藩の第2代藩主・徳川光圀もこの地を訪れており、不動滝(奈々久良の滝)等の三滝と太刀割石等の七石が奇観を成すことから、「三滝七奇石」と名付けたと伝えられている。
広大な笠間芸術の森公園内にある「陶の杜」。自然の地形をそのまま利用したヒノキの森の中に29名の陶芸作家の17作品が展示されている。土を自由に操る魔術師たちの創った森では、作品を見て楽しむだけでなく、直接触れて楽しむことができる。
平成27年(2015)に国名勝に指定された、日本三名瀑のひとつ。久慈川の支流・滝川にかかる落差120m、幅73mの滝で、四段に流れ落ちることから別名四度の滝とも呼ばれている。平安の歌人・西行法師が「四季に一度ずつ訪れなければ、真の風趣は味わえない」と絶賛したとも伝えられている。滝の正面には観瀑台があり、岩壁を四段になって落ちる豪快な姿を見ることができる。冬は結氷することもある。
北条大池周辺は山々を背景にした桜の名所で、春の訪れとともに池の周囲に植えられた桜が見事に咲き誇り、淡いピンクの花を映しだす静かな水面がひときわ印象に残る。近くには奈良・平安時代の役所跡である平沢官衙[かんが]遺跡があり、3棟の倉が復元されている。
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